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「どのようにすれば勝ち続けられるか」自分の会社をより発展させるためベーシックへ

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
好きなスイーツはジャンドゥーヤ(ナッツ類のペーストとチョコレートの混合物)。ヘーゼルナッツがうますぎる。。。

昨年、ベーシックにはどんな人が新卒で入社しているのかを皆さんにお伝えすべく、新卒1年目にインタビューをし、それをブログで連載していました。


・入社5ヶ月目で部署を異動し、1位を獲得したこだまにインタビューをしました。

・【プロジェクションマッピング制作】シラキングにインタビューしました!


また、内定者インターンをしていた2人にもインタビューをしました。

・内定者インターン・あすみんってどんな子?

・内定者インターン・甲斐くんってどんな人?


上記の2人に加えて8人が入社した17新卒。

・今日は2017basic新卒の入社式!テーマは"理想を持ってやり抜くこと"
 
今回からベーシック新卒人事ブログでは、昨年と同様、17新卒へのインタビューブログを連載して行こうと思います!

トップバッターは、将来親の会社を受け継ぐことを見越して日々奮闘している、はっしーこと橋本大祐くんです。

出身地:長崎県
大学:早稲田大学
所属ferret One部・既存顧客のサポート
好きな食べ物:ホルモン、焼き鳥

はっしーインタビュー!

部活・連盟代表・イベント企画運営に精を出す学生時代

ちょるる:よくfacebookではっしーの活躍は見てましたが、改めて学生時代はどんなことをしていたのか教えてください。

 

はっしー:注力していたことは3つ、「ソフトテニス部での活動」「ソフトテニス連盟の代表」そして「就職・キャリア系のイベント企画運営」です。

 

ちょるる:部活だけでなく、連盟代表とイベント運営。。。それだけ様々な活動をしていると学びも多かったんじゃないですか?

 

はっしー:それぞれの活動で学びがありましたね。ソフトテニス部では日本一5連覇を成し遂げました。そこにいたるまで「どのようにすれば勝ち続けられるか」を常に意識していたので、今でもこの考え方がクセになっています。

またソフトテニスというスポーツの性質上、相手の気持ちを読むことや素早い意思決定は身についたと思います。

 

ちょるる:「どのようにすれば勝ち続けられるか」と自然と考える状態になっているのは羨ましいですね。常に前を向いて進んでいけそう。連盟の代表としての活動、イベントの企画運営も教えてください。

 

はっしー:連盟代表時は、内閣府や文科省・スポーツ庁、各都道府県や、大手の会社とのやりとりが多く、業務も多岐に渡る中、それを2人でこなしていました。そこでタスクを多く抱えてもそれをこなすやり方であったり、仕事の基礎のようなものは自然と習得しました!

就職・キャリア系のイベント企画運営では多くの社会人や就活生と関わり、様々な価値観、人生観に触れることができました。



はっしー:他にも学んだことはたくさんあるのですが、話すととても長くなってしまいます。いくつか記事になっているので、ちょるるさん貼っておいてください。笑

 

ちょるる:じゃあこの下に貼っておきます!



・【学生インタビュー第1弾 早稲田大学 橋本大祐さん】やらない後悔よりやって後悔を。動き出さないとチャンスは回ってこないから。

・将来は経営者、世界大会を運営するリーダーシップと緻密な分析力が武器

・『忙しくないと落ち着かない?』日本学生ソフトテニス連盟”学生”理事長との面談 前篇


 

自分の会社をより発展させるためベーシックへ

ちょるる:これだけの経験をしているということは多くの企業と関わる機会があったかと思います。そんな中でベーシックへの入社を決断した理由を教えてください。

 

はっしー:まず、僕の将来の話をすると、先祖代々続く専門商社を継ぐことが決まっています。現在約150年続く会社で、僕で7代目になります。

 

ちょるる:150年続いていて7代目!ベーシックの10倍以上の歴史。。。

 

はっしー:そうなりますね。笑

これからの会社のあり方を自分なり考えているのですが、商社として、仲介をするだけだと生き残っていくことが厳しいのではないかと思っています。なのでいずれは事業会社化したいということを考えていて、そのためにも事業会社であることは就活の軸の一つとしてありました。

また、長崎から世界を相手に仕事を行う上で、できるだけリスクを背負わないように無形商材、特にIT系の分野に進出して行く必要があると感じ、ITの事業会社に絞り、就職活動を行いました。

最終的には、代表の秋山に惹かれ、入社を決意しました!

