ダンシングエンジニア・ペッパーにインタビューしました。

こんにちは!
ベーシックの新卒人事、ちょるること鈴木諒です!

新卒インタビューも5人目!
とうとう折り返しまで来ました。

今回のインタビューはこの人!

ペッパーこと唐澤貴大です。

 

中学2年生でプログラミングと出会う

ちょるる:学生の頃は何をしていましたか??

ペッパー:大学では工学部情報工学科に所属していて、コンピューターの基本的な動作原理やプログラミングを学んでいました。C・Java・Lispなどの言語学び、大学3年生の時にはAndroidのアプリ製作や、ロボット制御などもしました。卒業研究の時には、機械学習を使って、能動的に検索をしなくても情報が得られるようなシステムを開発をしました。学会で何回か発表することもできました。納得できる成果は出ませんでしたが(笑)。

ちょるる:プログラミングは大学に入ってから学び始めたんですか??

ペッパー:プログラミング自体に興味を持ち始めたのは中学2年生の時です。

ネットサーフィンしていて、自分でもwebサイトを作ってみたいと思ったのがきっかけでした。実際にHTMLを書き始めたのですが、HTMLみたいに静的なものではなく、もっとゴリゴリ動くものを作りたいと思った結果、プログラミングに出会いました。その時はPythonという言語を知り、中学から高校まで自分でツールを色々作ってました。GUI付きのWindowsのネイティブアプリでした。

プログラミング以外だと、ダンスですね。大学でストリートダンスのサークルに所属していて、ブレイクダンスをしていました。ダンスイベントに出たり、合宿をしたり、他大学と合同で公演をしたり。先輩後輩関係なく仲良しで、クラスの友達よりも一緒に時間を過ごしていたと思います。

 

「情報を届けるべき人に届ける」という言葉に共感


ちょるる
:なぜベーシックに入ろうと思ったんですか?

ペッパー:理由は3つあります。

1つ目はベーシックなら楽しく働けると思ったからです。仕事とはいえ、どうせやるなら楽しく、そして気持ち良くやりたいじゃないですか?インターンに参加させてもらった時に、ベーシックはみんな楽しそうに働いていて、とても雰囲気が良かったです。その時にここなら自分も楽しく働けるんじゃないかなってイメージできました。

2つ目は誰かの役に立つツールを作り、提供することができると思ったからです。ベーシックでは僕が就活をしていた時から、留学や家庭教師の比較メディアがあったり、仕組化を推奨していました。それによって何かが改善されたり、効率化されたりする、要するに問題解決をしていました。僕自身誰かの役に立つツールを作って提供したいと思っていたので、それがベーシックなら実現できると思いました。

3つ目は情報を届けるべき人に届けることができると思ったからです。普段Webに触れていて、「Webの世界って情報が散らかっているな」と感じていました。ちゃんと整理されていれば、もっといろんなことができるはずなのにもったいない。そして、プログラミングならなんでもできて、これらも解決できるかもしれないのに、なんでこんな状態になっているんだろうと考えていました。実際これを解決しようとして、卒業研究のテーマにしたぐらいです。

僕が就活をしていた頃のベーシックのサイトには「情報を届けるべき人に届ける」という文言が書いてありました。自分が漠然と考えていたことが言い表されていたんですね。これについて秋山さんに最終面接で聞いた時に、届けるべき人に届けるということをWebマーケティングを使ってやっていると教えていただきました。詳しくは知らないけど、より現実的な方法なんだという感覚はあり、それに取り組んでみるのも面白そうだなと。これが決め手になったりしてます。

ちょるる:行きたい事業部は決めていたんですか?

ペッパー:強いて言うならライフメディア部かferret One部に行きたいと思っていました。ライフメディアはさっき話した比較サイトをやっているという理由で、ferret Oneに関しては新しい技術を色々使っていて、エンジニアとして刺激が多く、楽しそうだと思っていたので。

でも、実際のところは自分での判断材料なんて限られているので、就活でお世話になった新田さん(人事部長)や桜庭さん(CTO)が僕のにとっての最適解を出してくれると思っていました。

ちょるる:そして実際配属されたのはライフメディア部でしたね。

ペッパー:配属された時の第一印象は「お、やっぱりか」という感じでしたね。エンジニア研修から配属を決める時期にかけて、そんな感じの雰囲気があったので。

後は、2次面接くらいで気になってる事業を聞かれた時にライフメディア部をあげていたのでその希望を受け入れてもらえたのかなとも思います。絶対にここ!という希望もなかったので、素直に「ライフメディア部で頑張ろう!」という感じでした。

 

 

個性的な同期


ちょるる:同期に関してはどう思いますか?

ペッパー:それぞれ個性があっていいなと思います。みんな違う色を持ってるのでいろんな刺激があって、自分がどうするのか色々考えさせられます(笑)。

ちょるる:(もっと他に感想ないんか・・・)

 

 

就活は等身大の自分で


ちょるる
:最後に学生さんにアドバイスをお願いします。

ペッパー学生の間は自分が面白いと思えることに100%つぎ込んでほしいと思います。その中で失敗をし、後悔や反省をする時もあるでしょう。そんな経験の中で、たまに立ち止まって将来どうしたいか、何でそうしたいのかを考えるといいと思います。

就活生になると、しこたま面接練習して面接に臨む、応答内容を事前に頭に叩き込んでおく、みたいな話をよく聞くと思います。でも正直これってあまり意味がないと思っています。想定してなかった質問をされると、答えようがないですよね、用意してないんですから。

そういう時に、たとえうまくまとめれなくても、出てきた言葉が等身大の答えであって本心だと思います。その時の活かされるのが、さっき言った将来どうしたいか、何でそうしたいのかだと思います。根を詰めて考えても答えは出ないので、応答内容を事前に考えるというよりも、将来どうしたいのかを考える機会を、普段の生活の中で持って欲しいと思います。

 

ちょるるの一言

ペッパーは内定者の時から社員みんなの前でブレイクダンスを披露してくれるエンターテイナーであり、普段会話している時からはイメージできないぐらいチャレンジャーです。ちなみにペッパーの由来は唐澤→唐→唐辛子→レッドペッパー→ペッパーという流れでつけられました。実はロボットではないんですね。

いかがでしたでしょうか?
これまで5名のインタビューをしてきました。
ベーシックの1年目の人ってこんな人たちなのかというイメージが湧いてきたのではないでしょうか

次回は16新卒で唯一の女性、ゆっきーなにインタビューをしたいと思います。
 

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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