サマーインターンで自己理解・自己成長するために意識すべき3つのこと

みなさんこんにちは

ベーシックのちょるること鈴木諒です!

関東と関西でセミの鳴き声が違うので、適応するのに時間がかかっています。

 

突然ですが、この夏休みにインターンシップに参加する人は何を意識して参加する予定ですか?

何か目的があって行く人

交通費支給なので旅行気分で行く人

ただとりあえず行く人

人によってさまざまだと思います。

2年前の僕もサマーインターンシップに参加していたのですが、「いろんな人に会える」「交通費が出る」という理由から参加していました。しかし、社会人になってから振り返ると「こうしておいたらもっと良い経験にできたかも」と思うことがあります。

今回はそんな僕が社会人になってから気がついた自己理解・自己成長するために「サマーインターンで意識すべきこと」を3つお伝えしたいと思います。僕はもうサマーインターンに参加することができませんが、みなさんにはぜひ意識してもらいたいと思います。
ではどうぞ!

 

目標を持つ

「目標を持つことが大切」というのはサマーインターンに関しても共通だと思います。目標を持つのが良いと思う理由は「自己理解が深まる」というところにあると思います。

例えば「誰よりも発言する」という目標で取り組んだ場合に、その目標に向けて、たくさん発言をしようとすると思います。その発言をするプロセスの中で「もしかしたら発言するのが苦手かもしれない」や「どんどん発言するより、相手の話を聞いてまとめるのが向いてるかもしれない」など、自分の得手不得手に関して感じる部分がでてくると思います。

「相手の話を聞いてまとめるのが向いてるかもしれない」と思った場合は、次のサマーインターンで「相手の話を聞いてまとめる役に徹する」という目標を掲げ、実際に行ってみると本当に得意なのかどうかがわかります。

 

自分と向き合う

ただサマーインターンを楽しく過ごすというのも良いのですが、どうせなら成長したくないですか?
サマーインターンで成長するためには、そこでの自分の行動や思考に向き合う必要があります。

「終わりよければ全てよし」とポジティブなことはいいことです。ですが、自分の行動を振り返り、「あのときどうすればよかったのか」と考えることで、次回からその悩んだときと同じようなことが起きても、うまくできるようになると思います。インターン直後にメンターの方に聞いて見てみると違う視点で自分を知ることができるので、より深く自分と向き合うことができると思います。

 

自分の将来と照らし合わせる

自分の将来を考えながらサマーインターンに取り組む方が良いと思います。なぜなら「サマーインターンは、その会社で働くイメージをするのに適した環境である」からです。

会社があって、人がいて、事業が動いている。それを見れる機会はなかなかありません。そこで自分の将来と照らし合わせて、「こんな風に働きたい」や「こんな人になりたい」とイメージすることがサマーインターンだけでなく、将来を有意義に過ごすことにつながると思います。自分の将来と照らし合わせようとすると、自然と会社のこと、自分のことを理解しようとするので、企業理解・自己理解が深まりやすくなります。

 

まとめ

サマーインターンシップはさまざま気づきを得る環境が用意されています。その気づきを得れるかどうかは、そのときの自分の意識次第だと思っています。なんとなくで参加するより、目標を掲げ、自分と向き合い、将来を考えながら参加する方が、何倍も得れるものが多いと思います。ぜひ、これらを意識しながらサマーインターンに挑んでみてください!


では今回はこの辺で、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う