本当の「コミュニケーション能力」は話す力だけではない

こんにちは

ベーシックのちょるること鈴木諒です!

実は5月から足元に扇風機を置いて仕事をしています。

みなさん一度は「コミュニケーション能力が大切やで」と言われたことはありませんか??ネットで調べてみても、それに関する記事が数多く出てきます。(これとか、これとか)

就活でも、社会人になっても必要とは言われますが、コミュニケーション能力とは一体何でしょう??今回は僕が社会人一年目で学んだ、コミュニケーション能力について書いていきたいと思います。

 

コミュニケーション能力とは

まずコミュニケーションは2つの行動に分けることができます。

・話す
・聞く(質問する。ではなく、傾聴するの意味)

この2つです。
なので「コミュニケーション能力」は

・話す力
・聞く力

となります。
「コミュニケーション能力」と言うと、「プレゼンテーション」や「結論から話す」など、「話す力」のことばかり考えがちですが、「聞く力」のほうが大切だと社会人になって学びました。

 

「聞く」とは

まず、「聞く目的」は何でしょう?
それは「何かを知るため、理解するため」だと思います。

ベーシックが大切にしている考えに「インプット×アウトプット」というものがあります。これは「インプットが増えれば、アウトプットも増える、そして質があがる」というものです。

相手の話したいことをしっかりと聞くことでインプットが増えるので、できるだけ相手の話を聞けるのが理想ですよね。

 

相手の話を聞くために必要なこととは

ネットで調べると、「相槌を打つ」「質問をする」などの相手の話を聞くためのテクニックがでてきますが、相手の話を聞くためには3つのマインドセットが必要だと思います。

・相手を尊重する気持ち
・関心を持つ
・素直さ


相手を尊重し、相手の話に関心を持ち、それを素直に聞く。これらのマインドセットがあれば自然と相槌を打ち、疑問が生まれて質問をすることが増えると思います。そうすることで、相互理解が深まり、物事を円滑に進めることができるようになると考えています。

まとめ

コミュニケーションにおいては、話す力だけでなく、聞く力が大切になってきます。「相手を尊重し、相手の話に関心を持ち、それを素直に聞く」というマインドセットがあれば、自然と質問も生まれ、理解が深まるので、それが聞く力となります。それによってインプットが深まり、自分のアウトプットも良くなります。そして相互理解にも繋がり、一緒に何かを進めるのがより円滑になります。

ぜひ、「聞く」ということも意識しながらコミュニケーションをとってみてください。

では今回はこの辺で、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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