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社会人1年目の僕が伝えたい「自己分析」について

こんにちは!

ちょるること鈴木諒です!

冷房強めで、布団をかぶって寝るのが大好きです。(おそらく共感してくれる人がいるはず)

いきなりですが、あなたは自己分析をどうやって行っています(行っていました)か?
本を読んだり、ネットで調べたりしてやり方を真似してみたりしてる人も多いのではないでしょうか。

僕も人事担当になってから、改めて自己分析のやり方がまとめてある記事を読んでいたのですが、その中でふと、「自己分析は一人でしていたときよりも、友達としていたときのほうが捗ったなあ」と思ったんですね。

なので今回は

・自己分析を友達とやる方がいいと思う理由

を紹介すると共に、自己分析のときに便利で、いつも使っていた方法があるので、

・僕が実際に使っていた、友達とやるときにおすすめの方法

を紹介したいと思います。

 

なぜ友達とやる方がいいの?

自己分析を友達とやる方が良い理由は、
自分一人でやるより、自分についての情報をたくさん得ることができるからだと思っています。

自分一人でやっているときに出てくる自分の情報は、意識しなくてもわかっているようなことばかりです。

僕はネットで言われているような一般的な方法で自己分析をしたこともありますが、今まで気がつかなかった自分を発見することはあまりありませんでした。

しかし、あるとき友達と話していると「ちょるるって真面目やんな」と言われたんですね(自慢・・・ではないです)。
僕は自分のことを真面目だと思ったことはないのに、友達から言われたので、つい「なんでそう思ったん?」と聞き返しました。
友達の話によると、どうやら過去にゼミで、レポートを作る際に妥協せずに完璧なものを作ろうとしていたのを見て、そう思ったらしいです。

これをきっかけに、自分で考えるよりも、友達に僕の印象や思っている性格を聞いた方が自分を知ることができるのではないかと思いました。

そしてかなりフランクな場で、「俺ってどんな印象?」と聞くことが多くなり、「こう思われてたんや」というようなことが多く出てくるようになりました。
これが僕の思う自己分析を友達とやる方がいいと思う理由です。

続いて、僕が実際に自己分析のときに使っていた方法をご紹介します。

 

友達と自己分析をするときにおすすめの方法

僕が友達にお願いして自己分析をするときにはジョハリの窓というものを使っていまいた。
それがこちらです。

ジョハリの窓は

・左上↖︎:解放の窓(自分も相手も知っている自分)

・右上↗︎:盲目の窓(自分は知らないが、相手は知っている自分)

・左下↙︎:秘密の窓(自分は知っているが、相手は知らない自分)

・右下↘︎:未知の窓(自分も相手も知らない自分)

の4つで構成されています。

僕が友達と自己分析をするときにはこれを使い、特に解放の窓と盲目の窓に注目していました。

「どんな印象か」「どんな性格だと認識しているのか」などを聞いていましたが、特に良いのは、その友達との共通の経験から考えるのが良いかと思います。その友達と「一緒に参加していたときの僕の印象」などを聞きます。

そうすると、自分で認識している自分(=解放の窓)と自分が認識していない自分(=盲目の窓)というのがわかってきます。

解放の窓に入るものは自他共に認めているものである、ということなので、素直に長所は長所、短所は短所として受け止めていました。一方、盲目の窓に入るものは、長所だとまだ良いのですが、短所となるとしっかりとそれを認めて、改善策を考える必要があるかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
「まだ就活が本格化してないし、自己分析なんてまだ先でいい」と思ってる人もいると思います。しかし自己分析により自分を知ることで、バイトやサークル、学生団体で自分の長所を活かした行動、短所を補った行動をすることができるようになります。

なので、今から少しずつ、雑談程度にでも「俺の印象ってどんな感じ?」「私ってどんなイメージ?」と聞いてみてください。

このブログを読んで、少しでも多くの人が、自己分析をするようになり、新たな自分を知ることができればいいなと思っています。

今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う