新卒でベトナムから日本へ。
持っているのは「正解」ではなく、問題に対峙し続ける「覚悟」。

2015卒DINH DUY THANH(タイン)

開発部 エンジニア / ハノイ工科大学卒業


新卒でベトナムから日本へ。
持っているのは「正解」ではなく、問題に対峙し続ける「覚悟」。

2015卒DINH DUY THANH(タイン)

開発部 エンジニア / ハノイ工科大学卒業

History

ハノイ工科大学入学

システム構築や管理を学ぶため、ベトナムの理工系大学の最高峰のひとつに位置するハノイ工科大学へ入学。日本語のできるブリッジエンジニア育成を目的としたHEDSPIのプロジェクトに入り、日本で働くことを目指す。

なぜ日本に興味を持ったのか?

きっかけは、Hondaのアシモをテレビで見たり、ゲームでFINAL FANTASY VIIが好きだったこと。日本の技術力の高さに触れて「すごい!」と思ったことから日本に興味を持つように。

ジョブフェアでbasicに出会う

ハノイ工科大学で開かれたHEDSPIのジョブフェアにベーシックが参加し、Webサービスを複数企画運営しているところに惹かれ、basicに入社を決意!

ゲーム開発コンテストで入賞!

約300チームほど参加したHUAWEIがスポンサーのゲーム開発コンテストに2年連続で出場し、それぞれ2位・3位という好成績を残す。

2015年 basic入社(初来日!)

開発部に配属。正式にferret Oneの開発チームの一員に。

入社前からbasicのオフショア開発ラボでインターン

内定承諾後、すぐにハノイの開発ラボに内定者インターンとしてジョイン。Rails の基礎知識と ferret Oneの開発で必要な知識を学び、機能開発まで携わる。

2016年第2四半期開発部門MVPノミネート

個人で対応したイシューの数はサービス全体の25%に及び、編集画面のパフォーマンス改善のためのフレームワーク変更も驚異的なスピードで実装を完遂。3ヶ月連続で目標をハイ達成。

2016年第1四半期開発部門MVP受賞

ブログ機能リリースに対して難易度の高いイシューを数多く解決し、その数はエース級プログラマの2倍!技術力の高さ、実装の速さ、プログラミングのセンス、仕様の理解、集中力などで周囲を圧倒させるパフォーマンスを発揮。

2016年度年間MVP<開発・デザイナー部門>受賞

システムの安定稼動と動作速度の向上のために、動作速度改善ではもっとも要望の高かったページ編集画面の表示を50秒から5秒程度まで短縮、またバグ発生率低下施策においてはページ編集のパーツすべてのテストコードを実装するなどした。また、仕事で自己のパフォーマンスを最大化するために、定時で仕事を終らせてオフの時間をプログラミングの勉強に当てるなど、ナレッジの研鑽とモチベーションマネジメントにおいてもそのプロ意識の高さが周りのエンジニアに良い刺激を与えている。

2016年第3四半期開発部門MVPノミネート

ページ編集機能の表示・動作速度の大幅改善を行い、UXの向上に大きく貢献。目標達成までのプロセスもロードマップを自ら構築し、サーバーサイドからフロントのデータ通信ロジックやフレームワークの改善に至るまで、着実かつ正確に成果を残す。

社員の声

MEMBER

History

なぜ日本に興味を持ったのか?

きっかけは、Hondaのアシモをテレビで見たり、ゲームでFINAL FANTASY VIIが好きだったこと。日本の技術力の高さに触れて「すごい!」と思ったことから日本に興味を持つように。

ハノイ工科大学入学

システム構築や管理を学ぶため、ベトナムの理工系大学の最高峰のひとつに位置するハノイ工科大学へ入学。日本語のできるブリッジエンジニア育成を目的としたHEDSPIのプロジェクトに入り、日本で働くことを目指す。

ゲーム開発コンテストで入賞!

約300チームほど参加したHUAWEIがスポンサーのゲーム開発コンテストに2年連続で出場し、それぞれ2位・3位という好成績を残す。

ジョブフェアでbasicに出会う

ハノイ工科大学で開かれたHEDSPIのジョブフェアにベーシックが参加し、Webサービスを複数企画運営しているところに惹かれ、basicに入社を決意!

入社前からbasicのオフショア開発ラボでインターン

内定承諾後、すぐにハノイの開発ラボに内定者インターンとしてジョイン。Rails の基礎知識と ferret Oneの開発で必要な知識を学び、機能開発まで携わる。

2015年 basic入社(初来日!)

開発部に配属。正式にferret Oneの開発チームの一員に。

2016年第1四半期開発部門MVP受賞

ブログ機能リリースに対して難易度の高いイシューを数多く解決し、その数はエース級プログラマの2倍!技術力の高さ、実装の速さ、プログラミングのセンス、仕様の理解、集中力などで周囲を圧倒させるパフォーマンスを発揮。

2016年第2四半期開発部門MVPノミネート

個人で対応したイシューの数はサービス全体の25%に及び、編集画面のパフォーマンス改善のためのフレームワーク変更も驚異的なスピードで実装を完遂。3ヶ月連続で目標をハイ達成。

2016年第3四半期開発部門MVPノミネート

ページ編集機能の表示・動作速度の大幅改善を行い、UXの向上に大きく貢献。目標達成までのプロセスもロードマップを自ら構築し、サーバーサイドからフロントのデータ通信ロジックやフレームワークの改善に至るまで、着実かつ正確に成果を残す。

