自分で口火を切って手にした挑戦の機会。

できることを一つずつ増やしてきたから未知の領域にも立ち向かえる。

2015卒吉井竜太

開発部 エンジニア / 豊橋技術科学大学卒業

自分で口火を切って手にした挑戦の機会。

できることを一つずつ増やしてきたから未知の領域にも立ち向かえる。

2015卒吉井竜太

開発部 エンジニア / 豊橋技術科学大学卒業

History

豊橋技術科学大学に編入

もっと優秀な同世代に沢山出会って可能性を広げたいと思い、一念発起。

衝撃を受けた17歳の夏

親の影響でものづくりに興味を持ち高専へ。当時は比較的保守的なマインドだったが、島根でRuby合宿というのに参加したことをきっかけにすごい同世代と会い刺激を受け視野が広がる。

2015年 basic入社

100名以上いる中から優秀賞受賞!

大学4年生の卒業論文のプレゼンで優秀賞を受賞。いかに”魅力的に見せるか”を学ぶ。

ウィークポイントの克服へ!

運用フェーズのフランチャイズ事業部で効率化・仕組み化を手がけるが、JavaScriptを書けるようになりたいと思い上長に相談し、2016年マーケティングオートメーションツール「ferretOne」のフロントエンドの開発を行うポジションへ。ウィークポイントと感じていたフロントエンドだったが、JavaScriptだけでなく、CSS設計やマークアップのレギュレーションなどデザインチームとの調整もできるように。

社員の声

MEMBER

History

衝撃を受けた17歳の夏

親の影響でものづくりに興味を持ち高専へ。当時は比較的保守的なマインドだったが、島根でRuby合宿というのに参加したことをきっかけにすごい同世代と会い刺激を受け視野が広がる。

豊橋技術科学大学に編入

もっと優秀な同世代に沢山出会って可能性を広げたいと思い、一念発起。

100名以上いる中から優秀賞受賞!

大学4年生の卒業論文のプレゼンで優秀賞を受賞。いかに”魅力的に見せるか”を学ぶ。

2015年 basic入社

ウィークポイントの克服へ!

運用フェーズのフランチャイズ事業部で効率化・仕組み化を手がけるが、JavaScriptを書けるようになりたいと思い上長に相談し、2016年マーケティングオートメーションツール「ferretOne」のフロントエンドの開発を行うポジションへ。ウィークポイントと感じていたフロントエンドだったが、JavaScriptだけでなく、CSS設計やマークアップのレギュレーションなどデザインチームとの調整もできるように。

社員の声

MEMBER

フロントエンド開発に挑戦!

やりたいことができた時に手をあげれば挑戦させてもらえる土壌がベーシックにはあります。配属当初はフランチャイズ事業部でしたが、「JavaScriptが触りたいからそれをやれる事業部に行きたいです!」と希望したら、割とスムーズに引き継ぎができ翌月には異動できました。自分がやったことは他の人が再現できるようにする、というベーシックの開発文化があり、できるようになったことは自分もその都度ドキュメントとして残したりしていたので、次への挑戦に比較的早く移行できたと思います。最初は何をしていいか全くわからず手も足も出ない期間が1ヶ月くらい続きましたが、ベトナムのメンバーにも教えてもらいながら徐々にできることを増やし、今ではフロントエンド全般を担当しReactなどのJavaScriptのフレームワークやatomic designというデザインに関するワークフローも業務に取り入れることで理解できるようになりました。異動から半年くらいは駆け抜けたな〜という感じでしたね。

クライアントからのフィードバックがモチベーション。

マーケティングオートメーションツールのferret OneにはホームページやWEBサイトなどを誰でも簡単に作成・更新できるCMS機能もあります。そのCMS機能を用いてクライアント自身にコンテンツを更新していただくので、B to B to Bであったり、B to B to Cであったり、とにかく多くのお客様からの声を拾うことができます。なおかつ自分が任せてもらっているフロント領域はUI・UXの改善などで、そういった多くのクライアントやユーザに直接的に訴えかけることができるので、ダメな箇所は叩いてもらえるし、使いやすいものや綺麗になったものに関しては「良くなった!」と、素直なフィードバックがもらえるので、それがモチベーションになっています。開発する際も、理想の状態は提示されるものの、そこにたどり着くための手段は自分で考えて行動していくことも多いですし、ものによっては上司でさえ答えを持っていないことをやらせてもらってたりするので、責任ややりがいも大きいです。

