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「根拠のない自信は作らない」新卒1年目の彼が考える、勝つ人の自信の付け方

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
寒くなるとコンビニのチョコレートが増えるので楽しみです。

先月より開始した17新卒へのインタビュー。
前回はきのぴーこと木下準人くんにインタビューをしました。

『人の繋がりに感動』オンラインゲームに没頭した、きのぴーが考えるベーシックの魅力

 

今回は第6弾!
こーきこと渡邉昂希
くんにインタビューをしました!

出身地:愛知県
大学:中京大学(17卒)
所属:ferret One部・セールス
好きな食べ物:ラーメン、ハンバーグ、焼きそば、コーヒー、紅茶、

 

こーきインタビュー!

水泳一色の4年間

ちょるる:学生時代は何をしていましたか?

 

こーき:4年間水泳一色でした。平日は毎朝5時に起きて朝練、授業後は夜9時まで練習、という日々を過ごしていました。

 

ちょるる:かなりハードですね。。。

 

こーき:世の中の大学生がワイワイ飲み会している中、自分は毎日練習だったので、正直みんなが羨ましかったです。

 

ちょるる:正直やめたいと思ったこともあるのでは?

 

こーき:何度もやめたいと思いました。でも高校生のときから「大学終了までは水泳をやり切る」と決めていました。それに全国大会総合優勝を目指していたチーム一丸となっていたので、最後まで目標に向かって頑張れましたね。

みんな励まし合ったり、それぞれの個性を活かしながら、一つの目標に向かって精進するのが楽しかったです。

 

ちょるる:一つの目標、総合優勝に向かってチーム一丸となって進む。青春を感じますね。チームは元々強いチームだったんですか?

 

こーき:強かったです。僕が1年生のときに全国優勝をしました。でもそのときは何がなんだかわかりませんでした。

ただ4年生になった時に、3年前の優勝したときのことが忘れられなくて、実現したいと思いました。2年生、3年生のときは優勝できなかったので、よりやる気になりましたね。

団結力が強くなったエピソードがあって、僕と同じ学年に世界大会の代表選手がいたんですね。だいたいそういう人は大学対抗の試合ではなく、全水泳選手が参加するような試合に集中する人が多いのですが、彼は「大学水泳でお前らと勝ちたい!」と泣きながら言ってくれたんですね。その時にチームの団結力が一気に上がり、全国優勝を本気で取りに行きました。

(全国大会の応援)


個々の力、応援の力、寮生活でみんな一緒に住んでいたので普段の経験や思い出からくる団結力、これらを持って戦うのはとても楽しかったです。結果的には全国3位でしたが、濃い経験ができたので、今に生きているのではないかなと思います。

 

団結力を高める寮長

ちょるる:聞いているだけで青春を感じます。寮生活って楽しそうなイメージです。

 

こーき:僕は寮長をやっていたのですが、色々経験させてもらいましたね。

 

ちょるる:なんで寮長に?

 

こーき:元々人を笑わせたり、面倒を見たりする立場だったということもあり、コーチから推薦してもらいました。

 

ちょるる:長をやるのが向いていたんですね。

 

こーき:なかなか大変でしたけどね(笑)。門限を破るものがいないか、寮費は足りているかを管理しながらも、団結力を高めるために限られた時間の中で全学年のイベントを開いたりしていました。

イベントでは寮生が何をすれば喜んでくれるのか、楽しいのかを考え、自分だけでは独りよがりになるので、周りに聞いて「次もやりたい!」と思ってもらえるものを提供できるように試行錯誤していました。学年が異なるだけでやりたいことが全然違うので大変でした。。。

 

”根拠のある自信”をつけるため、プロセスを大切に

ちょるる:寮生活も含めて、水泳はとても濃い時間だったんですね。その経験からの学び、社会人になってからも活かしていることを教えてください。

 

こーき:自分の役割を理解して、それを徹底することの重要性を学びましたね。自分の役割から、今何をしないといけないのかを明確にしないと、後からあやふやになってしまいます。

例えば、僕であれば寮長としてみんなのモチベーションを上げること、エースであればタイムを縮めること、というようにチームでやるからこそ、個人のやるべきことは明確にしないといけないというのは今でも感じています。

また、根拠のない自信は作らないようにしていました。

 

ちょるる:どういうことですか?

