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「地方にIT教育を」TechAcademy最優秀賞の彼が作りたい世界とは

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
カカオ99%のチョコレートはもはや苦い粉の塊です。ぜひお試しを。

先日公開した新卒インタビュー第二弾はご覧いただけましたでしょうか?

・脱「親の決めたレール人生」底辺大学生が月間20万PVのメディアを作るまで。

今回は第三弾ということでえんた、こと遠藤拓也くんにインタビューをしました!


出身地:宮城県
大学:岩手県立大学(17卒)
所属:CTO室・エンジニア
好きなもの:牛タン、ラーメン

 

えんたインタビュー!

岩手の技術力向上のために活動した学生時代

ちょるる:学生時代はどのようなことに打ち込んでいたんですか?

 

えんた:学生エンジニアが交流できる場作りに力を入れていました。エンジニアの勉強会やハッカソンに参加したいと考えていたのですが、僕の住んでいた岩手にはそういう機会があまりなくて。。。

そうとなれば自分たちで作るしかないと思い、友達や数少ない勉強会に参加していた他大学の人に声をかけ、勉強会・ハッカソンの運営を行いました。だいたい30人ぐらい集まりました。

ちょるる:0から30人を集めるのはすごい!
えんたはクラウドファンディングもやっていましたね。どんな活動のためにやっていたんですか?

 

えんた:あれは小中高生向けのIT教室を作るためにやっていました。元々ものづくりが好きで、工業高校に入った僕はハッキングに興味を持ち始めました(笑)。ですが、ハッキングはブラック、ホワイトにやりたいと思って色々探っている時にプログラミングに出会いました。

ですが、本を買って独学で始めた勉強は続きませんでした。その時に「プログラミングを教えてくれる場所があったらいいな」と思っていたので、その場所を実現しようとしました。クラウドファンディングのページがこちらです。


http://ishiwari.iwate.jp/pj/IswX4859807

 

ちょるる:目標金額を軽く超えていますね!

 

えんた:応援してくださる皆さんのおかげで目標に達し、実現することができました。

今では「人と人とのつながり」を自分自身の考えに行動が伴って初めて得られるものだと感じています。お金で買えるわけでもない、勉強したから作れるわけでもない。

行動することで共感してくれる人が生まれ、つながりが深まり、同じ志を持って活動してくれる人が増える。そうするといつしか自分がその人たちのために何か力になれたらと思う時が来るんですよね。これが恩返ししたいという気持ちなのかなと気がつきました。

 

得体の知れない人柄?

ちょるる:ベーシックに入社した理由を教えてください!

 

えんた:まずベーシックとの出会いは人事部長の新田とCTOの桜庭が僕が通っていた大学に来ていたのが始まりでした。ベーシックが開催するハッカソンへの募集できていたのですが、そのときに桜庭の得体の知れない人柄に惹かれました。

 

ちょるる:得体の知れない人柄?笑

 

えんた:言葉にはできないんですが。。。エンジニアだからこそ感じるオーラがありました。実際ハッカソンに参加した時に交流があり、この人についていけば間違いないと感じました。

今一緒に働いていてわかったのですが、技術力が高いことはもちろん、新しい技術に対するアンテナの高さ、ユーザー目線で開発に取り組む姿勢、そして開発部のビジョンであるenjoy hackingを体現しているところをとても尊敬しています。

 

ちょるる:人に惹かれて入社、僕と同じですね。

 

えんた:人だけでなくベーシックの目指す「問題解決」にも惹かれました。

ものづくりが好きな人は作るという行為そのものが好きです。それに加えて、給料をいただきながら、自分の作ったもので誰かの問題を解決できるなんて、これ以上の幸せはないんじゃないかと思っています。

 

社内の問題解決をする日々

ちょるる:本当に楽しそうに仕事をしていますね。具体的にはどんなことをしているのですか?

 

えんた:僕はCTO室というところに属していて、桜庭の元で仕事をしています。そこでは、他のエンジニアが事業の開発に集中して取り組める体制を整えたり、社内で困っていることを解決したりしています。

 

ちょるる:尊敬している人の元で働けるのはいいですね!仕事のどのようなところにやりがいを感じますか?

 

えんた:既存のものを改善するというよりは、0から1を作ることが多く、触れたことのない分野に挑戦できるので日々やりがいを感じています。また、開発したものを社内で使ってもらってすぐにフィードバックがもらえるのも嬉しいですね。作ったものがどうだったのかは気になるので。

 

ちょるる:えんたが日々心がけていることを教えてください!

 

えんた:Done is better than perfectです。完璧に作るよりはまずは時間内に完了させるということを意識しています。これは僕が初めてプログラミングを教わった時の先生が教えてくれた言葉で、ずっと忘れられず、今では当たり前になっています。最近では、これを前提にその先の工程も考えた上で仕事を進めることを意識しています。
 

コンテストで最優秀賞受賞!

ちょるる:そういえばえんたは以前、テックアカデミーのコンテストで最優秀賞を取っていましたね!おめでとうございます!

えんた:ありがとうございます!正直、かなり自信がありました(笑)。メンターさんがつきっきりで、いつでも質問OKという状態だったので、自分の頭の中にある作りたいものを伝え続け、どうやればそれが形にできるのかを一緒に詰めていきました。受賞できてよかったです!
 

地元宮城で夢を見つけるきっかけを作りたい

ちょるる:えんたの将来の夢は何ですか?

 

えんた:地元でIT教育をしたいです。ただプログラミング教えるだけではなく、集客から世の中に作ったものを広める方法、お金を稼ぐ方法まで教育していきたいなと思っています。

そしてITという分野で人が没頭できる夢を見つけるきっかけを作りたいと考えています。

その入り口がITで、もしその中で没頭できるのであればそれに熱中してほしいですし、もし見つからないとしても次の道を提示してあげれるような教育をしていければと思っています。

 

人との出会いを重ね、自分のやりたいことを見つけよう!

ちょるる:最後に、就活生にメッセージをお願いします。

 

えんた:「これなら寝る間も惜しんで、ご飯を食べなくてもいいぐらい没頭できる!」という夢や目標がある人はそれをぜひ貫いてほしいと思います。

ですが、実際、そう簡単に夢や目標が見つかる訳でもないと思います。そんな時は、人と会う回数を増やしてみてください。

人に会うだけで、「あ、なんかすごい」「自分も頑張らなきゃ」「ちょっとやってみようかな」が少しずつ積み重なって、考えが整理されて、自分の欲を満たせそうな事が見えてくると思います。

その結果、自分がやりたい仕事、なりたい姿が見えてくると思います。

 

えんたに会ってみたい人、ぜひ遊びにきてください!

新卒インタビュー第3弾、いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!

もっとえんたのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?社内barを学生向けにオープンしています。


学生向けオープンオフィス「basic bar」

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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