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「自分と向き合い、一歩を踏み出す」引っ込み思案を克服した彼女が考える"自分の変え方"

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒(チョコレート好き)です!
ホットチョコレートの季節がやってきましたね。。。

今回も17新卒へのインタビューブログです!
前回はたかひらマンこと高比良倭(タカヒラヤマト)にインタビューをしました。

 

「百合を何回書いても薔薇は書けない」絵画に没頭した彼が考える成長の秘訣は"できないことへの挑戦"

 

今回は第8弾!
つじちゃんこと辻蒔菜(ツジマキナ)にインタビューをしました。

出身地:東京都
大学:東京造形大学(17卒)
所属:デザイン部・デザイナー
好きな食べ物:お米、大福

 

つじちゃんインタビュー!

産学協同プロジェクトに励む学生時代

ちょるる:学生時代はどんなことをしていましたか?

 

つじちゃん:企業と連携して行う産学協同プロジェクトを行なっていました。

 

ちょるる:どんなプロジェクトなんですか?

 

つじちゃん:いろんなことをやりました。商店街を活性化させるためのイベントの運営や店舗の立ち上げ、オープンキャンパスで専攻領域の説明会の企画運営、幼稚園でのワークショップの開催など、本当に様々でした。着ぐるみの中に入っていたことも。。。

ちょるる:この中に入っていたんですか(笑)。何をやるかは絞らず、様々なことに取り組んでいたんですね。

 

つじちゃん:美大生は普段、作業が多く、大学にこもりがちになってしまいますが、このプロジェクトは外で外部の人と活動する機会が多くありました。元ソニー出身の教授が始めたもので、会社と同じような組織を作り、その中で専門スキルを発揮しながら活動をしていました。

そうすることで社会に出た際に役に立つ企画力やマネジメント力などの仕事力を身につけることができました。

 

自分と向き合うことで一歩を踏み出すことができる

ちょるる:なぜこのプロジェクトに参加しようと思ったのですか?

 

つじちゃん:自分を変えたかった、というのが一番大きいですね。元々は引っ込み思案で内向的で、社交性もありませんでした。そんな自分を変えたいと思ったときにこのプロジェクトの話を聞いたのでチャレンジしてみました。


ちょるる:今こうやって話していると社交性がないとは全く感じませんね。
 

つじちゃん:本当に成長したと思います。プロジェクトは企業や商店街の人とやりとりをしながら進めていくものも多かったですし、自らコミュニケーションを取りに行くようにもなりましたし。300人の幼稚園児の前で話をしたときにかなり度胸が着きましたね(笑)。

ちょるる:それはすごい!僕は300人の前に立つだけで緊張してしまいそうです。

 

つじちゃん:やってみれば、やれないことはないんだということを学びました。自分の苦手な部分と向き合って、自覚し、一歩を踏み出すことでできないことができるようになるんだなと。

昨年の2月に一人で語学留学に行ったのですが、プロジェクト参加前の私なら確実に踏み切れてないと思います。自分と向き合うことで一歩を踏み出すことができ、苦手が克服できると今では考えています。

 

デザインに落とすまでの思考法に共感

ちょるる:つじちゃんがベーシックに入社した理由を教えてください。

 

つじちゃん:デザインに至るまで思考法に共感したからです。

就活時代の面談で感じたのですが、ベーシックは「こんなものが作りたい」「バシバシ自分のいいと思うクリエイティブを作りたい」という考えではなく、誰を相手にしていて、どんな目的のためにデザインするのかという視点でデザインを考えている。この考えがものすごく自分の考えとマッチしました。

 

依頼者の依頼はそのまま汲み取らない

ちょるる:仕事はどんなことをしているんですか?

 

つじちゃん:広報用の宣伝物を作成したり、Webページの作成、バナーの作成など多岐に渡ります。

 

ちょるる:学生時代のプロジェクトのように様々なことをやっているんですね。そんな中で心がけていることは?

 

つじちゃん:依頼者の依頼をそのまま汲み取らないということは常に意識しています。

 

ちょるる:依頼者の依頼を汲み取らない?

 

つじちゃん:例えば、「背景色をグレーに変えて欲しい」というオーダーがあったとします。言われた通りグレーに変更して依頼者に送ると、「思ってたのと違う。。。」と再度修正になることがあります。

ヒアリングをしてみると、依頼者の根本の意図は、「白だと明るすぎるから、もっと落ち着いた雰囲気にしたい」だったというようなケースが頻繁にあります。

依頼者からの指示をそのまま受け取るのではなく、ユーザーにどう感じてほしいのか、どうなって欲しいかという根本の目的まで考えてデザインするようにしています。

 

自分の軸を持つ

ちょるる:最後に就活生へのメッセージをお願いします!

 

つじちゃん:自分の軸を持って行動をしてほしいと思います。

「就活の軸」とよく言いますが、軸は就活だけでなく、仕事、そして自分が生きていく上でも大切だと私は考えています。

軸がないと、つらいときにただなんとなくつらいと感じてしまいます。「なんで自分はこんなにしんどいことをしているんだろう。。。」そこに答えがないと、今やっていることの成否がつけられず、ただ時間だけが過ぎていきます。

軸があれば、基準が生まれ、ここまでは絶対にやりきらなきゃ意味がないからやってやろうとか、逆にここまで行ってだめなら別のやり方を探すべきだ、と考えることができます。

後悔しない生き方をするためにも、自分の軸を持ってそれを基準に前に進んで行ってください!

 

つじちゃんに会ってみたい人、ぜひ遊びに来てください!

いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!

もっとつじちゃんのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?気軽に遊びに来ていただけるよう、社内barを学生向けにオープンしています。

 

学生向けオープンオフィス「basic bar」

 

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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