ベーシックの新卒にインタビューしてみました。「テラバイト編」

こんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です!

今回は新卒インタビュー企画第2弾です!

 


第2弾はエンジニアの寺田佳輔(あだ名:テラバイト)にインタビューしてみました。

ベーシックに入ったきっかけ、入社してから半年が経過した今何をしているのかなど、新卒1年目の働く姿を書いていきたいと思います。

問題解決をテーマにサービス開発

ちょるる:学生時代は何をしていたのですか??
テラバイト:大学の授業で特に力を入れていたのはサービスの開発を行う授業です。もともと無駄・面倒なことが本当に嫌いで、それを解決したいという思いがあったため、その授業ではチームを結成して大学で起きている問題を解決するサービスを開発し、ベンチャーキャピタルにプレゼンを行うということをしていました。
ちょるる:どんなサービスを作ったのですか??
テラバイト:学生時代、私の周りには授業中に分からないことがあっても、質問したら変な目で見られるから絶対しないという人が多くいました。 個人的にこれはすごく勿体無いし、何より「問題」だと感じました。これを解決し、より質問しやすい環境を作るために、授業中に匿名で先生に質問をすることができるチャットツールを開発しました。
他にもプログラミング言語の作成を行ったり、動物病院でアルバイトもしていました。動物病院ではスキャナーで読み込んだカルテを自動的にフォルダーごとに分類し、その後自動的に読み込んだデータをExcelにまとめるプログラムを作ったりして、作業の自動化をしていました。
ちょるる:バイト先での開発は誰かにお願いされたんですか?
テラバイト:いえ、昔から自分の力で効率化できそうなものは進んでやってしまう性格で、仕事自体が単純作業で自動化したいと思い開発を行いました。

問題解決を主軸とするベーシックへ入社

ちょるる:ベーシックに入社すると決めた理由を教えてください。

テラバイト:理由は2つあります。1つは問題解決を主軸として事業を行っていること。2つ目は「こんな人たちみたいになりたい」と思ったことです。

1つ目に関しては、先ほどのバイトの経験にもつながるのですが、僕は効率的にしたり、改善したりすることが好きです。そんな中で、問題解決を主軸としているベーシックに出会い、「これだ!」と直感的に思いました。

2つ目に関して言うと、ベーシックの人たちはやるときはやる、休むときは休むといったメリハリをつけて、活き活きと働いていて、こんな環境で働きたいと思いました。そして自分もこのような社会人として働きたいと感じたのが入社の理由です。

 

まさかの配属理由

ちょるる:配属に関して教えてください。

テラバイト:まず、希望の配属先は特には決めていませんでした。というのも、配属前は各事業部の開発状態に詳しいわけではなかったので「ここだ!」と決めず、配属に関しては経験のあるCTOの桜庭さんや上司の方々に「テラバイトはここに行けば成長して活躍するだろう」というのを判断してもらって、それを信じて進んで行こうと決めていました。

ちょるる:結果的に配属はガジェット部でしたね??

(テラバイトが携わるサービス)

テラバイト:そうですね、配属理由を聞いた時に、単に「テラバイトはオタクだから」と言われてよし!任せろ!と内心めっちゃガッツポーズとってました(笑)。
というのも、僕は中学時代からゲームやアニメが大好きで、学生時代は毎日16時間アニメをみながらゲームをします。現在コミケ(漫画・アニメ・ゲームの祭典)の通算参加回数も35回を突破するほどのアニメ、ゲームが好きなんです。

そして配属されたガジェット部ではアニメやマンガのグッズを生産するクライアントさんとの取引があり、自分の好きなアニメやゲーム業界の知識が仕事にも関わってきます。なので普段の開発の他に、営業の方と「コミケ営業会議」や今のアニメ業界について話ができ、楽しく働いています。

ちょるる:毎日16時間・・・コントローラーの使いすぎで、腱鞘炎になりそうですね。
 

裁量権の大きさを実感

ちょるる:今どんな仕事をしているのですか??

