新卒入社2ヶ月目で人事になった僕の目指す人事像

みなさんこんにちは!

ベーシックの「ちょるる」こと鈴木諒( すずきりょう)です。

友達内、社内ではほとんどの人にちょるると呼ばれています(写真の一番右のでかいやつです!)。

 

僕は4月にベーシックに入社し、5月から人事総務部・新卒採用担当になりました。
(写真は人事総務部の服装が偶然にも全員白で統一されていたときの写真です。)

新卒1年目で人事というなんとも珍しい配属を受けた僕が、今後ブログをばりばり書いていきます。

 

今回は初めてのブログということで、

人事として僕がどんな人になりたいのかについて書きたいと思います。

 

僕の目指す人事像

今僕が考えてるのは3つあります。 

 

①   相手(就活生)よりも相手のことを考える人

就活生は採用される側、選ばれる側というスタンスで就活をしています。強気な方の僕もそんな気持ちで就活をしていました。そんなスタンスの就活生はかなり緊張しているし、内定取りたい!って思いが強い人が大半だと思います。そんな就活生に、あまりその人のことを考えずにこうした方が良い、ああした方が良いって目上の方、特に社会人が言ってしまうと、鵜呑みにしてしまって自分の考えを内定を取るために変えてしまうなんてことが起こり得ます。そんな就活生がぶれぶれの状態で内定を取り、入社したとしてもどこかでミスマッチが起こり、その人にとっても企業にとっても不利益になってしまうような気がするんですよ。ですので、相手の意見や思いをしっかりと尊重し、相手以上に相手のことを考えられる人になりたいなと思います。

 

②   気づきを与えられる人

就活生の大半が自己分析と呼ばれるものをしますが、これって自分一人でやってもわからないなって就活生時代に実感しました。じゃあどんな時に自分のことがわかるかというと、先輩や社会人の方に自分のことを話しているときです。まとまりがなく、文脈もばらばらで自分のことを語ったときに、「つまりこういうこと?」「ってことはこうだよね。」など、自分では整理できていなかったことを整理してもらったり、新たな気づきを与えてくれたりする機会がありました。今度は僕が気づきを与える側の人になりたいと思います。そのためにも、①にも書いた、相手よりも相手のことを考えられるようになるのは必須だなと感じます。

 

③   学生と対等な関係でいられる人

これも就活生時代の経験が影響しています。就活を始めるとそれまで課外活動やインターンで会っていた社会人の方に対して、急に就活生と社会人という壁を感じて固くなってしまうんですよ。そうなると就活生は自分のことを気軽に話しにくくなったり、話しても伝わりにくかったりすると思うんですよ。僕はまだ社会人になって2ヶ月目で、学生・就活生と一番年齢的に近い人事になるので、それを活かして学生と対等な関係を築いていきたいなと思います。

 

これら3つが僕の目指す人事像ですが一言にまとめると、

ベーシックに入る入らないに関係なく、就活生に寄り添い続ける人事になりたいと思っています。

 

これからよろしくお願いします!

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鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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