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【登壇しました!】ベンチャー企業とこれからの学生生活について

こんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です!
来月で24歳になりますが、ほとんどの人から26〜28歳と言われます。つらい。。。

先日、駒澤大学のベンチャー企業論という授業のお時間をいただいて、お話させていただく機会がありました。

テーマは「ベンチャー企業の働きやすさと働きがい」

バリュレイト松本さん(TOP写真左端)に司会進行をしていただき、シーコネクト井上さん(左から2番目)、GA technologies山本さん(左から3番目)、そしてベーシックの僕(右端)の3人がパネラーとしてディスカッションを行いました。パネラーは全員「ベンチャー企業の新卒2年目」「採用担当」「一緒に飲んだことがある」という偶然。

今回はその中でパネラーが話した内容を一部お伝えできればと思います。

会社に入った理由「人」

まず初めのテーマ、「今の会社に入った理由」に関しては3人とも「人」というところに落ち着きました。

面談や面接、その他社員と話す中で「人の良さ」を感じ入社を決定したと3人とも口を揃えて言っていました。自分の場合、具体的にどういうところに人の良さを感じたのかというと、「会話の主語が自分(就活生)である」というところだとお話しさせていただきました。

就活生時代、ベーシックの社員さんと10人以上お話させていただきましたが、その中で、「ちょるるはどう思ってるの?」「ちょるるはどうしたいの?」と会話の主語が常に僕でした。僕のことを知ろうとしてくれる姿勢に、人の良さを感じたと同時に、こんな会話ができる人になりたい!と思ったのがベーシック入社の一番の理由です。

働きがい「裁量の大きさ」

働きがいというところで3人で話していたのは「裁量の大きさ」。シーコネクト井上さんは採用だけでなく事業にも携わっているとのこと。

印象的だったのが、彼の先輩が彼が失敗することを薄々感づいていながらも、あえて口出しせずに彼のやり方でやらせて、失敗をするのを見ていたということ。後からなんとかなる失敗はあえてさせて成長させるという考えがそうさせているんだろうと聞いていて思いました。

質疑応答「この時期から就活をするべきなのか?」

とある学生から「学校の方から就活のセミナーやインターンシップに関する情報がメールで送られてくるが、インターンシップに参加するべきですか?」という質問をいただきました。3人とも「参加するべき」という答えを出しました。僕がなぜ参加するべきだと答えたのか、それは「やらずに後悔をするよりも、やって後悔する方が後々役に立つ」と考えているからだと伝えました。

スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学でスピーチをした時に、「先を見通して、点を繋ぐことはできない。振り返って繋ぐことしかできない。」という話をしていました。これを踏まえると今大切なのは点を打ち続けることではないかと思っています。

まとめ

今回学生さんの前でお話させていただくことで、自分の考えが整理されました。特に自分で話していて、自分で納得(笑)したのが「やらずに後悔するより、やって後悔する方が良い」ということ。

もし、あなたが何かしらの就活イベントやセミナーに行こうか迷っているのであれば今すぐ応募して行ってみましょう!

【僕とお話しませんか?】

皆さんの点の一つになればいいなーと思い、企画を用意しました。
その名も「basic bar」


昨年10月にオープンし、多くの学生さんにお越しいただきましたが、引き続き募集をしていこうと思います。お酒を飲みながら色々お話しましょう。

・将来のことを考えないといけないとはわかっているけど何をしたらいいかわからない
・漠然と就活に関して不安を抱えている
・ベンチャー企業に関して直接話を聞いてみたい
・企業の人とお酒を飲みながら話せるとか最高!


とお考えの方はぜひご参加ください!

応募はこちらから

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う