インプット&アウトプットについて学んだこと

みなさんこんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です!

みなさんは何か目的があってインプットをする時に、その方法として読書をしたり、セミナーに参加したり、様々だと思います。

なぜ僕がこんなことを聞くのかというと、ベーシックの行動指針の一つに「インプット&アウトプット」というものがあるからです。

それがこちら

これはベーシックのクレド(企業の理念やビジョン、行動指針などが書かれているもの)の1ページなのですが、行動指針の1つになるほど「インプット&アウトプット」を大切にしています。

そんなインプット&アウトプットと連呼して始まった今回のブログは僕が最近感じた「インプットが無ければアウトプットは生まれない」ということについて書きたいと思います。

インプットがなければアウトプットは生まれない

僕が最近感じたのは「インプットが無ければアウトプットは生まれない」ということです。箱(脳)に何も入っていなければ何かを出そうとしても出すことができないのは当たり前のことですが、それを身を持って感じました。

というのも、先日、ブログのテーマは決まっているのに、中身が全く書けないという事態に陥りました。空っぽの箱から何かを出そうとしても無理で、書けたとしても何も伝えることができないと思い、そのテーマについて書くのをやめました。

中身が書けないということは原因として考えられるのは、

①箱の中身を取り出すのが下手、要するに頭の中にあるものを文章化するのが下手

②箱の中身が空っぽ、要するに文章化するものすらない

この二つだと思います。

今回の場合、文章が全く書けない状態だったので、②が原因だと僕は考えています。小さなことのようにも見えますが、これを他のことに当てはめると、意見が出てこない、新しいアイデアが出てこないということになります。

この経験により頭ではわかっていたつもりの「インプットがなければアウトプットは生まれない」ということを身を持って感じました。

 

まとめ

僕が伝えたいことは「インプットがなければアウトプットは生まれない」ということです。でもインプットがあればアウトプットは生まれます。

今こうやってブログでアウトプットできるのも、身を持ってインプットの大切さをインプットしたからです(ややこしいですね)。

ですので、今後はより本を読んだり、記事を読んだり、インプットを意識していきたいと思います。そして、ブログを通じてどんどんアウトプットしていきたいと思いますので、今後も読んでいただけると幸いです。

では今回はこの辺で、ほなほな!

 
鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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