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新卒1年目で採用担当・ちょるるってどんな人?【株式会社ベーシック】

みなさん初めまして。
ベーシックの2017年新卒内定者の甲斐と申します。

いつもはちょるるさんがこのブログを書いているのですが、今回はちょるるさんへのインタビューということで、今回は僕が書かせていただきます!

もうご存知の方もいると思いますが、こちらがちょるるさんです。

ではよろしくお願いします!

 

一点集中から様々な活動へ

甲斐:学生の頃は何をしていたのですか?

ちょるる:大学生の時はいろんなことに手を出していました。ビジネスコンテストに参加したり、学生団体を立ち上げたり、プログラミングの勉強をしたり、俗にいう意識高い系のことをしていました

何か楽しそうなこと、面白そうなことが目の前にあったらそれに参加してました。

甲斐:ずっとそういった活動をしていたんですか?


ちょるる:もちろん遊ぶことも十分してました!ずっと滋賀にいたのですが、車を持ってたので、友達とドライブ行ったり、カラオケ行ったり、いかにも学生っぽい事をしてました。

甲斐:とにかくやりたい事をやっていたんですね。

ちょるる:そうですね。高校生のときは3年間ずっと1つのことに熱中していたので、大学生になってからは無意識にいろんなことしたい欲が出てきましたね。

甲斐:高校生のとき何をしていたんですか?

ちょるる:ボウリングです。

甲斐ちょるるさんといえばボウリングですもんね。世界大会に出たとか。

ちょるる:もう5年も前の話ですけどね。。。高校3年生のときに福岡で開催された世界大会に出ました。どうせなら海外が良かったです(笑)。

甲斐:結果はどうだったんですか?

ちょるる:銅メダルでした!

甲斐:すごい!

ちょるる:下から数えてですけどね。

甲斐:(笑)。ちょるるさんってよくそうやって人を騙しますよね。

ちょるる:別に騙してるつもりはないですよ!ただ、下から3番目でした。

 

人に惹かれてベーシックへ


甲斐
:ベーシックへ入社した理由を教えてください。


ちょるる:色々理由はあるのですが、一番の理由はですね。

甲斐:入社の決め手が人だという学生は多いですよね。もう少し具体的に教えてもらってもいいですか?

ちょるる:就活をしていく中で、いろんな企業を見てきたのですが、ベーシックの人が一番人の人生に寄り添っていると感じました。

どちらが良い悪いという話ではありませんが、他の企業の人と話をしていると出てくる言葉が「うちの会社は〜」とか「私は〜」というのが多かったんですね。

でもベーシックの人たちと話していると「ちょるるは〜」と、主語が僕になってることが多かったんですね。そこで、人に寄り添っている良い人ばかりだなと感じましたね。


甲斐:内定をもらって即決で決めたのですか?

ちょるる:いえ、実は迷っていました。別の会社からも内定をもらっていて、ベーシックが第一志望であることは間違いなかったのですが、決断することから逃げていました。

隣の芝生は青く見えるといいますか、別の企業では、1年目から新規事業をしてもらうという話をもらっていて、それはそれで魅力的だなと思っていました。あっちも良い、こっちも良い、となっていたんですね。​

甲斐:最後どうやって決めたのですか?


ちょるる:社長の秋山さんと飲みに行った時に決めました(笑)。まだどこに入社するのかを決断できていない時に、飲みに連れて行っていただきました。

そこで、いろんな話をしていて、「うちに来いよ」と言われたので、その場で「行きます!」と言っちゃいましたね(笑)。今考えると本当に意味のない迷いをしていたなと思います。


甲斐:勢いで決めたんですね。

ちょるる:この話を聞くと確かにそう思うかもしれませんが、一番ベーシックで働きたいと思っていたので、それがちゃんと意思として表れたんだと僕は思ってます。

 

1年目は事業部で働く予定だった?


甲斐
:配属に関してですが、ずっと人事希望だったのですか?


ちょるる:内定をもらう前から人事希望でした。

甲斐:1番行きたい企業で、1番やりたい仕事ができて願ったり叶ったりですね!

ちょるる:でも実は、最初は事業部で仕事を経験してくれと言われていたんですね。なので、内定承諾してから、実際の配属が決まるまでは、人事という希望は捨てて、事業部に入る前提で希望を伝えていました。

なので人事は2年目以降だと考えていました。とはいえ、人事をやりたいという思いもずっと伝えていましたが。


甲斐:本当に人事部に配属されるとは、ご自身でも思っていなかったのですね。

ちょるる配属式のときに自分が人事だとわかって、その日1日、いつか「ドッキリ大成功!」ってされるのではと思っていました。それぐらい驚きもあり、嬉しくて、今でも配属式のときに渡された辞令をカバンに持ち歩いていますね。

 

遠慮ではなく配慮のある同期

甲斐:同期に関してはどんな印象ですか?

ちょるる遠慮はしないけど、配慮はしっかりするイメージですね。みんな言いたいことははっきりと言うのですが、それはちゃんと目的のためであって、ただ言いたいからとか議論に勝つために言っているのではないというのが伝わってきます。

内定者合宿といい、新卒研修といい、言いたいことをみんな言うので、よく口喧嘩してましたね(笑)。意見が食い違うとすぐ口喧嘩になっちゃいますが、今はみんなバラバラの部署で仕事をしているので、なかなか喧嘩する機会がないですね。


甲斐:喧嘩ですか。お互い譲らないんですね。

ちょるる:喧嘩といっても、言い換えると白熱した議論ですね。遠慮しないですし、なんせ頑張り屋さんが多いです。

 

とりあえずやってみる

甲斐:最後に学生に一言お願いします。

ちょるるとりあえず少しでも気になると思ったらやってみるということを徹底してほしいと思います。イメージ的に楽しくなさそう、と思うものでも、とりあえずやってみたら案外面白かったりするので、とりあえずやってみるということを意識してほしいです。

それで面白くなかったり、できそうになかったらやめれば良いと思うんですよ。でも、やめた後も動き続けることが大切です。そうすると、あのとき諦めたけど、今この経験をした後ならできそう、このノウハウ応用できそうと思える時が来ると思うので、その時にまたチャレンジすれば良いと思います。


甲斐:それは学生生活でのアドバイスですね。就活と言う点ではどうでしょうか?

ちょるる就活はとにかく楽しんでほしいと思います。僕は本当に就活が楽しかったです。4年生になる前に就活を終えていたのですが、そこまでに終わらせると決めて、あとはとりあえずの精神でインターン行ってみたり、直接気になる企業の人事の方にメッセージ送ってみたり、楽しむことができました。

就活は自由に自分のやりたいようにできると思うので、うまく自分にあった就活の方法を見つけて、自分の行きたい企業を見つけてほしいと思います。

 

甲斐の一言

ちょるるさんは「まずは動くこと」を意識なさっていたことが印象的でした。また、自らの意思を伝えることを惜しまなかった結果、現在人事として就活生・内定者・社員の方と向き合っていることがわかりました。

ベーシックの「しっかりと個々人と向き合う」という部分は僕も好きな部分ですし、自らの進路の選択に迷いがある方は、一度ちょるるさんと接点を持ってみるのはいかがでしょうか?ちょるるさんにFacebookで友達申請してみましょう!


では今回はこの辺で、じゃ!


 

甲斐雅之

甲斐雅之

Webマーケティング事業部・ferret部・マーケター 塾講師、分散型メディアの立ち上げ、マーケティングコンサルタントなどを経てferretへ。 ferretではソーシャルメディア運用、ライティング、マーケティング施策などを担当。

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