根底にあるのは「人の情熱と可能性」を信じる気持ち。
その最大化に貢献する集団でありたい。
取締役 COO
事業本部長・ferret One事業部長

林 宏昌

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プロフィール
2005年、リクルート入社。新築マンション首都圏営業部で、優秀営業を表彰する全社TOP GUN AWARDを2年連続で受賞。2014年、リクルートホールディングスにて経営企画室室長を担い、株式公開を経験。その後、広報ブランド推進室室長、働き方変革推進室長を歴任。2018年にベーシックに入社しCHROとしてミッション・ビジョンや人事制度の刷新、コンピテンシーの策定を推進。現在はCOOとしてferret One事業を率いると共にPLG事業、メディア事業を含めた事業全体を管掌。

人々の情熱を妨げる問題を、本気で解決していく。
その働き方が広がることで、可能性も広がっていく。

ベーシックの経営陣に共通するのが、「人の情熱と可能性を最大化していく集団でありたい」という思い。それはベーシックのテーマである「社会の問題解決」にもつながっています。人々の情熱を妨げるさまざまな問題を解決することで、1人ひとりが「本気でやりたいこと」に専念できる。そうした働き方が広がることで、人それぞれの多様な可能性を発揮できる社会が実現するはずです。

 

例えるなら、蕎麦屋さんにはマーケティングなどの業務に時間を取られることなく、おいしい蕎麦を打つことに集中してほしい。その解決策としてあるのがベーシックが掲げている「Webマーケティングの大衆化」。この結果蕎麦屋さんも発展し、私たちも美味しい蕎麦を楽しめる。こんな社会を目指しています。

 

現代社会、それもビジネス現場には、マーケティングに限らず、情熱を妨げる問題、例えば非効率でムダな作業が蔓延しています。それらを一つひとつ解決することこそがベーシックの使命であり、「本気でやりたいこと」です。

サステナブルな組織づくりに向けて、
あえて「カオス」を生み出していく。

私が日々意識していることが、サステナブルな組織づくり。一例を挙げると、成長速度が落ちた際に、突破力を持った人材が既存の手法をダイナミックに見直し、その成果を「型」にして全社展開することで、成長を加速させる。そんな「突破」と「型化」を循環させられるような組織を実現していきたいと考えています。そのために、組織の中に意図的に「カオス」を作り出そうとしています。

 

例えば、セールス領域において、マネジメントとプレイヤーといった役割を固定化せず、時にはマネージャーがセールス現場で突破型の役割を果たすような、柔軟性を持った組織でありたいと思っています。

 

環境変化のスピードが速い現在、経営層の役割にも変化が求められています。現場とのコミュニケーションを深め、時には自ら現場に立ち、現場でより大きな成果を導ける方法論を検証し、成長戦略を加速させる。そんな「新現場主義」とも呼べる経営によって、ベーシックをサステナブルな成長に導いていきます。

困難な課題を前にテンションが上がる。
そんな人材こそが突破力を生む。

今ベーシックが求めているのは、組織の成長を牽引できる、突破力を持った人材です。多くの人と出会う中で感じたことですが、そうした人材には「困難な課題を好む」という共通項があります。

 

ベーシックが掲げる「Webマーケティングの大衆化」も、見方によっては無謀な挑戦とも言えますが、採用面接などでは「私たちだけでは到底なし得ないことなので、一緒に取り組んでほしい」というメッセージを伝えています。それで尻込みするようなタイプはベーシックに合わないと思うので、違う選択肢を取っていただいた方がお互いのためになると考えています。

 

最近も「いろんな会社を面接するなかで、ベーシックがやろうとすることが一番難しそうだったから」と言って入社した方がいて、入社後は「予想以上に難しくて、ワクワクしています」と目を輝かせていました。このような人と是非一緒に働きたいですね。

挑戦と、そこから得られる学びを、
確かな成長につなげていく。

ベーシックの人材戦略は、成果主義ではなく成長主義。成果はもちろん大切ですが、それ以上に、日々の挑戦からどんな学びを得て、どう成長したかを重視しています。

 

「basic power」に掲げる「TRY&LEARN」に象徴されるように、成長とは「挑戦」と、そこから得られる「学び」との掛け算。学びを最大化できるよう、まずは「学びたいこと」「検証したいこと」を見つけて、そこからPDCAサイクルを回すような「ラーンドライブ」な姿勢を大切にしたいですね。

 

成長できるための重要な資質は「素直」であること。素直な人ほど、周囲からのアドバイスから学ぶスピードが速いと感じています。それも鵜呑みにするのでなく、まず周囲の言葉を受け入れて、それを取り入れるかどうかを自分でジャッジしています。成長したいのであれば、まずは周囲の声に素直に耳を傾けるという姿勢を大切にしてほしいと思います。

成長とともに、描くビジョンが広がっていく。
挑戦と学びを通して、その実感を味わってほしい。

私自身これまでのキャリアで一貫してこだわってきたことは、常に挑戦し、学び続けることです。そのために大切にしていることは、半年後や1年後、3年後のありたい姿を描き、そこに向かって何が必要かを考え、行動していくこと。面白いもので、挑戦と学びを続けることで、ありたい姿の対象や、描く将来のスケールが次第に広がっていきます。

 

はじめは「もっと売上を上げたい」「周囲から褒められたい」と、自分のこと、短期的なことしか描けなかったものが、いつしか「会社を成長させたい」「お客様の課題を解決したい」「社会に貢献したい」と対象が広がっていくものです。これは決して一足飛びにできることではなく、たとえ若手社員が最初から「社会のため」と言っても、そこにはリアリティが無いことが多いです。

 

マズローの欲求五段階説にあるように、根っこの要求が満たされてこそ、より高次の目標が芽生えるもの。変に背伸びすることなく、段階的に挑戦と学びを続けることで、一歩ずつ、でもスピード感のある成長をベーシックで実感していってもらいたいですね。

Message

未来のベーシックメンバーへ

「挑戦したい」「成長したい」「世の中の問題を解決したい」。

 

ベーシックには、そうした意欲を実現できる環境があると胸を張って言えます。とはいえ、採用面接では、そうした動機だけでなく、自身の欲求を実現しようとする「熱量」も重視しています。「熱量」の動機は極端な話「もっとモテたい」でも「もっとお金を稼ぎたい」でも構いません。熱量の大きさが困難な挑戦を支え、確かな成長を期待できます。

 

また、成長とともに「熱量」を支える動機の対象が自分の欲求から社会課題へと広がっていくものだと思っています。社会問題への共感があっても熱量の低い人よりも、動機はどうであれ、熱量高く本気で取り組む人にこそ期待したい。皆さんの熱量を私達の挑戦にぜひ掛け合わせてみてください!

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Culture ベーシックという組織
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