最短でMVP獲得!16卒唯一の女性、ゆっきーなってどんな人?

こんにちは!
新卒人事のちょるること鈴木諒です!

今回のインタビューはこの人!

ゆっきーなこと西岡由季菜です。

16卒で唯一の女性、一体どんな人なのかを紹介していきます。

 

東北の復興に尽力する学生時代

ちょるる:学生の頃は何をしていましたか??

ゆっきーな東北の復興に向けた活動をずっとしていました。入学当初は国際ボランティア団体に所属していましたが、2年生になったある日そこの先輩に誘われて東北に行きました。そこで直接被災地を見た時に、「本当にやらないといけない」と感じたんですね。これをきっかけに東北の復興に向けた活動をやっている団体に入りました。

ちょるる:東北でボランティアとして活動していたんですね?

ゆっきーな:長期休みには現地に行き、直接復興活動をすることもありましたが、ずっと現地にいれるわけではないので、NPOに所属し、ボランティアの派遣をしていました。

ボランティアをしたいという人はいるものの、現地で必要になる寝袋などの備品を持っていなかったり、現地まで行くほどお金に余裕がない人達に、備品やお金の補助をして、現地に行ってもらっていました。

ちょるる:ボランティアに興味を思ったきっかけが東日本大震災後の東北を見て、とありましたが、もともとそういう気持ちが強かったんですか?

ゆっきーな:そうですね。この震災に対して、「やらないといけない」という考えは震災が起きた時からあったのですが、この時はちょうど受験勉強をしている時期で、「大学に入ったら、何かボランティアをしよう」とずっと考えていました。

ちょるる:遊びまくったエピソードとかありますか??

ゆっきーな:特にはないですね。。。おもしろみがない人間ですみません。。。

ちょるる:急にネガティブになった(笑)。

 

キャリアの中で叶えたい夢とプライベートで叶えたい夢


ちょるる
:夢とか目標はありますか?

ゆっきーな:キャリアの中で叶えたい夢とプライベートで叶えたい夢があります。

キャリアの中で叶えたい夢は「震災が起こった時に、現地の情報が集まるポータルサイトのようなものを作ること」です。今震災が起きた時には、「毛布が足りません!」というような発信がTwitterなどのSNSや各NPOを通してかなり分散して行われてしまっています。将来的に被災された方も、その関係者の人も、それを助けようとする人も、「あそこに投稿しよう」「あそこで確認しよう」とネットが復旧次第機能するようなメディアを作りたいと思っています。
 

プライベートで叶えたい夢は「親友の活動を広く世に広めるサポート」です。同じ大学だった親友が声優をやっているのですが、歌も躍りも芝居も素晴らしい子で、将来的に一緒に何かエンターテイメントをやりたいねと話していて、マネージャー兼マーケターとして、彼女が活躍するサポートしたいと思っています。

彼女の歌は本当に人の心をを支える力があると思っていて、この夢が叶えられたら私以外にも救われる方がたくさんいらっしゃるんじゃないかと思っています。

 

ベーシックの採用エントリーは締め切られていた?

ちょるる:そこがベーシック入社と繋がっているんですね。

ゆっきーな:まさにそうです。ベーシックは問題解決のためにメディアをやっていて、将来メディアをやりたいと思っている私にはぴったりだと思い、入社を決めました。

ちょるる:ベーシックを知ったきっかけは何だったんですか??

ゆっきーなある日ferretを知り、このメディアすごいなぁと思って、その運営会社を調べたのがきっかけです。「問題解決」という言葉が出ていて、かなり興味を持ったのですが、私がベーシックの採用サイトを訪れた時には採用エントリーが締め切られていました(笑)。そこから私はベーシックに「中途で入る」と決めて、中途採用の募集要項を見て、その条件を満たすためにどうするのかを考えて就活をしていました。

ちょるる:執念がすごい。。。そんな状態からどうやってベーシック入社までいたったのですか?

ゆっきーな:私が登録していた就活サイトがあって、そこの人から「西岡さんメディアやりたいって言ってたよね?ベーシック知ってる?少しだけ採用募集してるみたいだよ。」と言っていただいて、「もちろん知ってます!受けます!」ということで受けて、内定をいただきました。

ちょるる:すごい偶然ですね!

ゆっきーな:就活を続ける中で、結局はベーシックに行きたいので、もっとベーシックに近い会社はないかと色々探し、自分の中で心を決めきれない状態になってしまっていました。

 

16卒唯一の女性、唯一の営業へ


ちょるる
:紆余曲折あり、ベーシックに入社して配属されたのはガジェット部のセールスですね。

ゆっきーな:ベーシックの部長陣を見た時に、営業経験のない人はいなかったので、営業になりたいと思っていました。あと、内定者合宿の時に同期に頭では勝てないと感じ、足を使おうと決めてました(笑)。

ちょるる:配属先がわかった時はどんな気持ちでしたか?

ゆっきーな:素直に頑張ろうと思いました。あとは研修の時からメンターとして指導してもらった人がおられる部署だったので、安心感もありました。

 

頑固な同期

ちょるる:同期に関してはどう思いますか?

ゆっきーな:よくこんなにバラバラな人が集まったなーと思いました。

9人全員がバラバラで、似ている人は一人もいないです。だからこそそれぞれからいろんなことを学べるとてもいい関係だと思います。

 

追い込まれた時に自分を知ることができる。

ちょるる:最後に、学生に一言お願いします。

ゆっきーなこれは本当に頑張った!という経験をしておいた方がいいと思います。

本気で自分を追い込んで頑張る経験をして、その中で自分というものを知ると、自分の活躍できる場所を見つけることができると思います。

私のことを話すと、会社に入る前までは、私はチームワークを大切にするタイプだと思っていました。でもそれは自分が「こうありたい」というものがあって、それに自分が合わせていただけでした。

配属されてから、新規の営業が自分だけという状態になり、そこで一生懸命やっていく中で、自分はチームワークを大切にするタイプではなく、チームメンバーがいると自分が仕事をする腹をくくれず、人に仕事を任せて逃げているだけだとわかりました。

この経験によって私は新たに自分を知ることができましたが、これは自己分析をしたしてもなかなか気がつかないところだと思います。

なので、今の話のような経験を学生の内からして、自分のことを理解しておくと、就活でも自分のことを話せるし、仕事でも活かせるのではないかなと思います。

 

ちょるるの一言

ゆっきーなはタイトルにもある通り、入社して半年というベーシック史上最短でMVPを獲得しました。その時の様子を我が大先輩、新田さんが書いています

普段から、どちらかというとネガティブな方で、超ポジティブな僕とは正反対です。言葉を変えるなら、本当に謙虚です。「自分はまだまだだから頑張らないといけない」というマインドが強いので、それが学ぶ姿勢を作り、いろんなものを吸収して、新卒入社最速でMVPが取れたのではないかなーと思います。僕にはこの謙虚さがまだまだ足りてないと思いますので、その姿勢を見習っていきたいと思っています。

では今回はこのへんで、ほなほな!

 
鈴木諒(ちょるる)

鈴木諒(ちょるる)

高校生時代に競技ボウリングで世界大会へ出場/立命館大学経営学部国際経営学科/2016年4月に新卒としてベーシックへ入社/入社1ヶ月後に人事総務部に新卒採用担当として配属/全国各地で就活セミナーを行う

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