ベーシックは、私自身の個性である「Why型」の気質に育まれた「物事の仕組みを構造化する力」と、SaaSを中心とした知識・ノウハウ、この両者を強みとして、社会のさまざまな問題解決に取り組んでいます。
私たちが取り組む社会問題とは、人がそれぞれの本業、自らの価値を最大化するために取り組む妨げとなるもののことを指しています。それらを解決し、各社・各人が自身の存在意義にシンプルに向き合うことが、サステナブルで豊かな社会の実現につながると考えています。
こうした信念のもと、困難な課題に挑み続ける当社では、多様な個性を持った人材が互いに切磋琢磨し、協力し合いながら、チームとして価値を生み出せる組織づくりを目指しています。コンピテンシーである「basic power」に象徴される根本的な価値観は共有しつつも、それぞれが自分の興味ある分野でオタク的な力を発揮できる人たちに集まってもらいたいと思っています。ベーシックは常に目的を意識している会社です。だからこそ同じ目線で挑戦する仲間たちとともに成長できる環境があります。その魅力を、ぜひ皆さん自身で確かめてみてください。
企業の成長にとって強いコーポレート組織は不可欠。ベーシックのコンピテンシーでもあるGOAL ORIENTEDの精神に基づき、あくまで目的志向で、前例に囚われず様々な改善・改革を行っていく風土がベーシックのコーポレート組織にはあります。
取り組みを行う上で重視しているのが「事業の成長と働き甲斐の両立」の実現。いくらサービスが広がり業績が上がったとしても、そのために社員が疲弊し、笑顔でイキイキと働けない状態であっては、サステナブルな会社とは言えません。そして当然逆もまたしかりです。
その上で、ベーシックで成果があった取り組みをSNSやメディアを通じて社外にも広く発信することで、社会全体にも貢献できるコーポレート組織を目指しています。
執行役員 CAO コーポレート部門長
角田 剛史
SaaSの本質は「お客様起点」であること。SaaSはお客様と継続的なリレーションを紡いでいくことで成長するサステナブルなビジネスです。
そんなSaaSの可能性に惹かれ、その発展をライフワークとする私は、ベーシックの主力SaaS「formrun」に磨きをかけ、PLGなサービスへと育て上げることに大きなやり甲斐を感じています。
SaaSビジネスを成功させる条件である「顧客第一主義」を徹底しながら、情熱あふれる仲間たちとともに、ユーザー満足度のさらなる向上を目指します。
執行役員 CSO PLG事業部長
佐々木 陽
ベーシックで求めているエンジニア像は「自律的で協力できる」資質と姿勢を持ち、周囲と共にプロのエンジニアとして成長していきたいと思えるような方です。
ベーシックにはそんな方にとって魅力的な環境だと自負しています。ただ言われたことをやるのではなく、自分が書くコードが、どんなユーザーの、どんな課題を解決するためのものなのかを意識し、そのためにより良いコードを書くことに挑戦をし、その成果をチームと共有する。私達と一緒に、ワクワクするような問題発見とその解決の実現のため、持続的に開発が可能な良い設計とコードを追求していきましょう。
執行役員 CTO
櫻庭 洋之