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17卒の内定者合宿を行いました!

こんにちは!

ベーシックのちょるること鈴木諒です!

僕が入社してから半年が経とうとしていますが、すでに17卒の内定者が決まり、内定者合宿の季節になりました。僕が内定者合宿に参加していたのは1年前。1年過ぎるのがめちゃくちゃ早い!
合宿は2日間だったのですが、過ぎるのがあっという間でした。

今回はそんな内定者合宿の模様を書いていきたいと思います。写真をたくさん撮ったので、写真中心でお送りします。ではご覧下さい!
 

1日目

秋山さんの話

合宿のスタートは社長・秋山さんのお話からでした。

特に印象的だったのが、普遍性の話です。これからAIに仕事が奪われるという話がされますが、そんな中で行為(What)や方法(How)はAIが担うことがあるが、なぜ(Why)は人にしかできない(AIができるようになるとしてもしばらく先の話)ということでした。

「なぜ」を持ち、問題を発見・解決できる人材になろう!というメッセージで内定式は始まりました。
 

アイスブレイク

アイスブレイクは2つ行いました。自己紹介リレーという記憶力が試されるものと、共通点探しゲームという共通点を探すものです。2つのゲームを通じて、内定者がお互いのことを話して、覚えて、また話してと相互理解につながったんじゃないかなーと思います。
 

ワーク「波乱爆笑〜自分史〜」

アイスブレイクの後に行ったのは、自分の過去から現在までを発表するワーク。小学生から現在まで、自分がどんな人なのか、どんなことをしてきたのかをインタビュー形式で発表していくというものでした。

(インタビュアーとインタビュイー)

インタビュアー・インタビュイーのレベル高く、みんなプレゼンが上手なので、内定者それぞれがどんな人なのかが伝わってきました。真面目だと思ってた人がめちゃくちゃボケを言っていたり、普段ボケを言う人が真面目に話していたりとそれぞれ意外な一面が見えました。入社してからの彼ら彼女らの会話すらも楽しみになりました。
 

ワーク「THE AKIYAMA」

続いての行ったのは「THE AKIYAMA」という「秋山さんにインタビューをして、記事を作るワーク」です。

(みんなからのインタビューに答える秋山さん)

経営者としてだけでなく、プライベートな部分も聞き出していて、内定者と秋山さんの相互理解が深まりました。チームワークを発揮し、短時間でレベルの高いものを作ってくれました。みんなバラバラに記事を書いてるのに最後合わせるとまるで1人で書いたかのように綺麗につながっていて、内定者の力に驚きました。
 

ガジェット部と晩御飯