就活は「未来を見据えて、ありのままの自分でやろうよ」という話

こんにちは

ベーシックのちょるること鈴木諒です。

みなさんはありのままの自分で就活をしていますか?

 

つい先日、こんな記事を見つけました。
就活生よ、テクに走るな!本音トークが一番(http://toyokeizai.net/articles/-/126341)

 

「学生と企業が本音で話し合えば、信頼が生まれ就活がスムーズにいく」という内容なのですが、読んでいて納得感がありました。僕も「ありのままの自分」で就活をすることが良いと思ってましたので。

さて、この記事に書いてある「信頼が生まれる」というのも確かだとは思いますが、僕はもうひとつ大切なことがあると考えています。それは「自分の将来像を実現するためにはありのままの自分で就活に臨むのが良い」ということです。

そもそも、就活のゴールは内定をもらうことではないです。「45歳でこうなりたい!」「30歳までに起業して、40歳までに上場させたい!」など、ゴールはもっと未来にあり、就活も就職もこれらの「自分のなりたい姿を実現するための通過点」だと考えています。(同じようなことを書いてある記事もありました

「たくさんのいい会社に内定をもらいたい!」「この企業から内定をもらえたら嬉しい!」という気持ちはわかります。でも大切なのは、「内定をもらって、入社して自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?」という先を見据えた就職活動をすることだと思います。その考えがないと、入社してから目的なく仕事してしまうことになりかねません。なので、未来を見据えるというのはものすごく大切です。

もし内定がゴールになってしまうと、そのために何かを用意したり、ちょっと誇張して自己PRをしてしまう可能性もあります。それにより内定を獲得し入社したとしても、会社が描いている自分と、自己認識している自分にGAPが生じてしまい、ミスマッチが生まれる可能性があります。

冒頭で記した「信頼」の話と被るかもしれませんが、自分と会社のお互いが求めているものを理解している方が、自分がどうなりたいかという像に近づくことができると思います。
 

まとめ

僕が今回伝えたいのは「未来を見据えて、ありのままの自分で就活を楽しんでほしい」ということです。「自分が将来どうなりたいのか、どんな人でありたいのか」という自分の将来像を素直に就活で伝え続ければ、必ず「ここに行けば、自分の将来像に近づくはずだ!」という企業に出会える日が必ず来ます。


では今回はこのへんで、ほなほな!

 
鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う