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社会人になって学んだこと「自分の解を持って相談する」

こんにちは

ベーシックのちょるること鈴木諒です。

今回は僕が社会人になって学んだことの中から「自分の解を持って相談する」ということに関して書きたいと思います。

ではご覧ください!
 

自分の解を持って相談する

 解を持つというとなんだか固いイメージがありますが、「私はこう思う」というのを持っておくということです。それを持った上で相談するというのが僕が学んだ大切なことです。

例えば仕事で「わからないことがあるから先輩に相談しよう。」と思った時に、「これわからないんですけど、どうすればいいですか?」ではなくて「私はこう思うのですが、どう思いますか?」と自分の解(意見)を持った上で相談するということです。

イメージで言うと骨を用意して行く。そして肉の部分を相談しながら付けていくという感じです。これがとても大切だなぁと学びました。


なぜこれが大切なのかというと

・仕事のスピード

・自分の成長スピード

この2つが早くなるからです。
 

仕事のスピード

解を持って相談することで、先輩から「この部分をこうした方がいい」「これはなくてもいいかもしれない」と部分的にアドバイスをもらうことができます。

自分の解=骨があることで、肉付けしやすい状態になっています。その状態になっていれば、修正するべき場所が見つかったとしても、「どこをどう修正しればいいのか」が明確です。なので仕事のスピードが早くなると僕は思います。

この仕事のスピードが早くなるというのは、自分だけでなく、「相談に乗ってもらう先輩」対しての配慮でもあります。

人の時間は有限で、その時間をいただいて仕事を見てもらっています。その中で「これどうしたらいいですか?」と何もない状態から意見をアドバイスを求めると、先輩もアドバイスをするのに時間をかけることになってしまいます。

しかし自分の解を用意すれば「こいつはこの部分はしっかりできているけど、この部分は修正が必要だな」とわかってもらえるので、アドバイスをもらうという点でもスピードが違うと思います。
 

自分の成長スピード

 仕事のスピードにも紐付いているのですが、「この部分をこうした方がいい」と言うアドバイスがあれば、今の自分のアウトプットの中で、どの部分をどう改善すべきなのかがわかります。

「ここをこうすればいいのか!」「これはそんなに重要視しなくていいんだ!」と理解できる範囲での改善点が見つかるので、改善もしやすいと思います。

そうなれば今後はそれを改善してアウトプットをすれば、できなかなったことができるようになる=成長になると思います。
 

まとめ

他にも利点はあるとは思いますが、「スピード」というところで「自分の解を持って相談する」というのは大切だと思います。
 

それに自分で考えずに先輩に相談して、言われたことをやるよりも、自分で考えて仕事をしていく方が充実感もあると僕は思います。

これは社会人だけでなく、学生団体の活動やゼミの活動などでも有効だと思うので、みなさんも「自分の解を持つ」ということを意識してみてください。

今回はこのへんで、ほなほな!

 
鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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