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『最前線の問題解決集団へ』社内イベントThe basic

こんにちは!ベーシックのちょるること鈴木諒です!

もうすぐ健康診断。我慢しないと。。。と思ってはいるものの気がついたらチョコレートを食べています。

これまでのブログを見ていただいている方は知っていると思いますが、ベーシックでは社内イベントを複数行なっております。

『basic coffee shop』自然と社員が集まる本格カフェが社内にオープン!
https://recruit.basicinc.jp/blog/coffeeshop5

【3ヶ月に一度の全社イベント】全体会を行いました
https://recruit.basicinc.jp/blog/2qgeneralmeeting2017

なぜ僕たちは運動会をやるのか【株式会社ベーシック】
https://recruit.basicinc.jp/blog/sportsday2017

今回は

・The basicとは何か

・8月に行ったThe basicについて

・The basic参加者へのインタビュー

をお伝えしようと思います。

The basicとは

月に1度、各事業のセールスが集まって行われる横断イベント。「コンペ」「社内マネージャークラス以上によるプレゼン」「外部登壇」と回によりテーマの異なるこのイベントは、最前線で問題解決をするセールスの、ナレッジと成功体験の共有の機会となってます。

2016年3月31日に第一回が開催され、毎月行なっているこのイベントは「問題解決集団の文化形成」を目的としています。

毎回イベント冒頭に司会の三橋さんからベーシックの営業について、The basicについてお話があります。

「ベーシックの営業は”利用者の問題解決をし続けること”。そしてモノやサービスが引き合いによって”売れた”のではなく、能動的に仕掛け、問題を発見し、提案し、解決したことで”売った”ノウハウを共有(伝承)し、称えられる場。それがThe basicです。」
 


フランチャイズ事業部・三橋さん

The basicの形式は月ごとに形式は異なります。

・コンペ
 ー営業(=問題解決)活動を発表し、参加者全員の投票によって、MVPを決める形式

・内部/外部登壇
 ー社内、社外の営業経験者による講演形式

・グループワーク
 ー「おすすめ本共有会」など、グループ単位でワークを行う形式

 

今月行ったThe basic

内部登壇

8/29(火)にThe basicが行われました。
今回は内部登壇、社長室マネージャー川鍋さんによるプレゼンでした。


略歴:新卒で入社した会社で営業、ベーシックで新規事業・子会社設立、一度独立し復職

発表内容を一部紹介します。

川鍋:営業に必要なスキルは2つあると思っていて、相手のことを理解するスキルと自分の意思を伝えるスキル、この2つだと思っています。この2つ目が特に大切で、営業がうまい人は自分の意思を伝えるのが得意な印象。このスキルは営業だけでなく、事業を作るときやキャリア形成、自己実現のときに役に立つと思っています。

最近はスタートアップブームで、いろんなプロダクトが作りやすくなっていますが、それを最終的にお客さん・ユーザーに伝えることができないと伸びないです。僕は今後新規事業をやって行きたいと思ってますし、皆さんの中に、将来起業したい、新規事業をやりたい、サービスを作りたいという人も多いかと思いますが、営業は大事だと思っています。なのでみんなで切磋琢磨して、自分の意思を伝えるスキルを身につけてください。そしてそれが自己実現に役立つと思います。

川鍋:僕が人生をどう捉えているのかという話をしたいのですが、僕は人生は長いと思っています。これからは95、100歳まで生きると言われている、そんな中でやりたいことをやれる人生がいいなと思っています。おそらくみんなもそれぞれの中でやりたいことやれる人生がいいとか思い通りの人生にしたいと思っているんじゃないかなと思いますが、そのためには与えられている環境の中で結果を出し続けて、実力をつけて行くことがものすごく大事であり、近道になるのではないかなと思っています。

懇親会

内部登壇の後は懇親会。登壇者とお話をするチャンス。

The basic参加者にインタビューをしました

今回は僕の同期で、The basicでいつも積極的に登壇者に質問をしているゆきなにインタビューをしました。

ちょるる:今回のThe basic、どうでしたか?

ゆきな:営業から事業創造まで経験をしてきた川鍋さんのお話で、「自分自身をどれだけ追い込んだかが、ビジネスマンとしての自信、事業立ち上げに多いに役立つ」といったお話があり、営業の経験が将来必ず生きるから頑張らないといけないというやる気に繋がりました。

ちょるる:これまでのThe basicで印象に残っていることは何ですか?

ゆきな:私が初めて参加した回で聞いた「スタンスを決める」というお話が一番印象に残っています。それ以来ずっと頭に残っていて、日々の営業のアクションで一つ一つでどのようなスタンスで取り組むのかを決めるようにしています。

ちょるる:スタンスとはどういったものですか?

ゆきな:私も全てわかった気にはなっていませんが、
一つ一つのアクションの遂行に対して自分の決め事を作るということだと考えています。お客様と電話・商談をする際には、「決めてもらう」「関係構築」などの目的がありますよね。

そのアクション一つ一つで、「これは折れてもらう電話」「これは気に入ってもらう商談」「これは憧れてもらう商談」のように決め事をして変えないようにしています。これによって、商談中に方向性がブレない、振り返りができる、というメリットが生まれます。

ちょるる:聞いたことを実践することで、良い方向に進むことができたんですね。The basicにはどういった気持ちで参加しているんですか?

ゆきな自分がどういった営業をしたいのか、なりたいのかという理想を考える時間だと思って参加しています。

毎回の発表を聞いて、営業力には普遍的な部分もあると思っています。一方でその人の生き方や価値観が出るなと思って聞いています。

得る学びは言葉にするとシンプルですがどれも重い言葉で、本当にその意味を理解するにはまだまだ仕事でも一人の人間としても経験しないといけない事がたくさんあるなと考えています。

そのような、自分で身につけるには何十年もかかるような学びを、数時間で学べるのはとても貴重だと思っています。

聞いたことを理解した気にならず、「自分はそういうスタイルは好きか」「どうありたいか」と考えて、何か一つ教わったことを自分の仕事に落として蓄積していく、そういうのが大事なんじゃないかと思って参加しています。

インプット&アウトプットでより大きな問題解決を

普段なかなか聞くことができない話を聞くことができるThe basic。ゆきなのようにインプットしたことを翌日からアウトプットすることで先輩のスキル・ノウハウを自分の中に落とし込み、利用者のより大きな問題を解決するとこに繋がります。

ベーシックではこのインプット&アウトプットを大切にしています。

なぜ私はアウトプットすることに抵抗があったのか
http://hrblog.basicinc.jp/entry/2016/09/30/115032

川鍋さんの話にもあった「やりたいことをやれる人生」、就活生のみなさんは自分のやりたいことって何だろうと考えていると思います。

ベーシックでは自分のやりたいこと・理想を見つけるワークショップを一緒に企画、運営する学生団体さんやゼミの方を探しています!理想を見つけ、アウトプットする場を一緒に作りましょう!

『学生団体の代表/企画担当者様へ』自分の理想を描くワークショップを行いませんか?
https://recruit.basicinc.jp/blog/eventplanning

少しでも興味を持っていただいた方はfacebookで気軽にメッセージをください。全国どこへでも行きます!

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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