タスク一つとっても、理想を考えること

例えば、「バグを修正する」というタスクがあった時に、そのものを潰していくような仕事をしてしまうと非常につまらない。でも、プロダクトの全体像を意識することができると、一つのバグ修正でもどうすればユーザーにとってあるべき姿に近づくのか、ということを考えるようになる。時間はかかったとしても、そうすることで後々のバグが少なくなり、結果的に仕事が早く進むという経験を何度もしています。「自分のプロダクトという意識をもつこと」が開発マインドにあるのでこの点はみんな意識していますね。あと、無理はしないこと。自分でできないことは素直にその分野に強い人に任せる方が目標達成には近道です。

仕事を円滑に進める相互理解の場

WebマーケティングLT(事業部の相互理解ピッチプレゼンの場)やTGIF(開発部の月1カジュアル勉強&交流会)などの社内イベントがあるので、新たな発見や知識の吸収などがしやすい環境です。インプットはもちろんですが、相互理解の場でもあります。その人の強みや性格を理解すると、「〇〇のことなら〜〜さんに聞こう」というように社内に相談できる人が増えるという意味でも、こう言った機会は重宝しています。最近はベトナムのメンバーと一緒に仕事することが多いのですが、言葉の壁は多少あるものの、一緒にランチに行ったりコミュニケーションを大切にしているので、頼りたいときに頼れる関係性ができています。

就活生に一言!

就活の時点で、「絶対これをやりたいんだ!」という熱量を持てる何かがある人はとても素敵だし魅力的だと思います。ただ必ずしもそうではない人もいると思います。曖昧に考え自分の道なんだと自己暗示し就活を進めるのはとても勿体無いことだと思います。
事業内容だけでなく、自分の譲れない軸をきちんと考え、まずは環境に身をおいて見るというのも1つの手だと思います。自分はベーシックの最終面接で代表の秋山さんに「目標は目標でしかないけど、それを達成できたときにみんなで一緒に喜べたら最高だよね」と言われたときにその体験を自分もしたい、と共感できたことが入社の決め手でした。価値観を共有できたり、思考性が一致している人が多くいる企業で働けることは企業にとっても個人にとってもハッピーなことだと思います。

イベント

EVENT

学生向けのイベントをやっています。

今年10月に新たに誕生したbasic bar。開放的はこの場所では日々アイデアが生まれている。しかし、夜になるとbarへと変化する。お酒が常備されており、皆がコミュニケーションを取るこの場所でベーシックの人事や社員と楽しく話してみませんか??

月に一度、Webマーケティング事業部が集まって行うLT。数名の登壇者が自分の自分の経験やWebマーケティングにおける知識を共有する。Webマーケティングで世の中の問題解決をするベーシックのさらなる発展につながるイベントとなっている。

月に一度、エンジニアが集まって行うTGIF。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られている。(TGIFの様子はブログにて公開中)

basic bar

今年10月に新たに誕生したbasic bar。開放的はこの場所では日々アイデアが生まれている。しかし、夜になるとbarへと変化する。お酒が常備されており、皆がコミュニケーションを取るこの場所でベーシックの人事や社員と楽しく話してみませんか??

事業部LT

月に一度、Webマーケティング事業部が集まって行うLT。数名の登壇者が自分の自分の経験やWebマーケティングにおける知識を共有する。Webマーケティングで世の中の問題解決をするベーシックのさらなる発展につながるイベントとなっている。

TGIF LT

月に一度、エンジニアが集まって行うTGIF。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られている。(TGIFの様子はブログにて公開中)

All the entries are here.

全てのエントリーはこちらから。

ベーシックでは本選考エントリーの他にも、オープンオフィスイベントやインターンシップなど、皆とコミュニケーションが取れる場を多数用意しております。まずは相互理解を深めるためにも、一歩を踏み出してみませんか?皆様からのエントリーをお待ちしております。

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