【新卒インタビュー第3弾】入社5ヶ月目で部署を異動し、1位を獲得したこだまにインタビューをしました。

こんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です!

今回のインタビューはこの人!

こだまこと児玉智詩です。

彼との出会いは僕が大学3年生の時、ベーシックのサマーインターンの時です。今では同じ会社で働く同期として、彼にインタビューをしました。

彼がどんな学生生活を送り、どんな思いでベーシックに入社して、今を過ごしているのか。そして就活を経験した先輩として就活生に対するアドバイスをしています。
ではご覧ください!
 

やりたいことをやり続ける学生生活

ちょるる:学生の頃はどんなことをしていましたか?

こだま:今考えるといろいろなことを勢いでやっていた学生生活だなあと思います。

学生時代はほとんど遊んでいました。香川大学の法学部に入っていたのですが、単位は取っていたものの、大学にはそんなに行ってませんでした(笑)。思い出として強く残っているのは、友達とオリーブハウスというところでシェアハウスをしていたことです。

macbookに憧れる4人のLINEグループがあって、その4人で「シェアハウスやろうよ!」ってなったのがきっかけです。一緒に住んでる友達が他の友達を呼んできてギタリスト、ドラマーがいて、そこにダンサー10人ぐらい呼んで、音楽に合わせてみんなで踊ったりもしましたね(笑)。

他にもハンドボールのサークルを作りました。動画を検索して夜通し見るほどハンドボールが大好きだったのですが、授業で仲良くなった友達が偶然ハンドボールをしていて、一緒にハンドボールサークルを作りました。と言っても、最終的には飲み会ばかりをするサークルになってしまい、最終的には自然消滅しちゃいました(笑)。

3年生になると、遊び以外のこともするようになりました。「きっかけバス」という東北にボランティアに行く企画があり、それに参加しました。そこで偶然出会った人が香川県LoversというFacebookのページを運用していて、その人から「一緒にやろう」と言ってもらったので、やることを決意しました。それがきっかけで、SNSでの投稿やそれに対する反応を見ることに興味を持ち始めました。

就活は3年生の夏に関西で行われたベンチャー企業が集まる就活イベントに参加したのが始まりで、そこでベーシックと出会いました。
 

憧れの人を追いかけて入社


ちょるる:ベーシックに入社したきっかけ、理由はなんですか?

こだまferret部の現部長、飯高さんに憧れて入社をしました。飯高さんとはベーシックのサマーインターンに参加した時に初めて出会いました。その時に前職でやっていたSNS運用の話であったり、マーケティングの話であったり、当時僕が香川県Loversでやっていたことと直結していました。

しかも飯高さんと香川県Loversの代表は知り合いであるという偶然もあって、直感的に「この人みたいになりたい」と感じ、そこから「ベーシックのferretで働きたい」と思うようになりました。出会った時からずっと憧れの存在です。
 

希望部署への配属、そこからまさかの異動

ちょるる:配属は学生の時から働きたいと思っていたferretでしたね。大喜びしてましたね。

こだま:そうなんです!希望していたferretに配属されて本当にうれしかったです。

ちょるる:職種に関してはどうでしたか?

こだま:職種に関しては、いろんなことに携われるディレクターというポジションで働くことになりました。将来香川(地元は徳島)で独立したいと考えていて、それにはセールスの力とWebに関する知識が必要だと考えています。その為にその両方が身につけられるferretのセールスになりたいと思っていましたが、まずはwebの知識が必要なので、そのためにディレクターというポジションになりました。

ですがそこから4ヶ月が経ち、異動になりました。メディアを扱うferretのディレクターからマーケティングツールを扱うferret Oneのセールスになりました。異動を伝えられた日は泣くほど悔しかったです。

