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「裁量は主体的に得るもの」異動をしても変わらないのは”チームの成果を最大化させる”こと

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒(チョコレート大好き)です!
カカオ豆生産量が最も多い国はコートジボワールだそうです。意外。。。

先日あすみんこと渡邊明日実にインタビューしました。

「組織で働くために」俯瞰的な視点によって彼女が手に入れたのは圧倒的な”当事者意識”

今回はかいくんこと甲斐雅之にインタビューをしました。

出身地:福岡県
大学:法政大学(17卒)
所属:Canvath部・ディレクター
好きな食べ物:寿司・ラーメン

かいくんは前回インタビューしたあすみん同様、内定者の時からインターン生としてベーシックで働いていました。その時のインタビューがこちら。

内定者インターン・甲斐くんってどんな人?

17新卒へのインタビューも今回で最後です。ぜひご覧ください!

かいくんインタビュー!

内定者インターンから3回の異動

ちょるる:インターン生の時はferretで記事の執筆やSNSの運用、イベント企画をしていましたね。現在はどのような業務を行っているのですか?

 

かいくん:現在はCanvathで顧客対応や記事執筆や集約施策を担当しています。とはいえ異動してまだ2ヶ月です。

 

ちょるる:かいくんは異動が多いですね。同期の中でも一番多いのではないですか?

 

かいくん:そうですね。インターンを含めると現在の仕事が4つ目になります。1つ目は以前インタビューしていただいた時に在籍していたWebマーケティングメディアのferret。ここではライターやディレクター業務を行なっていました。

2つ目は誰でも簡単にWebマーケティングができるようになるツール、ferret Oneのセールスで、今年4月の入社と同時に配属となりました。

3つ目はferret OneのCSです。CSはカスタマーサクセスの略で、顧客を成功に導くことを目的とし、成功までのプランの設計、能動的なサポートを担う職種です。

4つ目がCanvathです。顧客満足を向上させるためにCanvathに異動することになりました。これが現在配属されている場所です。

 

異動してもチームの成果を最大化させることは変わらない

ちょるる:異動に対して抵抗はありませんでしたか?

 

かいくん:抵抗はなかったです。ベーシックはベンチャー企業なので異動は当たり前にあるものだと思って入社しています。機会をたくさんいただいているのでむしろありがたいという気持ちが強いです。

 

ちょるる:部署も変わり、職種も変わるとなると自分がやりたいこと、成し遂げたいこととのGAPが生まれそうですが・・・

 

かいくん:それもあまり感じませんね。どの部署であろうと、職種であろうとチームの成果を最大化させたいという思いは変わりません。言われたから異動、ではなくて異動の理由を自分なりに見つけ、今自分がやるべきこと、身に付けるべきことに対して実行をしていくだけだと思っています。

本当に嫌ならそれを会社に伝えるか、最悪の場合辞めるという選択もあるのかもしれませんが、自分がベーシックにいる意味を自分なりに見出せているので、充実した毎日を過ごしています。

 

よりスキルを学び、活かせる環境へ

ちょるる:インターンを含めると、かいくんが入社して1年3ヶ月が経ちました。かいくんから見て、ベーシックのここが変わった、というところを教えてください。

 

かいくん:僕がベーシックで働き始めた時と比べると人がだいぶ増えました。ただ人が増えたという訳ではなく、若手でスキルを持った人が増えました。

それにより、これまでできなかったことができるようになり、さらには他の人も新たなスキルを手に入れられるようになったと思います。スキル、ノウハウの共有が円滑になっていると思います。

そのおかげで僕もマーケティングのスキルが身についていることを実感していますし、とても刺激的です。

 

ちょるる:変わり続ける環境の中で、逆に変わらないと思うところはどんなところですか?


かいくん:外で学んだことを活かす風潮と失敗を次に活かす文化ですかね。

外部の人と話をして、そこで学んだことを試していける。例え競合だったとしても学んだことは活かしていこうという考えを社員全員が持っています。

試してみると失敗することも多々ありますが、その失敗からなぜ失敗したのか、どうすればうまくいくのかを考えてさらに試すというのが当たり前に浸透しているので、とてもやりやすいです。

 

裁量は主体的に得るもの

ちょるる:最後に就活生にメッセージをお願いします!

 

かいくん:肩書き、年齢に関係なく選択し続けられる人になる、またはそういう環境にいてほしいと思います。

僕自身、“裁量”という言葉があまり好きではありません。

自らが問題定義をし、主体的に問題に取り組むことにより、“裁量”の範囲は広がってくると感じています。そのため、「裁量がある環境に身を置きたい」と発言する人に対し、やや受け身な印象を抱いてしまいます。

“裁量”とは自分自身で主体的に得るものであり、人に期待することではないと考えています。

正直、ベーシックにはまだまだ問題がたくさんあります。これはこうした方がいいのではないか、ここ改善したらもっと良くなるんじゃないかと思うことがあります。それをちゃんと声にして発することでその解決に取り掛かることができます。

問題を見つけて、「自らが解決すべきこと」と定義し、実行する。これが本当の裁量というものではないでしょうか。

 

ベーシック社員に会ってみたい人、ぜひ遊びに来てください!

いかがでしたでしょうか?

10回に渡りお届けしてきた17新卒インタビューも今回で最後です。ベーシックに入社した1年目がどんな人なのか、どういう思いで仕事をしているのかが少しでも伝われば幸いです。

とはいえ、ブログでお伝えし切れていないこともたくさんあります。直接新卒に会ってお話してほしい!というのが僕の思いです。ぜひ会社に遊びに来てください!

気軽に遊びに来ていただけるよう、社内barを学生向けにオープンしています。


学生向けオープンオフィス「basic bar」

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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