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問題解決のために必要な「問題発見」をするには??

こんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です。

いきなりですがみなさん、「問題解決力が必要だ!」と言われたことはありませんか??

セミナーや就活、講演会などで聞いたことがある方も、ネットの記事で書いてあったのを見たという方も多いかと思います。

ですが、問題解決をするにはまず問題を発見する必要があります。見つかってないものどうこうすることはできないので、まずは見つけることが必要です。今回はそんな問題発見をするために必要なたった一つのことを紹介したいと思います。

 

まず問題解決とは

問題解決とは、一言で言うと「理想と現状のGAPを埋めること」です。あるべき姿(理想)と今の状態(現状)にGAPがある場合、それを問題と捉えることができ、そのGAPを埋めることが問題解決です。

例えば、公園を歩いていて、目の前にゴミが落ちていたとしましょう。



もし「ゴミのない綺麗な状態」という理想があれば、目の前に「ゴミが落ちている」ことは問題として捉えることができます。その時にあなたはどうするでしょうか??そのゴミが落ちている状態を、ゴミのない綺麗な状態にする、要するに理想と現状のGAPを埋めることが問題解決になります。そのための手段として、例えばゴミを拾ったとしましょう。



そうすることで「ゴミのない綺麗な状態」という理想と現状が同じ状態になったので、GAPは埋まり、問題解決ということになります。



上の例はとてもシンプルな例なので、「簡単!」と感じた方もいるかと思いますが、これを実生活のあらゆることに当てはめて行うことができるようになるには日々意識する必要があります。

そして最初に説明した通り、問題を解決するにはまず問題を発見する必要があります。どうすれば問題を発見することができるでしょう。僕は

「理想を描く」

ということが大切であると考えています。
 

理想を描く

目の前で起こっていることに対して、理想を描くことが問題の発見になると思います。

自分の将来像でも、日々の業務の中でも(ベーシックではよく「これの理想の状態は?」と問われます。)、ゼミの中でも「理想を描く」ことが大切です。

繰り返しになりますが、問題解決とは理想と現状のGAPを埋めることです。
理想が無ければ、GAPは生まれないので、目の前で起こっている現象を問題として捉えることはありません。

前述の例で考えると「ゴミのない綺麗な状態」という理想がなく、「ゴミが落ちていても、落ちていなくても変わりないし気にならない」という人にとっては「ゴミが落ちている」という現象は問題ではないのです。

ですので、理想を描くことが問題を捉える上で大切です。

 

まとめ

簡潔に言うと、問題解決というのは「理想と現状のGAPを埋めること」です。そして問題を発見するために大切なのは「理想を描くこと」だと思っています。

ですので、みなさんも身近なところから理想を描いてみてください。自然とその理想のためにどうすればいいかが思い浮かんでくると思います。

では今回はこの辺で、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う