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新卒入社2ヶ月目で人事になった僕が考える、就活を早く始める方がいい理由

みなさんこんにちは!

ベーシックの「ちょるる」こと鈴木諒です。

みなさんにお会いするのも早くも4回目になりました。

 

写真は去年行ったベーシックのサマーインターンの風景です。

 

前回、前々回のブログは、僕の就活体験記でした。その中で、「就活を早く始めたほうがいい」と書きましたが、今回はその理由を詳しく書いていこうと思います。

 

就活を早く始める方がいい理由

僕が考えているのは「企業の人に会いやすい」「面接やGD(グループディスカッション)が得意になる」「タダでいろんなところに行ける」の3つです。

 

①   企業の人に会いやすい

早く就活を始めた方が企業の人に会いやすいというのは明白です。

3年生の夏の時期に就活をしている学生はまだまだ少なく(※当時の就活解禁は翌年3月で8月選考)、多くの学生は就活が解禁されてから動き出してました。企業側からすると解禁後は多くの学生がアプローチしてきますので、学生一人あたりに割ける時間が限られています。

一方で、就活をしている学生が少ない3年生の夏にこそ、数少ない就活中の学生と接点を持ちたいと企業は思っています。なので、学生からアプローチをかけた場合に関係を持ちやすいのはこの時期だと思います。

 

②   面接やグループディスカッションなど、就活に必要なスキルが身につく

これは僕の経験からの話ですが、僕は3年生5月に就活を始め、そこから夏、秋、冬で10社以上のインターンシップに参加しました。

その選考では、面接やグループディスカッション(以下GD)があり、落ちたものも含めれば20回以上の面接やGDを経験しました。就活本を読んだりしたことはなかったですが、場数を踏むことで徐々に慣れていき、本選考のときには何も意識せずに自分の言いたいことが言える状態になってました。

加えて、インターンの選考はその後に企業の方からフィードバックをもらえることが多いので、「自分の良かった点・悪かった点」がわかりやすいというのも良い点ですね。

 

③   タダでいろんなところに行ける

「何言ってるんだ!」と思う人もいるかもしれませんが、実はタダで旅行や海外研修に行くチャンスが就活にはあります。

特に夏のインターンシップの時期にこのチャンスが一番多いと僕は感じました。参加するための交通費・宿泊費が全額支給されるインターンシップがあり、さらにインターンシップによってはそこでの成績次第で海外へ招待してくれるものもあります。

実際僕は夏にインターンシップで福岡に1回、東京に2回行くことができました。



以上が僕の考える「就活を早く始めた方が良い理由」です。/o:p

早く始めた方が良いという考えは受験勉強やテスト勉強など、何事にでも共通する考えだと思います。

 

世間ではもう18卒の就活は始まっています(こことか、こことか)。

3年生(18卒)の方にはぜひ今から就活を始めて欲しいです。

 

では今回はこの辺で。

ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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