エンジニアから念願のマーケターへ。

ポジションが変わっても、自分の軸は変わらない

2014卒宇田 菜摘

マーケティング部 マーケター / 公立はこだて未来大学卒業

エンジニアから念願のマーケターへ。

ポジションが変わっても、自分の軸は変わらない

2014卒宇田 菜摘

マーケティング部 マーケター / 公立はこだて未来大学卒業

History

CGの技術に圧倒!

小5の時に見た映画『ハリーポッター』のCGの鮮明さに衝撃を受けた。

ものづくりに目覚めた幼少期 

NHKのテレビ番組『つくってあそぼ』のわくわくさんが大好きで、”つくる楽しさ”を覚えた。

2014年 basic入社

公立はこだて未来大学入学

これからの時代エンジニアリングはどの分野でも必須になる!という考えでシステム情報科学部へ。

2015年(新卒2年目)第2四半期開発部門MVPノミネート

企画からエンジニアリング、ディレクション、マーケティングまで一貫して手がけた口コミサイトのセッション数を3倍まで成長させた。

『年間ルーキー賞』を受賞

同年12月、メインの開発業務だけでなく採用活動や全社課題への協力、”力まず恐れず”のアウトプット姿勢を高く評価される。

2016年7月 エンジニアからマーケターへ職種変更

マーケティング部の人員強化のタイミングで「やってみないか」と提案を受け、これを承諾。現在は事業部を横断して複数のサイトのマーケティングを担当。

2016年(新卒3年目)第1四半期開発部門MVPノミネート

同サイトの10,000セッション達成!グロースハッカーとして、マーケティングもエンジニアリングもできる人材へ成長。

社員の声

MEMBER

History

ものづくりに目覚めた幼少期

NHKのテレビ番組『つくってあそぼ』のわくわくさんが大好きで、”つくる楽しさ”を覚えた。

CGの技術に圧倒!

小5の時に見た映画『ハリーポッター』のCGの鮮明さに衝撃を受けた。

公立はこだて未来大学入学

これからの時代エンジニアリングはどの分野でも必須になる!という考えでシステム情報科学部へ。

2014年 basic入社

『年間ルーキー賞』を受賞

同年12月、メインの開発業務だけでなく採用活動や全社課題への協力、”力まず恐れず”のアウトプット姿勢を高く評価される。

2015年(新卒2年目)第2四半期開発部門MVPノミネート

企画からエンジニアリング、ディレクション、マーケティングまで一貫して手がけた口コミサイトのセッション数を3倍まで成長させた。

2016年(新卒3年目)第1四半期開発部門MVPノミネート

同サイトの10,000セッション達成!グロースハッカーとして、マーケティングもエンジニアリングもできる人材へ成長。

2016年7月 エンジニアからマーケターへ職種変更

マーケティング部の人員強化のタイミングで「やってみないか」と提案を受け、これを承諾。現在は事業部を横断して複数のサイトのマーケティングを担当。

社員の声

MEMBER

「もっとこうしたい!」問題解決欲求が私の原動力。

就活の会社選びでは、エンジニアでも要件定義や上流工程から関われること、エンジニアから別の職種へキャリアチェンジができることを重視しました。もともと私はものづくりが好きで、「もっとこうしたら良くなるのに!」という改善したい欲求を強くもっている方でした。だから、エンジニアとして仕事をする上でも”ただ言われた機能を作るだけ”のような受託型の仕事は絶対したくないと思っていました。また、エンジニアを極めたいわけではなく、エンジニアのスキルや知識・働き方を知った上で、企画職やディレクターになりたかったので、キャリアチェンジは面接の時点で伝えていました。
その上でベーシックを選んだ理由は、私は飽き性なところがあるので(笑)、様々なサービスを自社で運用開発していることが魅力的でした。BtoBからBtoC、BtoCtoCまで幅広く手がけていると脈略がないようにも見られがちですが、全てにおいて根本には”問題解決”という思想があることにとても共感したのが決め手です。

