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目的次第で自分の弱みは強みになる。

こんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です!

就活生のみなさんは自分の強みをちゃんと伝えることができますか?就活では必ずと言っていいほど聞かれる「強み」。でもなかなか自分の強みを見つけるのは難しいですし、「これを強みとして言って大丈夫なのか」と不安になりますよね。

今回はそんな強みの見つけ方として、「弱み」に触れていきたいと思います。そもそも自分の強みなんて見つからない!と言う人はぜひ読んでいただきたいなと思います。

 

強みと弱みは表裏一体

このブログのタイトルに「目的次第で自分の弱みは強みになる」と書きました。なぜなら弱みだと思っていることが時として強みに変わるからです。例えば、うちの内定者のあすみんへのインタビューで、アパレルでのアルバイト経験についてこのようなことを話してくれました。
 

最初はショップの中で自分だけ学生で、それは弱みでしかないと思っていました。ですが「私にできることは何か」と考え始め、よくよく客層を見てみると、私と同年代の人は一定数いたんですね。これはチャンスだなと思いました。

その年代の人たちはSNSをよく利用するので、買ってもらった服を投稿してもらうことで知名度が上がり、来てくれる人が増えるのではと考えました。

〜中略〜

とにかく「自分にできることって何だろう?」と考えながら働いていました。流行に敏感な年代だからこそわかることをどんどん活かしていきました。

服が好きだからという理由で始めたアルバイトでしたが、「一見すると弱みであることも、強みに変えることができる」ということを学びました。


ご覧の通り、あすみんは最初自分が「弱み」だと思っていた「学生である」ということを、視点を変えて「強み」へと変えています。このように、弱みから強みを見つけることができます。

 

「弱み」「強み」は何を目的とするか次第

あすみんの場合、自分が学生であることが弱みだと感じていたのは、自分とは少し離れた年代の人がお客様として多く、他の店員さんが同年代だったからです。ですが、自分と同年代の人に買ってもらうことを目的とすることで自分が学生であることを強みへと変えました。

ここでわかることは「弱み」なのか「強み」なのかは何を目的とするかで変わるということです。

自分が今思っている自分の「弱み」が「どんなところで活かせるのか」と考えてみると、活かすことができる場所、状況が見えてきて、それが「強み」となります。

 


いかがでしたでしょうか。
今回は自分の強みの見つけ方として弱みから探っていくということをお伝えしました。
何を目的とするかで「弱み」は「強み」に、「強み」は「弱み」になります。
実はずっとコンプレックスだったことが、こんなことに活かせるかも!と強みが少しでも増えれば幸いです。
では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う