 

ちょるる:どういったところに惹かれたのでしょう?

 

はっしー:寛大で優しく、自然とついて行きたくなるようなところです。「経営者として社員一人ひとりが生き生きと働ける会社にしたい」「居心地の良い組織を作っていきたい」と考えているので、秋山のような経営者になる必要があると感じています。

個人的に秋山の「一つまじめなことを言ったら、一つ面白いことを言う」ところも好きです。笑

 

温かく、面倒見が良い社員

ちょるる:ベーシックがはっしーの目にどのように映っているのかを知りたいです。

 

はっしー:就活生からもよく「ベーシックはどんな会社ですか?」と聞かれるのですが、「とにかく温かい人が多い」と答えています。

「最近大丈夫?」という声をかけてくれたり、ランチに誘ってくれたりと面倒見が良い人が本当に多いと思います。また、挨拶が活発なので本当にいい組織だなというのを感じます。

ベーシックは全体会運動会コーヒーイベントなど、他の部署の人と話す機会が多くあり、自然と話したことがない人と話すことがあります。結果、気にかけてくれる人、話しかけてくれる人が増えているのだと思います。人見知りなので、このような機会がたくさんあるのは助かります。

自分が経営者になったときに、こういう組織を作りたいですね。

 

将来経営者になることを見据えて毎日を過ごす

ちょるる:将来経営者になるはっしーが仕事で心がけていることを教えてください。

 

はっしー:与えられた目標×1.5倍の目標を自分に課し、それを達成するように計画に落とし込んで仕事に取り組むことを意識しています。また自分の将来設計をブラさないように、業務内と業務外で合わせて10個程目標設定し、日々成長を意識して行動するようにしています。

 

ちょるる:ストイック。。。聞いているだけでかなりの向上心が感じられます。入社したときからそのように行動しているのですか?

 

はっしー:これを始めたのは7月からです。きっかけは6月に月間の目標を達成できなかった時で「与えられた目標だけを追いかけてしまっていた」「今やっていることが自分の将来とリンクしているのだろうか」と考えていました。

考えに考えた結果、業務内外関係なく、自分が将来経営者になり、活躍することを見据えて、目標を設定し、達成し続けることが必要だと思いました。それからはずっとそうしています。

 

地元長崎の経済成長を目指して

ちょるる:はっしーが今後やりたいこと、成し遂げたいことはなんですか?

 

はっしー:地元長崎の経済成長に貢献したいと思っています。長崎は鎖国時代、唯一貿易ができるので近代化が進んでいました。ですが、今となっては東京や大阪、福岡に遅れをとっているように感じます。

昔、先進的な動きができたのだから今でもできると考えていますし、そのような場所に自分ができればと考えています。

なので自分が継ぐ会社ももちろんそうですが、起業家やベンチャー企業が生まれやすい仕組みを作り、長崎が経済発展し続けるように基盤を整えてから自分の生涯を終えたいと思います。

 

就活生へ:自分の幸せとは何かを考えよう!

ちょるる:最後に、はっしーから就活生へメッセージをお願いします!

 

はっしー:「自分の幸せとは何か」を考えて、就職活動に取り組んでください!

「彼女とできるだけ一緒にいたい」と思うなら、業務時間ができるだけ短いところを選び、「バリバリ働いてとにかく成長したい」と思うなら、裁量が多く、好んで残業ができるよな場所に行くのが良いと思います。

大事なのは「自分の幸せとは何か」です。それをしっかりと考え、見つけることで自然と進むべき道が見つかると思います。

また、「やらないで後悔より、やって後悔!」とにかく行動して成長し続けましょう!

 

はっしーに会ってみたい人、ぜひ遊びにきてください!

いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!

もっとはっしーのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?
気軽に遊びに来ていただけるよう、社内barを学生向けにオープンしています。


学生向けオープンオフィス「basic bar」

はっしーに将来のことを相談してみると、いいアドバイスがもらえると思いますよ!

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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