Original

新卒入社2ヶ月目で人事になった僕の就活体験記・後編

 

みなさんこんにちは!

ベーシックの「ちょるる」こと鈴木諒(すずきりょう)です。

早くも3回目のブログになります。

 

写真は僕が内定者としてベーシックのサマーインターンに出ていたときのものです。

 

今回は、僕の就活体験記の後編を書いていきます。ちなみに前編はこちらになります。

前編では、就活開始〜サマーインターンまでを紹介しました。

後編では、オータムインターン〜就活終了までを紹介したいと思います。

では、後編をご覧下さい!

 

3年生10月〜12月 〜オータムインターン・ウインターインターン選考〜

サマーインターンと同じようにオータムインターンも参加していましたが、この頃から自分の将来を意識しながら、企業との接点を持つようになりました。

かっこよく言っちゃうと、サマーインターンは自己成長、オータムインターンは自己理解という感じですね。

自分がやりたいこと、なりたい姿をイメージしながら、インターンに取り組んでいました。インターン選考に関しても、サマーは実力や能力を求められていたのが、オータム以降では将来像やビジョンがどれだけ描けているのかが求められていたような気がします。

 

3年生12月〜2月 〜面談ラッシュ・本選考開始〜

この時期から、それまでの就活で出会った企業の中で良さそうだなと思った企業をもっと知るために、面談をお願いするようになりました。 

僕は1対1の面談の方が質問しやすく、自由にお話できるということで、会社説明会に行くよりも企業の理解が深まったなぁと思います。年明け直後から本選考が始まり、僕は3社の本選考を受けました。

少ないように見えますが、半年以上前から就活をしていて、自分が本当に行きたいと思う企業に絞ったら3社だったので、個人的には妥当かなと思ってます。選考中も、面談をしていただいて、人事の方だけでなく、営業の方や役員の方ともお話させていただきました。

僕の場合、選考は面接ばかりで、結果2社から内定をいただくことができました。このころから第一志望はベーシックになっていました。

 

3年生3月 〜決断〜

2月半ばには選考がすべて終わり、僕の就活は内定をもらった2社のうち、どちらに就職するのかを決断するのみとなりました。

内定後も面談をしていただいて、決断するための判断材料を集めていました。正直に言うと、決断することを当時ビビっていたなと思います。ベーシックが第一志望で、内定をもらったにも関わらず、決断できずに3月になってしまいました。

そんなある日、ベーシックの社長である秋山さんとお食事に行く機会がありました。そのときに僕の将来なりたい姿を話していて、「それならうちに来いよ」と言っていただいて、この人の会社で働こうと決意しました。

 



 

いかがだったでしょうか?

細かいところまで書いてしまうと恐ろしく長くなってしまうので、削っている部分もありますが、これが僕の就活体験のすべてです。

僕は就活を早めに始めて、早めに終えました。みなさん、特に18卒に方もぜひ早めに就活を始めて欲しいなと思います。学生のうちは遊ぶのも勉強だと思っているので、毎日就活に熱中しろとまでは言いません。ただ早いうちからコツコツやっていくことで、企業の理解も深くなり、自分の将来を考える時間も多く取れるので、より良い選択ができるのかなと僕は思います。

 

もう少し話が聞きたい!相談がある!という方はFacebookでメッセージをください。

僕のアカウントはこちら

 

では今回はこの辺で。ほなほな!

 

 

 

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

この内容で送信します。よろしいですか?