Original

『新卒4世代を集計!』数字で見るベーシック新卒社員

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
気がつけばもう24歳、でも周りからはよく28歳と言われます。

昨年、人事部長の新田がこのような記事を書きました。

数字で見るベーシック社員その2
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2016/04/22/220343

それを見た僕は新卒社員にフォーカスをして、このような記事を書きました。

『新卒3世代を集計!』数字で見るベーシック新卒社員
https://recruit.basicinc.jp/blog/3years-data

この記事を書いてから1年、今では新たに17新卒10名がベーシックで活躍しています。

今日は2017basic新卒の入社式!テーマは"理想を持ってやり抜くこと
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2017/04/03/183237

今回は2014年4月入社の新卒〜2017年4月入社の新卒を

・出身地

・出身大学・所在地域

・性別

・血液型

・職種

・ジョブチェンジ


で見ていきたいと思います。(2017年8月28日時点)

終盤にはインタビューもあるので最後まで読んでいただけると嬉しいです!

数字でみるベーシック新卒社員

出身地

なんと関東と関西の人数が同じ!関西・滋賀県出身の僕にとっては大変嬉しいことです。
気になったので、関西出身者を府県別でチェックしてみました。

滋賀県=2

奈良県=2

大阪府=1

京都府=1

全体で見ると、関東は約2割、残りの約8割は関東圏外出身という結果になりました。
昨年集計した時は3割超が関東出身者だったので、地方出身者が増えているということになります。

出身大学・所在地域

出身大学となると関東が約3割を占め、一番多いということがわかりました。それでも約7割は関東圏外。

出身地域、出身大学所在地を見ると、地方採用を強化した結果がここに現れていると感じます。


地方学生の採用を強化します!
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2016/11/25/190347

性別

昨年調べたときは、女性比率が24%だったので、若干増えています。

今年から新しい休暇制度が始まり、女性特有の体調不良などの際に取得できる休暇「エフ休」が導入されました。女性社員がもっと増えるといいなー。

新しい休暇制度はじめました
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2017/06/05/135006

血液型

日本人におけるABO式血液型の割合は、おおよそA型40%、O型30%、B型20%、AB型10%といわれています。

引用元:一般社団法人 日本血液製剤協会

日本人全体と比較してみるとベーシック新卒社員はA型が少なく、B型が多いことがわかります。basicなのでB型が多く集まるのかな?と思いましたが。。。関係ないですね。

個人的に気になったのが、4%を占めている「不明」。自分の血液型は皆知っているものだと思っていましたが、知らない人もいるんですね。

職種

※カスタマーサクセスとは「顧客を成功に導くことを目的とし、成功までのプランの設計、能動的なサポートを担う職種」です。

ベーシックではビジネスコース(総合職)とエンジニアコースと2つの新卒採用のルートがあります。ビジネスコースはセールスやマーケター、カスタマーサクセスと複数の職種に分かれますが、エンジニアコースは統一してエンジニアになります。その影響で、エンジニアが多くなっています。

ジョブチェンジ(職種変更)

約半分がジョブチェンジをしています。今年入社した新卒10名の内、6名がビジネスコース(総合職)なのですが、全員がすでにジョブチェンジを経験しています。

上記に6名以外にも

・新卒3年目でセールス⇨マーケターへ

・新卒3年目でエンジニア⇨マーケターへ

・新卒1年目でディレクター⇨セールスへ


といったジョブチェンジが過去にありました。

地方出身者にインタビューしてみました

新卒1年目/滋賀県生まれ/関西大学出身/男性/B型/セールス/ジョブチェンジ経験済みの神田に地方から東京に就職することについてインタビューをしました。

ちょるる:関西から東京に就職すると決めた時、何か不安などはありましたか?

神田:もちろんありました。東京に行くことに抵抗があった訳ではないですが、大学までずっと関西に住んでいて、友達の多くが関西にいるので寂しい気持ちはありました。

ちょるる:実際東京で生活をしてみていかがですか?

神田:寂しい気持ちはほぼなくなりましたね。実際に東京に来てみると、僕と同じく関西から東京に就職した友達がたくさんいます。関西にも帰る機会は多く、だいたい3ヶ月に1度は戻り、その時に会いたい人に会っているので、充実した生活をしてます。

ちょるる:意外と関西から東京に就職している人って多いですよね。そんな中、東京で就職してよかったと思うことはありますか?

神田:「東京で就職しなければできないこと」はないとは思いますが、よく言われている「情報量」「チャンスの数」というものは東京の方が多いなーと感じます。あとこれはベーシック特有かもしれないですが、地方出身者が多く、地方のお土産がよくオフィスに並んでいるので、全国に行っている気分になります。笑

ちょるる:お土産で全国を味わうという発想はなかった。。。神田は関西の採用イベントに参加しましたね。

神田:あれは緊張しましたね。僕が就活生のときにベーシックと出会ったイベントというのもあり、思い入れは強かったです。当時、東京の企業に会いたいとは思っていたものの、わざわざ自分から知らない企業に会いに行くことはしませんでした。企業側が来ないと会えない、という状況で実際に企業が来てくれるのは自分の勉強にもなるし、選択肢が広がるのでいいなぁと思っていました。

その一つがベーシックです。ベーシックはイベント参加だけでなく、香川や大阪での独自イベントのように、地方に目を向けた活動はとてもいいなぁと学生のときからずっと思ってますし、今後もその取り組みを続けて欲しいと思ってますよ。ちょるるさん!

これからも地方採用に力を入れていきます

ベーシック新卒4年分のデータ、いかがでしたでしょうか。

地方出身者・地方大学出身者が多いのは、ベーシックが地方の学生にも目を向け、採用を続けて来た結果です。これからも地方に目を向けて学生と接点を持って行きたいと考えています。

その一環として、ベーシックでは一緒にワークショップを行う団体様を募集しています。

『学生団体の代表/企画担当者様へ』自分の理想を描くワークショップを行いませんか?
https://recruit.basicinc.jp/blog/eventplanning

少しでも興味を持っていただいた方はfacebookで気軽にメッセージをください。全国どこへでも行きます!

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う