Original

新卒1年目のエンジニアは何をしているの??「テラバイト編」

こんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です!

今回は、以前インタビューしたテラバイトこと寺田佳輔の仕事に関して深く書いていきたいと思います。
 

前回のテラバイトの記事はこちら

エンジニアとしてガジェット部配属になった彼はどんな環境で働いているのか、日々の業務で具体的に何をしているのか。ぜひご覧ください!
 

「許可を求めるな、謝罪せよ」という文化

ちょるる:今働いている環境はどのような感じですか?

テラバイト:ベーシックの開発文化である「許可を求めるな、謝罪せよ」という文化がすごく影響しているなあと思います。開発本部全体の雰囲気として「やってみる」「まかせてみる」という風潮があるので、本当に力まず恐れずスピーディーにトライアンドエラーを繰り返せる環境だと思います。

すごく大きい仕事でも「やってみる?」と言っていただき、システムにとって非常に重要な基盤部分(インフラ)のデータを保存する仕組み(データベース)の設計に携われています。

ちょるる:「許可を求めるな、謝罪せよ」は新卒研修で僕も聞きました。エンジニアでなくてもこのスタンスで仕事に取り組むのは大切だなあと最近僕も感じています。自分でどんどん進めていき、それが失敗しても認められる環境なので、成長を実感することができますよね。

 

幅広い仕事内容


(仕事中のテラバイト)

ちょるる:サイト作成の基盤の部分を任せてもらえたという話をしていたと思いますが、他にはどのようなことを仕事としてやっていますか??

テラバイト:現在PHPで作られた古いサービスを、Ruby on Rails5というフレームワークを用いて1から作り直す仕事を新卒の白木と先輩の川又さんの3人で行っています。
少人数の開発なので誰がフロント(サイトの見た目の部分)をやる、バックエンド(サイトで動く内側の部分)をやるとは決めず、インフラ周りからフロントまでシステム全体の開発を行っています。


ちょるる:開発する上で意識して行っていることなどはありますか?

テラバイト:開発を進める中で新しい技術を取り入れることが多いため、チームで「輪講」という技術を共有する場を週に3回取っています。
輪講中のテラバイトとそのチーム

そうすることで技術導入を行った人以外のメンバー がその新しい技術に触れるときに素早く開発に入れることができます。

これがあるだけでチーム内での他の人の書いたコードの理解スピードが格段に向上するほか、チーム内での技術レベルの共有を行うことが出来、効率的な開発を行うことが出来ています。

ちょるる:他にも仕事の中で行ったことはありますか??

テラバイト:これはメインの仕事ではないのですが、コミケ(コミックマーケット)に、当時営業であった佐田さんが新規クライアント獲得のため赴くことになり、コミケ会場の中で契約が取れそうなターゲットクライアントがどこにいるか、当日どのように回ったら効率が良いかについての会議を設定し話し合うといったこともありました。
前回お話した通り、アニメやゲームが好きなので、そういう関連のミーティングでは営業の方と一緒に「何が目的か」を明確にした上で、具体的な行動まで落とし込めるように考え、意見を出したりしています。


ちょるる:営業の人とMTGに参加することもあるんですね。自分の好きなことが仕事に活かせるのは最高ですね!

テラバイト:実は当日プライベートでコミケ参加していて、グッズを一通り買って暇だったため、営業の方々と合流して名刺交換の営業回りを体験させていただいて、いかに営業の方が効率的に、素早く、好印象で営業回りを遂行しているのかを実感しました。

 

​最新のフレームワークへの適応

ちょるる:仕事をしていて、大変なことはありますか?

テラバイト:先ほど少し単語として出たRails5という技術は実は開発を開始する2週間前にリリースされたばかりのフレームワークでした。システムを作るにあたり、最新の技術に触れたいとCTOの桜庭さんに伝えたら、許可をいただくことができたので、最新のフレームワークに触れて開発を行うことができています。
最新のフレームワークを使える楽しさや目新しさの反面、出たばかりなので日本語の解説が少ないのがネックで、1つ前のバージョンの情報を見て開発している際に「最新バージョンではその機能は無くなりました!」ということもあり”やりがい”と”大変さ”の両方を感じで開発しています。


ちょるる:ITは変化が激しいとよく言われますが、それをまさに体感したということですね。

 

ちょるるのまとめ

テラバイトがやっている業務がイメージできたでしょうか??
テラバイトはアニメや漫画へのこだわりが強いということが仕事でも現れて、こだわりを持って仕事をしています。それもただの自分のこだわりではなく、「どうすればより見やすくなるか・使いやすくなるか」というところへのこだわりが強いというのを、新卒研修の時にとても感じました。


では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

この内容で送信します。よろしいですか?