社会人1年目の僕が学んだオリジナリティを出すよりも大切なこと

こんにちは
ベーシックのちょるること鈴木諒です!

社会人になり5ヶ月目になりました。もうすぐ6ヶ月目に突入します。

 

あっと言う間に時間が過ぎていく毎日を過ごしていますが、そんな中で一つ学んだことがあります。それは「やるべきことをしっかりやろう」ということです。

 

なぜこんなことを言うかというと、僕は少し勘違いをしていて、「オリジナリティを出そう」「すごいことをしよう」とする考えが強く、目の前の「やるべきこと」「当たり前のこと」を雑に扱っていたことがありました。

 

学生時代、講演会やインターンシップで多くの方に「オンリーワンになれ」「自分にしかできないことをするのが良い」「自分だけの価値を発揮しろ」など、心に刺さる言葉をたくさんいただきました。

そしてこれらの言葉を聞いた僕は、自分にしかできないようなこと、人とは変わったこと、まさにオリジナリティを発揮することが大切だと思っていました。そしてそれが優秀であったり必要とされる人であると思っていました。


そのまま社会人になった僕ですが、僕はオリジナリティを発揮することはできませんでした(と思っています)。かっこいいことをして、かっこいい成果を出すというドラマみたいなことは起きませんでした。

そんな中、一つ成果を出すことができたことがあります。それがTwitterの運用です。行ったことはすごい地味で単純なことで、ツイートをして、フォローをしてということしかしていませんが、結果としてフォロワーが2桁から4桁まで増えました(フォローしてくださっているみなさん、ありがとうございます!)。

ちなみにこちらがそのTwitterのアカウントです。
https://twitter.com/basicrecruit
フォローお待ちしています!

 

これはほんの一例ですが、成果を出すために行うことは地味であり、当たり前のことが多いと最近感じます。

 

まとめ

今回は僕が日々の業務で最近感じたことをつらつらと書かせていただきました。大切なことは「やるべきことをしっかりとやる」ということ。
これは勉強でも、仕事でも、就活でも同じだと思うんですね。雑にやっても、成果が付いてくることはあると思いますが、再現性に欠けるので、また次同じ成果を出すということが難しくなるなるのではないかなと思います。

 

ぜひみなさんも「やるべきことをしっかりとやる」という意識を持って、日々を過ごしてもらいたいと思います。


では今回はこの辺で、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う