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内定者インターン・あすみんってどんな子?【株式会社ベーシック】

こんにちは!
ベーシックのちょるること鈴木諒です!

前回の僕のインタビューで、16新卒のインタビューは終了しました!

そして今回は17新卒インタビュー第一弾!
内定者で現在インターンとして働いている、あすみんこと渡邊明日実にインタビューをしました。

 

弱みは強みになる

ちょるる:大学生になってどんなことをして来ましたか??

あすみん:アルバイトと大学の授業をひたすら頑張って来ました。アパレルショップのオープニングスタッフとして1年生のときにアルバイトを始め、3年生までしていました。最初の半年はなかなか苦しかったですね。

ちょるる:と言いますと?

あすみん:最初は、平日に授業があるので土日だけ働いていました。ですが学生は私一人で、土日しか働いていないのも私だけでした。

なので仕事ができるようになるのが人よりも遅かったですし、何よりお客さんから顔を覚えてもらえなかったんですね。結果もなかなかついてこなくて・・・ただ服が好きだからという理由で働いていました。




ちょるる:そこから3年生まで続けているということは何か変化があったんですね。

あすみん:大きく変わった出来事がありました。そのショップの先輩で尊敬できる人がいて、ある日その人に、「あすみにできることは何?」と聞かれたことがありました。

そのときにはっと気がついたのですが、今までは他の人と同じことをして、必死に売ろうとしていました。そして他の人と比較して「自分はなかなか結果が出ない」とか「お客さんから覚えてもらえない」とか考えていたことに気がつきました。

最初はショップの中で自分だけ学生で、それは弱みでしかないと思っていました。ですが「私にできることは何か」と考え始め、よくよく客層を見てみると、私と同年代の人は一定数いたんですね。これはチャンスだなと思いました。

その年代の人たちはSNSをよく利用するので、買ってもらった服を投稿してもらうことで知名度が上がり、来てくれる人が増えるのではと考えました。

ちょるる:自分と同年代のお客さんをターゲットにしていったんですね。

あすみん:時間が経つに連れ、他の年代の人にも積極的にアピールしていきました。例えば20代前半で流行っているファッションの一部を他の年代の人におすすめしたり。

とにかく「自分にできることって何だろう?」と考えながら働いていました。流行に敏感な年代だからこそわかることをどんどん活かしていきました。

服が好きだからという理由で始めたアルバイトでしたが、「一見すると弱みであることも、強みに変えることができる」ということを学びました。

 

社会人として働くことを学ぶためインターン開始


ちょるる:なぜ内定者インターンをしようと思ったのですか?

あすみん:やることがなかったからです。

ちょるる:(笑)

あすみん:厳密には「やらない理由がなかった」からです!会社で働いたことがなく、イメージができなかったので、このまま入社したらやばいという危機感はありました。そんなときにインターンのお誘いがあったので、即決しました。

ちょるる:即決だったんですね。

あすみん:何か絶対にやらないといけないことがないと、自分で何をすればいいのかわからなくなってだらけてしまう性格なので、すぐにやろうと思いました。

ちょるる:実際にインターンをやってみてどうですか?

あすみんベーシックのことがもっと好きになりました。仕事をするということがどういうことなのかを常に考えさせてもらっているので、そういう働き方も含めて、より好きになりました。
 

 

問題解決をするためにベーシックへ

ちょるる:ベーシック入社を決断した理由を教えてください。

あすみんベーシックは全ての事業を問題解決のために行なっていると感じたからです。

他の企業でも問題解決という言葉を聞くことはよくありますが、サービスやプロダクトがあって、それを使って問題解決をしている企業が多い印象でした。

ですがベーシックは「世の中にこんな問題がある。それを解決するためにはこんなものが必要。だから作ろう!」という流れでサービスが生まれているので、私もそんな風に問題解決をしたいと思いました。

ちょるる:ベーシックとはどこで出会ったのですか?

あすみん:ベーシックが主催する就活のセミナーで出会いました。そのセミナーがとても印象的でした。

自分の理想を考えるセミナーだったのですが、そこで秋山さん(代表)とお話しました。そのときに秋山さんが私の問題解決をしようとしてくれていると感じました。

「うちの会社に入ればこんなことできるよ!」「うちなら活躍できるよ!」という話が一切なく、「兄弟いるの?」という何気ない質問から「どんなことしたいの?」という質問まで、終始私のことを知って、今抱えている問題を解決しようとしてくれました。そのときにベーシックのことを好きになりました。

 

自分に素直に・正直に


ちょるる:最後に就活生にアドバイスをお願いします。

あすみん素直であり、正直でいてほしいと思います。就活においては遅かれ早かれ、自分を作っていても必ず崩れます。なので自分のことを理解し、それをちゃんと就活の中で伝えることが必要だと思います。

ちょるる:自分のことを理解するのに大切なことは何でしょう?

あすみん:自分の経験や成功体験を振り返ることが良いと思います。「あの時なんで楽しかったんだろう?なんで続けられたんだろう?」と簡単な質問を自分に投げかけることで、どんどん自分の理解が深まっていくと思います。

 

ちょるるの一言

今回インタビューをしていて、印象的だったのは「一見すると弱みであることも、強みに変えることができる」ということ。就活では、必ずと言っていいほど「強みは何ですか?」「弱みは何ですか?」と聞かれます。

「自分の強みがわかりません」という人は、一度弱みを考え、それがどういう場面なら強みになるかを考えてみるといいと思います。 

では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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