2016年度年間MVP<開発・デザイナー部門>受賞

システムの安定稼動と動作速度の向上のために、動作速度改善ではもっとも要望の高かったページ編集画面の表示を50秒から5秒程度まで短縮、またバグ発生率低下施策においてはページ編集のパーツすべてのテストコードを実装するなどした。また、仕事で自己のパフォーマンスを最大化するために、定時で仕事を終らせてオフの時間をプログラミングの勉強に当てるなど、ナレッジの研鑽とモチベーションマネジメントにおいてもそのプロ意識の高さが周りのエンジニアに良い刺激を与えている。

社員の声

MEMBER

理想から逆算して、そこにどう到達するのかを考える

これまでにたくさんのミッションに取り組んできましたが、その中でも印象的だった課題は、ページの速度改善です。「50秒かかるページ編集画面の表示速度を5秒以内に表示できるようにすること」という理想の状態を上司から提示されました。この画面は扱うデータ量も多く、Javascriptでページのパーツを編集できるようにしているもっとも複雑な画面で、そのときにはどうやったら実現できるのかの正解なんて全くもっていませんでした。

でもとてもチャレンジングな内容だったし、これを達成すればユーザー体験が格段に良くなることは判っていたのでワクワクする気持のほうが強くて「大丈夫です!できますっ!!」と答えていました(笑)。そこからは、主にフロントサイドのデータ取得プロセスと、サーバーサイドのデータ取得ロジックの見直しで大幅に改善することができ、目標も達成することができました。理想と現状のギャップからそこに到達する道のりを自分で考え実行していくやり方は自分に合っているし、チームみんなが困っている課題を改善・解決していくことに喜びを感じます。

結果を出すために大事なことは、何も特別じゃない

おかげさまで2016年は3期連続MVP受賞orノミネート、そして目標にしていた開発部門での年間MVPを受賞することも出来ました。これらを成し遂げられた要因は、振り返りと理想をイメージすることにあると思います。

まず振り返りついてですが、設定した目標に対して自分の進捗を常に管理することは非常に重要な意味を持ちます。振り返りは一見時間が取られることのように見えますが、振り返りをせずに間違えてるものを間違えたまま進めてしまうと、結果的にもっと時間をロスすることになります。

そしてもう一つ大切なことは理想をイメージすることです。自分がしたいことをしている時にパフォーマンスが上がることは当たり前なので、大事なのはしたくないことや気乗りしないことに取り組む時の姿勢。例えばバグを発生させないためのテストコードを書くことなどがそれに当たりますが、それを解決した時に達成される理想をイメージすることが大事だと考えます。大げさなことではなく、それによって喜ぶ人の顔を思い浮かべたりすることです。一つ一つは当たり前のことですが、これらが僕が仕事において結果を出すことが出来た要因だと思っています。

期待>実力だから、成長できる

自分の実際の実力に対して、上司からかけてもらえる期待が大きいので、それに応えたい気持ちが自分を動かします。同時に責任も感じますが、上司は自分の長所を考えた上で仕事を任せてくれるので、そこには楽しさややりがいを感じます。だからアウトプットの質も生産性も高くなるのだと思います。もちろん一筋縄ではいかないことも多いですが、問題に向き合い続ける覚悟を持って取り組めば、その先には必ず成長があります。

就活生に一言!

職場環境において、人間関係が大切だと思います。環境がよければ純粋に楽しいし、ストレスなく業務に集中できるので、結果パフォーマンスも高くなります。直接社員同士の雰囲気を見る機会があれば最高ですが、その会社が用意している制度なども参考にできると思うので、ホームページは良く見ておくべきですね。頑張ってください!

イベント

EVENT

学生向けのイベントをやっています。

今年10月に新たに誕生したbasic bar。開放的はこの場所では日々アイデアが生まれている。しかし、夜になるとbarへと変化する。お酒が常備されており、皆がコミュニケーションを取るこの場所でベーシックの人事や社員と楽しく話してみませんか??

月に一度、Webマーケティング事業部が集まって行うLT。数名の登壇者が自分の自分の経験やWebマーケティングにおける知識を共有する。Webマーケティングで世の中の問題解決をするベーシックのさらなる発展につながるイベントとなっている。

月に一度、エンジニアが集まって行うTGIF。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られている。(TGIFの様子はブログにて公開中)

basic bar

今年10月に新たに誕生したbasic bar。開放的はこの場所では日々アイデアが生まれている。しかし、夜になるとbarへと変化する。お酒が常備されており、皆がコミュニケーションを取るこの場所でベーシックの人事や社員と楽しく話してみませんか??

事業部LT

月に一度、Webマーケティング事業部が集まって行うLT。数名の登壇者が自分の自分の経験やWebマーケティングにおける知識を共有する。Webマーケティングで世の中の問題解決をするベーシックのさらなる発展につながるイベントとなっている。

TGIF LT

月に一度、エンジニアが集まって行うTGIF。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られている。(TGIFの様子はブログにて公開中)

All the entries are here.

全てのエントリーはこちらから。

ベーシックでは本選考エントリーの他にも、オープンオフィスイベントやインターンシップなど、皆とコミュニケーションが取れる場を多数用意しております。まずは相互理解を深めるためにも、一歩を踏み出してみませんか?皆様からのエントリーをお待ちしております。

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