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相互理解企画「第一回テーマランチ」を行いました!【株式会社ベーシック】

こんにちは!

ベーシックのちょるること鈴木諒です!


ベーシックの社員数も100名を越え、事業部も多数あるため、挨拶以外のコミュニケーションを交わさない人が多くなってきています。
ベーシックの行動指針に「相互理解」と言うものがあります。社内でのイベントが多いので、部署を超えて話すチャンスはあります。それでもこの規模となると全員が全員を知っている、話したことがあるという状態になるのはなかなか難しいです。

そんな中、「テーマランチ」というものが開催されることになりました。
テーマランチとはあるテーマに沿って分けられたグループでランチに行くというもの。なんと、会社から補助金が出ます。

第一回目となる今回は「出身地別」でグループを分けました。今回はそんなテーマランチの様子を写真で見ていきたいと思います。

 

テーマランチ〜出身地別編〜

「東北(岩手・宮城)チーム」

岩手のパワースポットの話が盛り上がったそうです。本当に効果あるのかな?

「東京23区チーム」

23区内でも微妙に文化が違うという話で盛り上がったとか。僕はまだ6区ぐらいしか覚えていません。

「四国(愛媛・高知・徳島)チーム」

海外の話や社内恋愛の話で盛り上がったそうです。気になる。。。

「北海道チーム」

他の県の人に通じない方言の話で盛り上がったそうです。「サビオ」「ザンギ」「うるかす」皆さんわかりますか??

「大阪チーム」
たこ焼き120個にチャレンジしたそうです。その日の昼過ぎ、会社にはたこ焼きの差し入れが置いてありました。。。

「埼玉チーム」

アジア人の7割は口角が下がっているが、原島さん(眼鏡をかけている男性)は口角が上がっているそうです。皆さんも鏡で確認してみてください。ちなみに埼玉の話は時にしていないそうです。

「滋賀・三重チーム」

甲賀忍者の滋賀県と、伊賀忍者の三重県。忍者の話はほとんどしませんでしたが、仕事の話、恋愛の話、昔のベーシックの話で盛り上がりました。

 





いかがでしたか?

これらの写真、みんな楽しそうに写っているのですが、ほとんどが別の部署同士です。

部署をまたいで、少人数でランチに行けると、「他の部署ではこの問題をどう解決しているのか」「気になるあの人はどういう人なのか」などを聞くことができます。



そうすると、普段の仕事中に壁にぶつかった時に「そういえばあの人も同じような壁にぶつかってたな。聞いてみよう!」となりますよね。「相互理解」をする意味というのはここにあるのではないかなーと思っています。「あの人ならこれ知ってるかも」と思えるのと思えないのでは、仕事のスピード感が違いますからね。



テーマランチは今後も行なっていく予定です。次はどんなテーマで分けられるのか、楽しみ。



では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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