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半年間利益を作れなかった学生時代。英会話サービスを立ち上げた新卒神田がベーシックを選んだ理由とは?

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
アルフォートはチョコレートなのかビスケットなのかで最近3分ぐらい悩みました。

先日公開した新卒インタビュー第三弾はご覧いただけましたか?


・【地方にIT教育を】TechAcademy最優秀賞のえんたが作りたい世界とは

今回は第4弾、かんだっち、こと神田智貴くんにインタビューしました!


出身地:滋賀県
大学:関西大学(17卒)
所属:ferret One部・セールス
好きな食べ物:冷奴、ハンバーグ

かんだっちインタビュー!

一円を生み出すことの難しさを痛感した学生時代

ちょるる:学生時代、どんなことをしていましたか?

 

かんだっち:3年生のとき、大学生向けに英会話を教えるサービスを立ち上げ、卒業まで従事していました。

英語が大事だと思っているけども勉強が続かない、留学に行ってみたいけど全く英語ができないから少しは身につけてから留学に行きたいという人向けのサービスです。当時使用していたWebページがこれです。


大学生向け英会話サービス『moco』

ちょるる:可愛らしいロゴですね!実際このサービスはうまくいったんですか?

 

かんだっち:利用してくれる人はいました。ですが利用してくれる人が現れるまでにはかなりの苦労がありまして。。。

 

ちょるる:と言いますと?

 

かんだっち:僕が学生に使ってもらうための営業活動を一人で行い、他メンバーはサービス・コンテンツの制作・開発を担当していました。

「年間で100万円は売り上げたい!」と目標を掲げていたのですが、約半年間は一切売上を作ることができませんでした。

そんなときに頼ることができるのが相方・・・のはずだったんですが、相方にも持ち場があるし、そこを邪魔して迷惑をかけたくない。こうやって色々考えてしまって、なかなか前に進むことができないという状態が続き、辛かったですね。

毎日夜中まで考えたり、作業をしたりし続けていたのも肉体的に辛かったです。

 

ちょるる:そこからどのような行動を?

 

かんだっち:どのようにすれば使ってもらえるかを考え続けました。そして動き続けましたね。イベントを開いたり、大学に行ってナンパをしたり(笑)。

 

ちょるる:ナンパ(笑)。効果は出ましたか?

 

かんだっち:徐々に使ってくれる人が増え始めましたね。ユーザーさんが喜んでくれる姿を見て、自分がやっている意味を感じることができ、嬉しかったです。

例えば、ユーザーさんがこんなツイートをしてくれました。これは本当に嬉しかったです。

ちょるる:これは嬉しくなりますね。このサービス立ち上げを経て、学んだことを教えてください。

 

かんだっち:「一円を生み出すことの難しさ」ですね。これは痛感しました。最初はいけると安易に考えていましたが半年間全くユーザーが増えず、ビジネスとして成り立っていなかったので、一円でも生み出すことができる人はすごいなと今でも思っています。

もう一つは「一緒にやる人と視座を合わせることの大切さ」ですかね。例えば山登りで、登りたい山が異なることはごくごく普通のことで、小さい山を登りたい人もいれば、富士山を登りたい人、エベレストを登りたい人だっていると思います。

この一緒に登りたい山がずれる、つまり視座が合わないとコミュニケーションがうまくいかず、話が進まないことが多々あります。

大事なのは目指すものの大小ではなく、「どういうことを人に与えたいのか」「どこまで大きくしたいのか」というゴールの分かち合いだと身を持って感じましたね。

 

会社が潰れたとしても自信を持って人生を歩める人になるために

ちょるる:ベーシックに入社した理由を教えてください。

 

かんだっち:理由は2つあって、1つ目は今後自分でサービスを展開していくためにWebマーケティングのスキルは確実に必要になると思ったことです。

 

ちょるる:将来自分でサービスを作っていきたいんですね。もう1つは?

 

かんだっち:「もし明日、仮にこの会社が潰れたとしよう、そのときにセカンドキャリアを自信持って歩める人を作りたい」と人事部部長の新田に言ってもらったことです。

僕がベーシックのサマーインターンシップに参加した時、最後に懇親会がありました。そこで話していた時に、この言葉を聞いてどんな状況でも自信持って歩んでいける人になりたいと思いました。

 

目的から逆算して行動

ちょるる:かんだっち仕事の中で心がけていることは何でしょう?

 

かんだっち:「目的を見失わないこと」「今やるべきことは何か?」は常に意識するようにしています。

仕事量が増えて来たり、イレギュラーが発生すると、やらなくて良いこと、お客様の為にならないことをしてしまったり、必要ではあるけど、今は重要じゃないことに手をつけてしまうことがあります。


「これをすると、どうお客様に影響するんだっけ?」「これはお客様の為になるんだっけ?」と目的から逆算して、今やることを判断できるようしようとベーシックに入社してからずっと意識しています。少しでもできるように付箋に書いて見えるところに貼っています。


 

早起きができるようになった。。。?

かんだっち:僕、早起きができるようになりました。

 

ちょるる:早起き?(笑)

 

かんだっち:社会人になる時に一番恐れていたのがこの早起きなんですよ。これ本当に!遅刻なんてしたくないけど、してしまったらどうしようとずっと考えていました。でも今では難なく起きれます!

ちょるる:眠そう。。。

 

かんだっち:いえ、全く眠くないです!
 

地元滋賀県に松下村塾を

ちょるる:将来やりたいこと、成し遂げたいことはありますか?

 

かんだっち:地元滋賀県で教育に関する事業をしたいなと思っています。昔で言う「松下村塾」のようなものを作りたいですね。そこで育ってくれた子ども達が持続的に滋賀県に何か還元してくれるようになればいいなーと夢見ています。僕、滋賀県大好きなんで。

 

ちょるる:その夢を実現するために、ベーシックで成し遂げたいこと、経験したいことがあれば教えてください。

 

かんだっち:会社を大きくしたいと思っています。会社を大きくするということは、関わる人、巻き込む人を増やしていくことだと思っています。

ベーシックの人やサービスに触れることで幸せになる人を増やす。何かに困っている人がちょっとでも生きやすくなる。それによって僕を含めた社員が幸せになっていく。そういう経験をして、地元滋賀県に還元していければと思っています。
 

選んだ道を正解にできる人であってほしい

ちょるる:最後にかんだっちから就学生へメッセージをお願い致します!

 

かんだっち:「選んだ道を正解にできる人」であってほしいと思っています。

どんな会社でも自分の価値観に合うところ、合わないところ、両方とも存在します。なので「ここよりもっといい会社があるんじゃないか?」とか「自分に合わなかったらどうしよう」と様々な感情が生まれると思います。

ですが、最後は自分で決めたことを大事にしてほしいと思ってます。正直、もっといいところを追求し続けると、キリがないと思っています。


会社を選択したらあとは「この会社で良かったなぁ」と思えるぐらいに頑張る。それが一番大事なことじゃないでしょうか?
 

かんだっちに会ってみたい人、ぜひ遊びに来てください!

新卒インタビュー第4弾、いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!

もっとかんだっちのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?社内barを学生向けにオープンしています。


学生向けオープンオフィス「basic bar」


では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う