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世の中が変化していく中でヒトができること

みなさんこんにちは

ベーシックのちょるること鈴木諒です。

 

最近よく、「将来仕事がなくなる」とか「AIに仕事が奪われる」など、仕事がヒト以外によって行われるようになるというニュースを目にすることが多くなってきました。(これとか、こんなのとか)

これらを見聞きすると、ITとか最先端の仕事なら大丈夫!って考える人もいると思うのですが、本当にそうなんでしょうか?その保証はどこにもないですよね。

そんなAIやロボットなどと寄り添って、ヒトがどう価値を出していくかというのを最近良く考えるので、僕の考えを書いてみたいと思います。

 

ヒトが将来価値を見出すには

その解の一つは「問題解決」です。

今実際に世の中の問題を解決するためにロボットなど機械が発明され、ヒトにはできない問題解決をしています。ですが、これはむしろチャンスで、機械が解決した問題のさらに先の問題を考えるのはヒトがやるべきことだと思っています。

 

問題解決って何?

問題解決とは「理想と現状のGAPを埋めること」です。

例えば、草原を歩いてるとします。理想は、綺麗な草原を気持ちよく歩くこと。ですがもし目の前にゴミが落ちていたら、気持ちよく歩くことができません。綺麗な草原という理想と、目の前にゴミが落ちているという現状、今ここにGAPが生まれています。このGAPを埋めるために、「ゴミを拾う」ということをする。これが問題解決です。

ここではシンプルな問題解決の例を出したので、簡単そうに見えますが、日頃からこれを行える人って少ないと思います。(僕もなかなかできていないので、日々意識しています。)

 

問題解決をするには?

まず理想を持つことが大切だと思います。理想があって、初めて目の前の物事が問題と認識できる(問題発見)。そしてそれを理想の状態にする方法を考え、実行するのが問題解決です。

 

まとめ

問題解決は今でも、これからも必要なことです。AIやロボットに寄り添って人が出せる価値。それは理想を描き、問題を認識し、問題解決をすることではないでしょうか。(数多くある答えの一つであると思うし、僕の個人的な考えではありますが)


では今回はこの辺で、ほなほな!

 

鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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