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『AIに置き換えられない、核心を突いた問題定義力を手に入れる3日間』summer internship core2017実施レポート

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!
少食だと言っても誰も信じてくれません。

ベーシックでは2014年の夏から就活生向けにインターンシップを開催して来ました。

【圧倒的成長の2日間】winter internship "core"を行いました!
https://recruit.basicinc.jp/blog/winterinternshipcore2017

未来の仲間探しに妥協は無い
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2016/09/21/123910


昨年には内容を大きくリニューアルしたインターンシップを8/22(火)〜8/24(木)の3日間、ベーシック本社で9名限定で行いました。

今回はこの3日間を振り返っていきたいと思います。

 

アイスブレイク

アイスブレイクでは他己紹介を行いました。

ある他人のことを大勢の人に対して紹介すること。自分自身を紹介する「自己紹介」と対をなす語である。主に、新入社員の研修の場や、学校教育のレクリェーションの場などで行われる。他己紹介の対象となる人と事前にお互いに自己紹介をし合い、その内容を整理して発表することが多い。

引用:辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書・他己紹介の意味・解説

ペアを作り、お互いにヒアリングをした後に紹介シートを作成し、それを元に紹介をしました。
 

インプットタイム

インターンシップではほとんどが島形式の座席ですが、今回coreでは1列のスクール形式。

3日間を過ごすのに必要な知識やスキルを身につけるインプットタイム(講義)を設けました。

・講師:ちょるる
 ー核心を突いた問題解決に必要な問題定義力

・講師:新田
 ーWebサービスの潮流からAIやテクノロジーに代替されない能力を考える

・講師:山本
 ー事実と解釈を使い分けよう!

 

核心を突いた問題解決に必要な問題定義力

僕のパートではプレゼンのテーマの通り、「核心を突いた問題解決に必要なのは問題定義力である」ということを伝えました。

なぜ問題定義力が必要なのかについては僕の先輩、浅野さんがブログで書いているのでそちらを見ていただければと思います。

未曾有の時代だからこそ、これからは「問題発見能力>課題解決能力」だよ、というお話。
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2017/01/31/224443

 

Webサービスの潮流からAIやテクノロジーに代替されない能力を考える

新田パートではAIやテクノロジーの発展・進化により仕事が代替されていく中で、生き抜いていくために必要な力についてお話しました。

「理想を描き、問題を定義する力」というのがこれからを生き抜いていくために必要であり、core参加者に身につけてもらう力です。

「新田さんって誰?」という方はこちら
「強みに立脚する」葛藤を乗り越え、社内での転身を選んだ人事総務部長の決断
https://www.pr-table.com/basicinc/stories/707

 

事実と解釈を使い分けよう!

山本パートでは仕事をする上でも重要な、事実と解釈の使い分けについてお話しました。

この事実と解釈についても浅野さんがブログで書いているのでそちらをご覧ください。

それって事実(ファクト)?それとも判断(ジャッジ)?グループディスカッションを効果的にすすめる秘訣!
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2016/09/12/181915

「山本さんってどんな人?」という方はこちら
【営業からの転身例】ゴリゴリの営業から、超ゴウリ的なディレクターへ
https://www.wantedly.com/companies/basicinc/post_articles/62705

 

中間発表に向けたワーク

3名×3チームに分かれてワークを開始。お題は大人の事情で言えませんが、これからを生き抜くための力「理想を描き、問題を定義する」ことに注力しました。

度々ブログで登場している浅野さん、事実と解釈の講義を行った山本さん、僕の3名がメンターとして各チームに1名ずつ着きました。

浅野さん本人に関する記事はこちら
「何をするか」より「何のためにやるか」。変化し続ける中で、変わらない軸がある
https://www.pr-table.com/basicinc/stories/654

 