その時になって、今までの自分の行動を振り返って、自分ができていなかった部分が多くて、異動が伝えられた時に「俺はこれだけやっているんだ!」と堂々と言えなかった自分を悔やみました。ferretで仕事をして、自分の将来につながるイメージをしていたのが、突然予想していなかったところへの異動となり、「お先真っ暗だ」とも思いましたね。

しかし、この異動は僕の成長のためだということを飯高さんにも言っていただき、社長の秋山さんとも話をして、異動してから2日目には「やるしかない」という気持ちの元、「自分が今できることは何だろう」と考えるようになりました。

ただ業務において葛藤はあって、最初電話をかける数を目標として仕事をしていたのですが、「ただ電話をすることを目標にしていていいのだろうか」ということを考えていました。それでも経験豊富な先輩方が意味を持って設定している目標なので、大切なのは「決められたこと、やるべきことをしっかりとやることだ」と信じて、「目標を達成するためにはどうすれば良いか」と意識しながら仕事に打ち込んでいました。

その結果、9月はチームで目標達成率1位をとることができました!
 

劣等感があるからこそできる行動

こだま:ここまで出来たのは劣等感があったからかなと思っています。同期の中でも自分は何もできないと考えています。だからこそ、「自分には何ができるのだろう」と考えることで自分ができることをやっていく。それが結果に繋がったのかなと思います。

新卒研修の時も、誰が一番先輩とランチに行けるかを競っていて、コミュニケーションなら誰にも負けないという気持ちでやっていった結果、1位をとることができました。今考えると「俺はできる」と思ってしまうと、その時点で成長が止まってしまうんだろうなあと思います。多分それらはちっぽけなプライドから生まれるもので、それがあると、例えば誰かに何かアドバイスをもらったとしても、それを素直に受け入れることができない。それは成長の阻害になると思います。ただ、「こいつらに負けない!」という野心は大切かなと。
 

似たような人がいない同期


ちょるる:同期に関してどう思います?

こだま:似たような人が1人もいないと思います。特にテラバイトはとても尖っていると思います。アニメやゲームが好きで、それを貫き通し、仕事でもそれを生かしている。自分に嘘をついていないところが尊敬できます。エンジニアの白木はとても面白いと思います。ちょるるも面白いのですが、白木は自然体の面白さ、ちょるるの場合は関西で学んできた面白さという感じですかね。

ちょるる:褒められてるのか、けなされているのか・・・

こだま:でもちょるるとはプラスとマイナスのような関係だと思っています。何がどうとかは言えないのですが、足りない部分を補っている感じがします。

ちょるる:(お前いいヤツかよ)
 

情熱を持って就活を

ちょるる:最後に就活生に伝えたいことはありますか?

こだま情熱を持って選考を受けて欲しいですね。僕は就活でベーシックしか受けていません。そして僕は最終面接で一度落ちました。でも「入りたい」という一心でアピールし続けることで、今こうやってベーシックで働いています。

面接官も社長も人間です。「君は思考力が圧倒的にない」と面接で言われましたが、僕のように、情熱が伝われば入れる人だっているんです。ですので、きちんと情熱を持って選考に臨んで欲しいと思います。1社だろうが100社だろうが、きちんとその会社と向き合うことが大事かなと。
 

ちょるるの一言

こだまとはベーシックのサマーインターンで出会っていて、彼がいたシェアハウスに遊びに行くぐらい仲良しです。16卒同期の中で唯一異動を経験している彼だからこそ考えることがあり、葛藤があり、その中で自分と向き合ってる彼にインタビューをして、自分も頑張らないといけないなと感じました。

ちっぽけなプライドの話がでていましたが、実は、僕はプライドが高く、なかなか受け入れられないこともあります。でもそれが成長を妨げているということを僕に伝えてくれたのはこじまです。異動して、結果を出して成長していく彼に負けないように僕も頑張っていこうと思えるインタビューでした。

いかがだったでしょうか??
こだまがどんな人かイメージできたでしょうか?


では今回はこのへんで、ほなほな!

 

 

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う