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「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」オンラインゲームに没頭した彼が考えるベーシックの魅力

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
チョコレートが美味しい季節がやってまいりました。。。

先月より開始した17新卒へのインタビュー。
前回はかんだっちこと神田智貴にインタビューをしました。

半年間利益を作れなかった学生時代。英会話サービスを立ち上げた新卒神田がベーシックを選んだ理由とは?


今回は第5弾!
きのぴーこと木下準人くんにインタビューをしました!

出身地:岡山県
大学:HAL大阪専門学校(17卒)
所属:開発部・エンジニア
好きな食べ物:アボカド、レバー、うに、フルーツグラノーラ

 

きのぴーインタビュー!

ゲーム、ゲーム、そしてゲーム

ちょるる:学生時代に力を入れていたこと、打ち込んでいたことを教えてください。

 

きのぴー:僕が一番熱中していたのはゲームですね。

 

ちょるる:ゲームってPlayStation4やDSとかですか?

 

きのぴー:いえ、パソコンを使って行うオンラインゲームですね。ただひたすら友人とゲームをして遊んでいました。部活動や留学、サービス立ち上げといったことは一切していないので、誇れるものではありませんが。。。

 

ちょるる:良いじゃないですか!いつからゲームを始めたんですか?

 

きのぴー:正確な時期は覚えていませんが、小学生のときにはやっていました。

僕の通っていた小学校はクラスに生徒が10人しかおらず、遊ぶとしても、鬼ごっこかドッジボールなど、やる人もやることも毎日同じでした。


そんなときにオンラインゲームを始めたのですが、ゲームの中にはたくさんの人がいて、何百人、何千人もの人が同じ場所にいる感覚を味わうことができました。そこら中で20〜30人が会話をしていて、簡単に多くの人が繋がることができることに感動したのを覚えています。

 

ちょるる:内容が楽しいから、ストーリーが面白いからとは違う、「人との繋がり」に感動をしたというのは新しい視点でした。

 

きのぴー:その感動が強くて、人生で初めてやったオンラインゲームに関してはサービスが終了して出来なくなった時にどうしてもやりたくて署名活動をしました(笑)。

 

ちょるる:本当にゲームが好きなんですね。

 

きのぴー:あと、小学校6年生の時にはそんな繋がりを大切にするためにもホームページを作っていました。

 

ちょるる:小学校6年生でホームページを作っていたんですか!でもなんでホームページを?

 

きのぴー:オンラインゲームだと、オンライン上でチームを作るんですね。ギルドと呼んだりするのですが、その当時はチームが出来上がると、そのチームのホームページを作るのが主流でした。

人に何かを教えたり、共有するというのが好きだった僕はページを作り始めました。その時にHTMLやCSSといった、ホームページ作成のスキルを身につけました。同時にWebへの知識も少しずつ溜まっていきましたね。そこからいろんなサイトを作ったり、ブログを書いたりしていました。


https://tosjp.net/

 

ちょるる:今でもゲームはやっているんですか?

 

きのぴー:もちろんやっています!今年の8月に嬉しいことがあって、ゲームの中で繋がっていた人たちとオフ会を行ったんですよ。10人ぐらいで脱出ゲームを行いました。

ちょるる:楽しそう。。。僕も今度混ぜてください。

 

きのぴー:オンラインゲーム始めてください(笑)。

 

ゲームに関するメディアで人々を楽しませたい

きのぴー:Webの知識が溜まっていくと同時に、いつしかゲームに関するメディアを作ってみたいなと思うようになりました。今でも将来はメディアをやりたいと思っているので、僕の夢ですね。

 

ちょるる:昔から変わらない夢、ですね。でもゲームをやるだけではなく、なぜメディアを?

 

きのぴー:先ほど言った通り、人に何かを教えたり、共有するというのが好きというのもありますが、今まで自分を楽しませてくれた場所で、今度は皆を楽しませる側の人間になりたいという思いがあります。

 

Webマーケティング力を身につけるために

ちょるる:きのぴーはなぜベーシックへ入社をしたんですか?

 

きのぴー:メディアを作るにはWebのマーケティングの知識が必要だと考えました。多くの人に知ってもらう、見て欲しい人に見てもらうためにはやはり必要かなと。

自社でサービスの開発をしているというところも惹かれました。自社でサービスの開発をしているということは、フロントからサーバーサイドまで触ることができる、つまりいろんな業務に携わることができると思いました。

 

ちょるる:将来自分でメディアを作るという夢に繋がっているんですね。

 

きのぴー:そうですね。社員さんと面談をしていくうちにそれがイメージできました。

 

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えてくれる先輩方

ちょるる:実際ベーシックで働いてみて、感じたこと、思ったことをお聞かせください。

 

きのぴー:居心地が良いと感じています。挨拶をすれば挨拶を返してくださいますし、仕事の合間には雑談が飛び交っています。もちろん、集中しているときは静かですけど(笑)。

じゃあ緩いのか、というとそういう訳ではなく、考える時間や機会がとても多いです。というのも、先輩たちが僕に何かを教えてくれるとき、自分が質問をした時に答えを教えてくれることはありません。

 

ちょるる:答えではなく方法や手段を教えてくれるということですか。


きのぴー:そうです。答えを自分で考える分、時間はかかりますが身につくのが早いですし、次同じ問題に取り組む時は自分一人でできるようになっているので、成長を実感しています。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」という言葉が好きなのですが、まさにこのことだなと感じますね。

 

”声”でのコミュニケーションを大切に

ちょるる:きのぴーが仕事をしていく中で意識していることを教えてください。

 

きのぴー:声でのコミュニケーションですかね。

 

ちょるる:声?

 

きのぴー:対面ということです。エンジニアは情報共有がされていない人ができるだけいない状態にするために、チャットツールを利用して文字でやりとりをしています。

しかし、チャットでのやりとりばかりだと、「会社に何しに来てるんだろう」と考えちゃうんですよね。

声でコミュニケーションを行うと、表情から読み取れるものがあったり、ご飯に誘いやすくなって業務中はしないような話ができたり、どんどん働くのが楽しくなっていくんですね。それによってより仕事も捗り、効率が上がると僕は思っているので、声でのコミュニケーションを大切にしています。

 

就活生へ:今までにやってきたことは必ず役に立つ

ちょるる:最後に、就活生へ一言どうぞ!

 

きのぴー:人生で起こることはすべて踏み台だ、と僕は常に考えています。

将来が不安でのらりくらりしていた自分でも、今では目標を持ち、自らやりたい・行動したいと思えるようになりました。

今までやってきたことは無駄ではありません、必ず何か役に立つものがあると思います。今気づかなくても良い、後で気づけばいいと思います。その、気づいた後からが勝負です。

 

きのぴーに会ってみたい人、ぜひ遊びに来てください!

いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!

もっときのぴーのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?

気軽に遊びに来ていただけるよう、社内barを学生向けにオープンしています。

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では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う