チャンスが来た時にそれを手にできるかは、それまでの私の信頼と実績で決まる

エンジニアとして入社し、1年目は与えられた仕事をこなすことで精一杯でした。同時に採用イベントでメンターにも抜擢していただいたり、社内行事の幹事を担ったり、メイン業務の他にもチャレンジの多い年でした。2年目では、開発を担当していたサービスのディレクターが違うチームに異動になったことから、そのサイトの責任者をやらせてもらう機会をいただき、サイトが将来どうなっていたいか?という視点で1から考え企画書を作成。上司もすぐ「やろう!」と言ってくれて、実行・運用まで一貫して手がけました。ゆくゆくはエンジニアのことがわかるディレクターやマーケターになりたかった私にとって、このプロジェクトはどうしてもやり抜きたかった。結果、目標としていた1万セッションも達成することができました。現在は、事業部として重要な指標は何か?マーケターとしてどうやったら貢献できるか?を考え、他のメンバーも率いながら仕事をしています。約束を守ることは前提ですが、手を挙げた人が機会を手にできるチャンスや環境があると思います。

目指していた次の挑戦のステージへ

エンジニアとしてキャリアをスタートしたものの、プロのエンジニアとしてずっとやっていくことは考えてませんでした。いずれはディレクターやマーケターになりたかったので、それは上司との面談でも相談していました。その意向を汲んでくれ、マーケティング部の人員強化のタイミングで声をかけてもらったことをきっかけにマーケターに職種変更し、全社横断チームであるマーケティング部へ異動となりました。
マーケターになってからは、実装の完了から数字の達成に目標がシフトしたことや、マルチタスクが増えたことで煩雑になるタスクの管理が課題となったり、新たな挑戦と向き合っています。

エンジニアの経験が、今の土台になっている

新卒で入社してから3年目で3事業部2職種を経験することになりましたが、まず事業部のビジョンと目標を理解し、それらを各サイトのビジョン・目標の策定に反映させ、さらに戦略・タスクへと落とし込むという思考プロセスは全てに共通しています。特に理想の状態をメンバーとちゃんと共有していることは非常に大切で、それが明確になっていれば、判断基準がわかりやすくなりスピードと精度が上がります。また、エンジニアをやっていた経験は、要件定義や工数出しの際に役に立っています。工夫する余地がないくらいガチガチに要件を固めてしまうと、エンジニアは楽しみがなくなるので、あくまでも実現したいことや理想の状態を伝えて、実装や解決方法はエンジニアに委ねることを意識しています。そのおかげか「仕事がしやすい」と言ってもらえたのは嬉しかったですね。

無駄をなくして、より挑戦できる組織へ

今目下の課題としているのは、横断チームとして、全社共通の仕組み化を進めていくことです。脱属化人を掲げるようになってから、ノウハウの共有などはだいぶ進んできてはいますが、シートが複数点在していたり、やり方もバラバラだったり整っていないせいで生まれいてる無駄がまだまだたくさんあります。早くその無駄をなくし、新しいことに積極的に取り組んでいける組織にしたいです。

こんな人と働きたい!

事業部やサイトの将来を考えて、それに対して「○○みたいになったらいいな」というような問題意識や理想を持てる人。それを一緒に叶えたい!
問題意識が強い人や、現状に満足せず常に改善点があると思っている人と一緒に働きたいですね。

イベント

EVENT

学生向けのイベントをやっています。

今年10月に新たに誕生したbasic bar。開放的はこの場所では日々アイデアが生まれている。しかし、夜になるとbarへと変化する。お酒が常備されており、皆がコミュニケーションを取るこの場所でベーシックの人事や社員と楽しく話してみませんか??

月に一度、Webマーケティング事業部が集まって行うLT。数名の登壇者が自分の自分の経験やWebマーケティングにおける知識を共有する。Webマーケティングで世の中の問題解決をするベーシックのさらなる発展につながるイベントとなっている。

月に一度、エンジニアが集まって行うTGIF。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られている。(TGIFの様子はブログにて公開中)

basic bar

今年10月に新たに誕生したbasic bar。開放的はこの場所では日々アイデアが生まれている。しかし、夜になるとbarへと変化する。お酒が常備されており、皆がコミュニケーションを取るこの場所でベーシックの人事や社員と楽しく話してみませんか??

事業部LT

月に一度、Webマーケティング事業部が集まって行うLT。数名の登壇者が自分の自分の経験やWebマーケティングにおける知識を共有する。Webマーケティングで世の中の問題解決をするベーシックのさらなる発展につながるイベントとなっている。

TGIF LT

月に一度、エンジニアが集まって行うTGIF。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られている。(TGIFの様子はブログにて公開中)

All the entries are here.

全てのエントリーはこちらから。

ベーシックでは本選考エントリーの他にも、オープンオフィスイベントやインターンシップなど、皆とコミュニケーションが取れる場を多数用意しております。まずは相互理解を深めるためにも、一歩を踏み出してみませんか?皆様からのエントリーをお待ちしております。

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