Original

思考停止しているときに使ってしまうワード

こんにちは

 

ベーシックのちょるること鈴木諒です。

 

最近、本当に毎日思考しながら仕事してるなあ、と実感しています。ネットで調べてみても、「思考」に関して書いてある記事がよくありますよね(これとかこれとか)。しかしいろいろなことを考えていると、たまに「答えを出そうとしていない=思考停止している」と感じる時があります。

 

そしてそんな時に思ったり、発したりする共通の言葉があることに気がつきました。

今回は、そんな思考停止していると自覚したときに思ったり、発したりする言葉について書いていきたいと思います(あくまで個人の意見です)。

 

難しい

「むずいわあ」とかよく言ってしまうのですが、この言葉を発してる時は思考停止している気がします。どの部分が難しいのか、何がわかれば次に進めるのか?ということを考えられていなくて、漠然と立ち止まってしまった時に発している言葉だと思います。

 

わからない

これも「難しい」と同じですね。わからないと一言で言っても、わかっている部分とわかっていない部分があるはずです。どの部分がわからないのか、どんな情報があればわかるようになるのか?と考えることが大切ですね。

 

できない

できないものはできないので仕方ありません。でもそれは現在の話で、できるようになるにはどうすればいいのか?と考える必要があります。そうしないと、できないものがいつまでたってもできないままになってしまいます。できなかったことをできるようになることが成長だとするならば、できないと言い続けていては、成長が遅れてしまうかもしれません。

 

まとめ

これらの言葉は使ってはいけないというわけではなく、いつまでも連呼していても進まないということ。

少なくともこれら3つの言葉は、自分が前に進もうとしている時には出てこない言葉ではないでしょうか。「難しい、わからない、できない、じゃあどうすればいいのか?」という思考ができれば、少しずつでも前に進めると思います。

 

ここまで書いてきて思ったのは、これらの言葉は共通してネガティブなニュアンスの言葉だということ。思考し続けるためには前を見て、ポジティブに考える必要がありそうです。一緒に思考し続けて、成長していきましょう!

では今回はこの辺で、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

この内容で送信します。よろしいですか?