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「組織で働くために」俯瞰的な視点によって彼女が手に入れたのは圧倒的な”当事者意識”

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
最近ビターのチョコレートが好きです。

前回のブログではつじちゃんこと辻蒔菜にインタビューをしました。


「自分と向き合い、一歩を踏み出す」引っ込み思案を克服した彼女が考える"自分の変え方"

17新卒へのインタビューブログも終盤。残り2人となりました。
今回はあすみんこと渡邊明日実へのインタビューです。


※左があすみん。右は彼女と同じ部署の新井。

出身地:静岡県
大学:フェリス女学院大学(17卒)
所属:ferret One部・CS
好きな食べ物:牛タン

あすみんは内定者の時からインターン生としてベーシック働いていました。
その時のインタビューがこちら。約1年前ですね。


内定者インターン・あすみんってどんな子?

今回はインターン時代からの変化に焦点を当ててインタビューをしました!

あすみんインタビュー!

入社5ヶ月目で尊敬する先輩の仕事を任せてもらう

ちょるる:インターン生の時はCS(カスタマーサクセス)として働いていましたが、入社してからはどのような業務を行なっているのですか?

 

あすみん:入社後、最初の2ヶ月はインサイドセールスとしてお客様に電話をして、お客様のニーズのヒアリングをしていました。その後はCSに異動になり、今もそこで仕事をしています。

 

ちょるる:異動のきっかけは何だったのでしょう?
 

あすみん:セールスとして2ヶ月が経った後に、サービスの理解を目的にCSに一時的に異動することになりました。CSではすでに契約をしてくださっているお客様と仕事をして行くので、専門的な知識やどのようにお客様と接すればいいのかを学ぶことができました。

そしてセールスに戻り、学んだことを活かしていくという予定だったのですが、CSに残ることになりました。

 

ちょるる:修行に行ってそのままそこで仕事をすることになったんですね。なぜ残ることに?

 

あすみん:自分が希望をしていたというのもありますが、CSの先輩が産休に入ることになったのが大きなきっかけです。先輩が行なっていた業務はかなり特殊なもので、ある程度の知識が必要でした。

インターン生の時から先輩の横で働いていた私はある程度その業務に関して把握していることもありましたし、他の先輩方も私に任せたいと言ってくださったので、CSに残ることになりました。

 

社会人になることで得た当事者意識

ちょるる:内定者インターンをしていた時と比べて、自分が変化したと思うことはなんですか?

 

あすみん:当事者意識がとても強くなりました。内定者の時ももちろんありましたが、より強くなりましたね。私はCSの中でもサービスの解約のチームで、月単位、四半期単位の売り上げや契約数などの数字を把握しているので、現状の把握ができます。

なので必然的に解約の危機感や、案件獲得の嬉しさを感じることができますし、自然と次どうすればいいのかを考えるようになりました。

ちょるる:とにかく目の前のことをやる、というだけでなく、全体を見てやるべきことを見つけていく。大きなことを任せられているんですね。

 

あすみん:全体を見るということもあって、組織で働く意識というのも強くなりました。

顧客情報やそれに伴う情報をまとめて管理するというのも業務として行なっているのですが、ただ情報を綺麗にまとめるだけでは意味がなくて、どのチームがどんな数字を追っていて、そのためにはどのように表示されれば見やすいか、管理しやすいかを考えながらオーガナイズしています。

チームによって追っている数字が違うので、データが偏らず、網羅的かつ簡単に使えるようにデータを作成しないと行けません。誰がどう使うのかを意識していくことによって、組織で働く意識というのがより一層強くなりましたね。

 

尊敬する人がいるということ

ちょるる:内定者インターン時代から自分のやっていること、考え方が変化していると思いますが、逆に変化しないと感じるものがあれば教えて欲しいです。

 

あすみん:尊敬する人がいるということはインターンの時から変わらないですね。こういう人になりたいという気持ちはずっと変わらないですし、今仕事をしていても尊敬する先輩のことを思い浮かべて、「あの人ならこうするだろう」と考えて仕事をしています。

 

ちょるる:尊敬する人が近くにいるとどんどん近づいていこうという考えになり、モチベーションが上がりますよね。

 

あすみん:周りの人が本当に尊敬できる人ばかりなので濃い時間を過ごしています。特にマネージャーの稲船には仕事を任せてもらいながらも、しんどい時には助けてもらい、日々刺激を受けています。


※マネージャーの稲船とあすみん

 

自然体でいることが大切

ちょるる:最後に社会人となったあすみんから、就活生へメッセージをお願いします。

 

あすみん:自然体でいることが大切だと私は思います。

以前wantedlyブログで自然体でいることの大切さについて書きましたが、より一層そう思うようになりました。


wantedlyブログ-「やりたいことなんてありません。」目的がなかった私がベーシックを選んだ理由

つらい時につらいと言えず、頑張りすぎてしまう時ってあると思うんですね。みんな頑張っているし言えない、言うのがなんとなく怖いと思ってしまうとは思います。でもつらいことを我慢して、パンクしてしまうとチームが回らなくなってしまいます。

私はチームでやることの意味、大切さを働くことで学びました。つらい時に素直に言う。そうすることで私の抱えている課題やわだかまりをみんなで解決しようとしてくれます。

つらい状況をどのようにすれば改善できるのか、前に進むことができるのかを考えるのがチームであり、仲間だと思います。就活も同じです。つらい時は家族や友達、尊敬する人につらいと一言言うだけで、一緒に考えてくれると思います。

無理せず、自然体でいてください。

 

あすみんに会ってみたい人、ぜひ遊びに来てください!

いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!17新卒に関しては次が最後になります!

もっとあすみんのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?気軽に遊びに来ていただけるよう、社内barを学生向けにオープンしています。

学生向けオープンオフィス「basic bar」

では今回はこのへんで、ほなほな!

 

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う