【インサイドセールスってどんな仕事??】同期のこだまにインタビューしてみました。

こんにちは!
新卒人事のちょるること鈴木諒です!

今回は、前回の続きです。

前回の記事はこちら

こだまが日々の業務で具体的に何をしているのかを書いていきたいと思います。少しでもベーシックでの仕事のイメージができればいいなと思っています。

ではご覧ください!
 

インサイドセールスの仕事内容

ちょるる:日々の業務ではどんなことをしているのですか?

こだまテレアポ(電話で商談の約束を取り付けること)をしています。

(テレアポをするこだま)

僕はWebマーケティングの問題を解決するマーケティングオートメーションツール「ferret One(フェレット ワン)の部署に所属しています。この部門のセールスチームはインサイドセールスとフィールドセールスと分かれているのですが、僕はインサイドセールスを担当しています。インサイドセールスの主な業務はマーケターが用意したリストを元にお客様に電話をすることです。

その電話では、Webマーケティングにおけるお客様の課題をヒアリングし、商談のアポイントメントを取るというところまでをします。ちなみにその商談をするのがフィールドセールスの人たちです。
 

小さな改善の積み重ね

ちょるる:テレアポの練習や、対策はどのようにしているのですか?

こだま:ひとつやっていることとしてはロープレ(役割を想定した擬似的な練習)があります。2人で行うのですが、片方がお客様側となり、「こんなものを売っている企業で、Webでの集客でこんなことに困っている」という想定で演じます。そのお客様に対して、もう一方はテレアポをするという練習をしてますね。ちゃんとヒアリングができているか、解決策が提示できているのかというところを見ながらフィードバックをし合う、というのがロープレですね。

(ロープレ中のこだま)

もう一つやっていることは音声写経です。これは実際に行ったテレアポを最初から最後まで録音しているので、それを文字に起こします。そしてそれをメンバーに共有して、みんなで聞き、良い点、改善点、真似したい点をみんなで出します。時間に限りがあるので1日に1人のが限界ですが、これによって改善点がどんどん見つかります。

ちょるる:自分の音声を聞かれるというのは少し恥ずかしいですね。

こだま:確かに。でも僕は積極的に自分の音声でやってもらうようにしています。そうすることで自分がフィードバックをもらえる機会が増え、成長も早くなると思うので。

他にも練習ではないのですが、インサイドセールスで1日に5回、定期的にライトなミーティングを挟みます。そこではその時点で1番成果が出ている人が「こういうお客様に、こういう人がこういう風に聞いてきたので、こう答えたらとても納得してもらえた」など、よかったポイントを共有します。それを他のメンバーも取り入れて、テレアポの方法を改善していきます。

ちょるる:電話する時のマニュアルのようなものはあるんですか?

こだま:マニュアルというのかはわかりませんが、それに近いものはあります。それをトークスクリプトと呼んでいます。今さっき話した音声写経やミーティングでの内容を踏まえて、トークスクリプト(テレアポをする際に使用する台本)の更新をします。使っているトークスクリプトに対して、「こうしたらうまくいった」「この部分は改善した方がいい」というのを話し合い、変更して、みんながその方法を使える状態にします。

何が正解かはわかりませんが、変更して、実際それを元にテレアポをして、結果どうだったのか。そしてそれをまた話し合って、改善して、PDCAを回しています。時には夜遅くまでやることもありますが、事業の成長だけでなく自分の成長の為に日々コツコツと、熱意を持ってやっています。

 


いかがだったでしょうか?

一言にテレアポと言っても、そのために行っていることはたくさんありました。小さな準備の積み重ねをしているというのが今回のインタビューでひしひしと伝わってきました。これを見て、少しでもベーシックの仕事に興味を持ってもらえたらと思います。


では今回はこのへんで、ほなほな!

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う