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「百合を何回書いても薔薇は書けない」絵画に没頭した彼の成長の秘訣は"できないことへの挑戦"

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
チョコレートは大好きですが、チョコレートアイスはなぜか好んで食べません。

最近連載している17新卒へのインタビュー。
前回はこーきこと渡邉昂希(ワタナベコウキ)くんにインタビューをしました。

【根拠のない自信は作らない】新卒1年目の渡邉が考える、勝つ人の自信の付け方

今回は第7弾!
たかひらマンこと高比良倭(タカヒラヤマト)にインタビューをしました。

出身地:愛知県
大学:HAL名古屋(17卒)
所属:開発部・エンジニア
好きな食べ物:ゆで卵

 

たかひらマンインタビュー!

一歩ずつ、少しずつ前へ

ちょるる:学生時代はどんなことをしていましたか?

 

たかひらマン:ずっと絵を描いていました。高校2年から始め、今でも続けています。

 

ちょるる:どんな絵を?

 

たかひらマン:こんな感じです。

ちょるる:めちゃくちゃうまい。。。なぜ絵を描き始めたのですか?

 

たかひらマン:昔からずっとアニメなどのサブカルチャーが好きなのですが、ただそれを楽しむだけでなく自分が表現できる側になりたいと思っていました。そのためには絵が描けるようにならなければという考えが生まれ、そこから始めました。

ただ最初は本当にうまく描けず、自分には絵の才能がないと痛感しました。

 

ちょるる:この絵を見る限り、才能がないとは思えないですが。。。諦めずに描き続けてきたんですね。

 

たかひらマン:本当にうまく描けなくてつらかったですが、絵の上手い人は皆、過去に膨大な時間を費やしてきているということを知っていたので、自分も「時間を積めばそれなりに描けるようになるはずだ!」と信じて続けていました。

例えば、真円を練習して、描けるようになったら円柱を練習して、描けるようになったら円錐を練習して、というように一歩ずつ、少しずつ前に進んでいきました。

辛い時期もありましたが、今はとても楽しいです。コツコツ積み重ねてきたからこそ、今こうやって楽しむことができるんじゃないかなと思っています。

 

成長に必要なのは挑戦すること

たかひらマン:以前は「できない」という状態がとてもつらいと感じていましたが、今ではできないことに進んで挑戦するようになりました。

 

ちょるる:それは大きな変化ですね。何がきっかけだったんですか?

 

たかひらマン:絵を描いていて、自分の画力が上がったと思う時を振り返ってみると、今までに描いたことがないものや絵柄に挑戦していたということに気が付きました。

できることをやっていても、手際がよくなるだけで、できないことができるようにはならないです。


漢字で「百合」と何十回と書いたところで「薔薇」を書けるようにはならない。それは絵も同じ。それを実感することができたので、今ではできることを繰り返すよりも、できないことに挑戦するほうがやり甲斐を感じます。そうすることで、できることが増えていくので。

 

ちょるる:できることが増えるというのはまさに成長ですね。今後挑戦したいと考えていることがあれば教えてください。

 

たかひらマン:イラストとWebを掛け合わせてインタラクティブな表現をしていきたいと思っています。イラストという枠を超えて、何かと掛け合わせてより様々な表現をしていくことに今は興味を持っています。

 

クリエイターの支援をしたい

ちょるる:ベーシック入社の理由を教えてください。

 

たかひらマン:理由は3つあります。クリエイターを支える事業を行なっているところ、学習することに意欲的な開発部があるところ、Webマーケティング力が強みであること。

 

ちょるる:惹かれたポイントが多くあったんですね。

 

たかひらマン:中でも決め手になったのはクリエイター支える事業を行なっているというところですね。

先ほどお伝えした通り、私自身、自分で何かを作って世に提供したいという考えを持っています。この考えを持っている人たちを支援したいという思いもあり、それを支援できるベーシックのCanvathという事業に惹かれました。

ネットショップオーナーのためのオリジナルグッズ発注サービス「Canvath

 

勉強することが楽しい開発部

ちょるる:入社して、成長したこと、自分の中で変わったことを教えてください。

 

たかひらマン:ベーシックの開発部の文化「enjoy hacking」が浸透していて、プログラミングから勉強という感覚がなくなりました。「Rubyを勉強しなきゃ」から「Rubyを覚えておこう」と能動的に学ぶようになりましたね。

 

ちょるる:スキルをつけていくこともエンジョイできるとどんどん成長していけそうですね。

 

たかひらマン:ちょっとしたデザインからフロント、バックエンドと幅広く触ることができるので様々な知識を貯めることができています。
 

イケてるサービスを目指して

ちょるる:ベーシックで成し遂げたいことはなんですか?

 

たかひらマン:当面の目標は今携わっているサービスをイケてるものにすることです。そして絵描き仲間に「あれ開発しているの私だよ」と自慢したいです(笑)。

将来的にはクリエイター支援と育成をしたいと思っています。技術的な面だけではなくモチベーション管理まで携わっていければと思っています。

 

ロマンを追い続けろ

ちょるる:最後に就活生にメッセージをお願いします!

 

たかひらマン:ロマンを追い続けてください。ワクワクするもののためであれば辛いことも耐えられますし、高いパフォーマンスが出せます。

就職先にそれを見出してもいいですし、就職先は学びの場として、趣味として追いかけるのも良いと思います。

そのうち1日が24時間じゃ足りなくなり、できるだけ長く生きたいと思えるようになりますし、だんだんとやりたいことも明確に見えてきます。

ロマンを追い続け、心から「長生きしたい、しなきゃ」と思っていられる道を選んでほしいと思います。

 

たかひらマンに会ってみたい人、ぜひ遊びに来てください!

いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!

もっとたかひらマンのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?

気軽に遊びに来ていただけるよう、社内barを学生向けにオープンしています。


学生向けオープンオフィス「basic bar」

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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