中間発表

2日目の午前中に行いました。代表秋山、人事部長新田とメンター3名を含めた5名が審査員。
 

インプットタイムpart2

中間発表後には浅野さんによるインプットタイム。中間発表の内容を踏まえた上で、最終発表に向けて問題を定義するために抑えるべきポイントを講義しました。
 

最終発表に向けたワーク

いよいよ大詰め。後半になるほど議論が白熱していましたが、何のためにやっているのかをブラさずに議論していました。皆優秀やなー。
 

最終発表

3日間の集大成。各々のチームが「核心を突いた問題定義」を発表。

中間発表と同じ審査員5名の他に約10名の社員が見にきました。皆学生の発表に興味津々。

 

表彰

優勝したのはチーム「こりじょん」
こりじょんはcollisionという英単語から来ており「衝突」を意味します。優勝するためには衝突も必要であるということからこのチーム名にしたそうです。

優勝チームには賞状と賞品をお送りしました。賞品が何か気になる人は優勝チームに聞いてみてください。

 

フィードバック

表彰後には、秋山・新田によるフィードバック。チームごとに周り、coreのことだけでなく、キャリアのこと、就活のこと、ベーシックのことについて学生が積極的に質問をしていました。
 

参加者プレゼント

参加者全員にプレゼントとしてベーシックが運営するphocaseより、スマホリングをプレゼントしました。想像以上に皆喜んでいて、どのデザインにするのか迷いに迷っていました。喜んでもらえてよかったです!
 

懇親会

懇親会は参加者+審査員で行いました。将来どうしていきたいのか、自分はどんな人になりたいのかという話はもちろん、好きなYoutuberは誰かという話でも盛り上がりました。

このとき「何個かインターン参加しましたが、ここのインターンが一番おもしろいです!」って不意に言われてとても嬉しくなりました。

 

参加者の声

参加者にcoreの感想を書いてもらったのでそちらを紹介したいと思います。


・日々の機微について、それから、現状と理想、gapを考え問題定義をすること。とにかく、難しくて何回か挫けそうになったけど、自分が日頃から感じてるモヤモヤを解消するワクワクに変えたりすると、なんか生きてるって楽しいって思えました。マンネリ化してる日々に心の機微を見つけ、楽しもうと思いました!(関西学院大学・女性)

・このcoreに参加することで今後の時代で求められる力(AIに置き換えられない)が身につくと思います。(久留米大学・男性)

本質的なことを問うというのは、一見「自分には関係ない、自分にはもっと大事な日々のタスクがある、今はそこに時間を割けない」と思ってしまうかもしれませんが、むしろ普遍的にすべての人にとって重要なことだと思います。そして、本質を問う力を手に入れることによって得られる充実感は、あらゆる条件を排してすべての人にとって同じだと思います。哲学の問題が哲学家だけの問題ではなく人間にとっての問題であることと同じだと思いました。(東京外国語大学・女性)

 

大切なのは理想を描くということ

今回このインターンシップはAIには置き換えられない「理想を描き、問題を定義する」力を身につけて欲しいという思いで行いました。

答えがなく、自分で意思決定をしていかないといけない時代に必要なのは理想を描くことだと思っています。その理想を描くことで問題は自ずと見つかり、それを解決するのがAIやテクノロジーではないでしょうか。

この理想を描くということは自分の人生においても同じく重要です。

そこでベーシックでは自分の理想を描くワークショップを一緒に行う団体様を募集しています。

『学生団体の代表/企画担当者様へ』自分の理想を描くワークショップを行いませんか?
https://recruit.basicinc.jp/blog/eventplanning

少しでも興味を持っていただいた方はfacebookで気軽にメッセージをください。全国どこへでも行きます!

番外編


限界まで息を止めると眠気がなくなるらしい


coreガールズ


夜食の菓子パンを取り合い


バーテンダーチャレンジ

 

winter internship "core" 2018のエントリーを募集してます!

特設ページはこちら 

〆切が1/17(水)となっています!
少しでも良いなと思った人はぜひエントリーしてみてください!

では今回はこのへんで、ほなほな!

 
鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う