 

こーき:根拠のない自信というのは「俺は大丈夫」と思うことに集中することです。こうなってしまうと本来集中すべきレースに集中できなくなってしまうんですね。だから結果に支障が出る。

それに後一歩のところで踏ん張れないんですよね。「本当に大丈夫なのか?」という感情がどこかで生まれてしまいます。なので、僕のチームでは「自信の裏付けはしっかりとしよう」と決めていました。

 

ちょるる:自信の裏付けはどのようにすればいいんですか?

 

こーき:練習を徹底的にやる、過程を大事にすることが重要だと思います。練習を徹底的にやっていれば自然と自信は生まれてくるものです。「これだけ練習したから大丈夫」と思えると後はレースに集中するだけです。

 

ちょるる:レースそのものよりもレース前の方が重要ということですね。

 

こーき:そうですね。レースの結果はレースまでのプロセスでだいたい決まっていると思っています。これは僕が水泳で学んだことですが、テストや検定、仕事でも同じことが言えるのではないかと思っています。

 

いつか価値のあるサービスを作るためにベーシックへ

ちょるる:こーきはなぜベーシックへ?

 

こーき:大学3年生の夏ごろに、水泳を引退した後のこと考えていました。何か価値のあるサービスを世に出せる人になりたいと思っていたのですが、今世の中にはどんなサービスがあるのか全く知らなかった僕は空き時間にずっとニュースを見ていました。

そうしていると取り上げられているサービスが全てITに関わっているということに気がつき、就職するならITと決めました。

その後、いろんな媒体を使ってIT企業の情報を集めました。その中の1つがベーシックでした。

 

ちょるる:決め手は何ですか?

 

こーき:直感的ですが、面接に行ってすぐに「ここだ!」と思いましたね。内定をもらってからすぐに承諾しました。

 

理念を持ってやり抜ける人に

ちょるる:先ほど価値のあるサービスを世に出せる人になりたいと言っていましたが、それは今も変わらないですか?

 

こーき:変わりませんね。ただもっと大きな目標があります。

 

ちょるる:どんな目標ですか?

 

こーき:理念を持って、本気でやり抜いている人間になることです。

理念を持って、やり抜いている人はみんな輝いています。例えば、カフェのオーナー。僕はカフェが大好きなのですが、なぜ好きになったかというと、カフェやコーヒー一杯にかけたオーナーの思いに心が動かされたからです。

ただコーヒーを提供するのではなく「来てくれたお客さんにこうなってほしい」という体験を提供している。そこにはオーナーの理念があり、それを聞いた時に本当に感動しました。それと同時にこんな風に僕も自分の理念を持って、本気でやっていける人になりたいと思うようになりました。

 

ちょるる:そういえばカフェのメディアやってましたよね?

 

こーき:やってます!実際に行ったお店で見た情報だけを配信しています。

ferret Oneで作ったカフェメディア【カフェコレ】
https://cafekore.blog/

 

ちょるる:何で立ち上げようと思ったんですか?

 

こーき:カフェのおしゃれさや美味しさを伝えるのではなく、いろんなカフェのオーナーの想い、理念をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思ってカフェの情報サイトを立ち上げました。

全てのカフェにそれぞれの魅力があるのに、あまりWebを使って広めることができていないという問題を僕は感じました。広めたいとは思っているけども本業の方が忙しくて、なかなかできない。

じゃあ僕が広めていけばいいんじゃないかと思ったのがきっかけですね。ちょうどベーシックで副業が解禁されたので、チャレンジしてみました。

 

できるかできないかではなく、やるかやらないか

ちょるる:最後に、就活生にメッセージをお願いします。

 

こーき:何事においても、できるかできないかではなく「やるかやらないか」だと思います。考えているだけでは何も生まれないですし、始まりません。行動して初めてスタートします。

チャレンジしてみたいことがあるのにも関わらず、自分の言い訳をしているのであればそれはとてももったいないです。まずは一歩踏み出してみてください。

 

こーきに会ってみたい人、ぜひ遊びに来てください!

いかがでしたでしょうか?

「ベーシックに入社する人がどんな人なのか」「どんなところに惹かれて入社をするのか」が伝わればいいなと思っています。今後も新卒へのインタビュー記事を書いていくのでお楽しみに!

もっとこーきのことを知りたい!会ってみたい!話してみたい!という方、オフィスに遊びに来てみませんか?

気軽に遊びに来ていただけるよう、社内barを学生向けにオープンしています。

学生向けオープンオフィス「basic bar」
 

 

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う