テラバイト:仕事の9割がシステムの改修です。今まで外部にサイトの運用を任せていたものをベーシックで運用しようということになり、16卒で同じ部署に配属になったシラキング(彼に関してのインタビューも公開予定!)と2つ上の川又さんとチームを組んでやっていす。

ちょるる:実際仕事をしていてどうですか??

テラバイト:最近、裁量権の大きさを実感しました。以前にシステムの基盤の構築や、データベースの構築など、サイト・サービスの元となる部分を任されたことがありました。先輩から急に「やってみる?」と言われたので、最初は戸惑いましたが、やると決意しました。失敗をしながらですが、わからないところを丁寧に教えていただくことができたおかげで、最後までやりきることができました。


よく就活でベンチャー企業が「うちは若いうちから裁量権が大きい」という話を耳にして、「あぁ、またその話かぁ・・・」と就活しているときは思っていたのですが、ついに体験することができました。

 

尊敬できる同期

ちょるる:同期に関して、どう思いますか??

テラバイト:尖っている人が多いと思っています。それぞれ自分の考えをちゃんと持っていて、言いたいことはちゃんと言ってくれるので、話しやすいです。一人ひとりに尊敬できるところがあって、毎日同期から刺激をもらっています。
 

ひたすら考え続けることが大切


ちょるる
:就活生に伝えたいことはありますか??


テラバイト:入社したあとも続けられる趣味を持って欲しいと思います。僕の場合だと、アニメやゲーム、サバゲーにアニメの曲限定のクラブ(アニクラ)ですね。

続けられる趣味や最高に熱中できる趣味があると、休みの日を充実したものにできます。そうすると日々の生活にメリハリがついて、月曜日から気合いを入れて仕事をすることができます。

ちょるる:本当にアニメやゲームが好きなんですね。

テラバイト:大好きです!

ちょるる:最後に就活におけるアドバイスはありますか?

テラバイト数を打ちすぎず、考えて、考えて、考え尽くして選考に進んでほしいと思います。

私もそうでしたが、どうやって考え続けたらいいかなんて就活生の誰もが知らないと思います。だからこそ早いうちに、実際に会社の人事の人に会って「どうやって会社を決めたらいいか」など相談してみることをお勧めします。

私が大学3年の時にとあるSEの会社の人事の方に「どうやって会社決めたらいいですかね。今この会社気になってるんですよね」と言ったら、そこから考えを一緒に整理していただき、同時に就活のノウハウ、考え続ける方法を叩き込んでいただきました。その学びを活かして、本当に行きたいと思える会社を3社に絞り、2社内定、そしてベーシックに行くと決めました。

ちょるる:考え続けることで、自分の気持ちも、企業のことも理解が深まっていくということでしょうか?

テラバイト:そうですね。もしかしたら考えていても何も気づきがないという可能性はあります。でも考えていなければ全く気がつかずに時間だけが過ぎてしまいます。なので、就活生のみなさんには、自分のこと、企業のこと、互いのことを考える方法を知り、考え続けることを大切にしてもらいたいです。ちなみにシャワーを浴びながら考えるのは超お勧めです!

考える方法は是非弊社の人事にも聞いてほしいと思います。弊社の人事はものすごい親身になって色々考えてくれるはずです。圧迫的にされることは無いので安心してください!
 

​ちょるるの一言

テラバイトとは新卒研修の時によく一緒にいたのですが、素直に人の話を聞き、それを忠実に行って自分のものにしていくプロだなと思っています。僕におすすめの本を貸してくれたり、情報を教えてくれたり、常に周りに気をかけている印象です。就活の部分で、「考え続けることが大切」と言ってくれていましたが、テラバイトは普段から考える癖がついています。僕はその部分を一番尊敬しています。


では今回はこのへんで、ほなほな!

 

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う